「ラストミッション」のネタバレあらすじ結末

ラストミッションの紹介:2014年公開のアメリカ映画。マックGが監督、リュック・ベッソンが脚本を担当した。余命3か月を宣告されたエージェントが、史上最高に危険な仕事と娘との関係という2つの問題に振り回される姿が描かれた作品。

予告動画

ラストミッションの主な出演者

イーサン・レナー(ケヴィン・コスナー)、ヴィヴィ・ディレイ(アンバー・ハード)、ゾーイ・レナー(ヘイリー・スタインフェルド)、クリスティン・レナー(コニー・ニールセン)、ウルフ(リチャード・サメル)、ジュールス(エリック・エブアニー)

ラストミッションのネタバレあらすじ

【起】- ラストミッションのあらすじ1

イーサン・レナーはCIAの凄腕工作員です。しかし仕事に忙殺されて家族を顧みなかったため、現在は妻子と別居し、アパートで独り暮らしをしています。
ある日、イーサンは任務中に倒れ、担ぎ込まれた病院で診察された結果、脳腫瘍で余命3か月と医者に宣告されました。
残された時間を家族との時間を大事にしたいと考えたイーサンは、パリに住む妻・クリスティンに会いに行き、娘・ゾーイと会わせてくれと頼みます。最初はしぶっていたクリスティンですが、イーサンが病気のことを打ち明けると、クリスティンがしばらく家を留守にすることもあり、その間ならゾーイと会ってもよいと許可しました。

【承】- ラストミッションのあらすじ2

しかしゾーイは思春期の只中にあって、イーサンに心を許しません。一度できあがった親子の溝は、容易には埋まりませんでした。またパリのクリスティンたちの家には、不法滞在の居住者もいて、イーサンは調子を狂わされます。
イーサンはゾーイの誕生日に自転車をプレゼントしますが、実はゾーイは自転車に乗れません…。イーサンはゾーイを自転車のハンドルに乗せて、必死で漕ぎました。
そんな折、イーサンの同僚のCIA工作員・ヴィヴィが現れ、イーサンにある話を持ちかけます。
脳腫瘍で倒れる直前まで、イーサンは仲間の工作員とチームを組んで、爆弾や武器の密売をおこなっている凶悪なテロリスト・ウルフを追っていました。

【転】- ラストミッションのあらすじ3

ヴィヴィは、イーサンの病気に効果があり延命ができる新薬(試験薬)をイーサンに提供することを条件に、そのウルフを3日以内に抹殺することを要求します。
ゾーイとクリスティンの行く末を気にするイーサンは、少しでも長く生きていたいため、ヴィヴィの要求を呑みました。いわば最後の任務(ラストミッション)です。
ウルフ抹殺のために動き始めたイーサンですが、病気のせいで以前ほどうまく立ち回ることができません。またここぞというときにかぎってゾーイから携帯電話に他愛ない用件の着信があり、緊張がそがれますが、イーサンは任務よりも娘とのふれあいを大事にしました。

【結】- ラストミッションのあらすじ4

イーサンの努力の甲斐あって、ゾーイとの心の溝が少しずつ埋まっていきます。
ゾーイにはヒューというボーイフレンドがいますが、ヒューの父はウルフのパートナーでした。それを知ったイーサンは、ヴィヴィと共にウルフを追い詰めた時、とどめをさすことをためらいます。結局、ヴィヴィがウルフに引き金を引きました。
イーサンは任務を遂行できませんでしたが、ヴィヴィが特別に新薬をイーサンにプレゼントします。
余命3か月と言われていたイーサンですが、新薬のおかげで家族と共にクリスマスを迎えることができました。イーサンはクリスティンとゾーイと共にツリーを飾り、それを遠くから眺めるヴィヴィの姿がありました。

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