「ランボー 怒りの脱出」のネタバレあらすじ結末

ランボー 怒りの脱出の紹介:1985年公開のアメリカ映画。1982年の映画『ランボー』の続編にあたる。ヴェトナム戦争で行方不明になった米兵に関する情報収集のため、敵地に乗り込んだランボーの活躍を描く。

予告動画

ランボー 怒りの脱出の主な出演者

ジョン・ランボー(シルヴェスター・スタローン)、サミュエル・トラウトマン大佐(リチャード・クレンナ)、マードック司令官(チャールズ・ネイピア)、ポドフスキー中佐(スティーヴン・バーコフ)、コー・バオ(ジュリア・ニクソン)、エリクソン(マーティン・コーヴ)

ランボー 怒りの脱出のネタバレあらすじ

【起】- ランボー 怒りの脱出のあらすじ1

ジョン・ランボーは、かつてグリーンベレーに所属しベトナム戦争で優秀な働きをした戦士でしたが、戦争による心の傷を負っています。
戦友に会いにワシントン州の山奥を訪れたランボーは、ふとしたことから地元の保安官に難癖をつけられ、地元警察を相手に戦うことになりました。
ランボーは勝ちますが、警官を相手に戦ったことで、逮捕されます(『ランボー』参照)…。
服役中のランボーを、かつての上官でありランボーの理解者・トラウトマン大佐が訪ねてきました。トラウトマン大佐は、特赦を条件に、ランボーにある作戦の任務につくことを勧めます。 この映画を無料で観る

【承】- ランボー 怒りの脱出のあらすじ2

それは、かつてランボーがベトナム戦争時に投獄され、脱走したベトナムの捕虜収容所に潜入することでした。戦後10年以上が経過した現在でも捕虜がいる可能性があるので、写真を撮影して帰ることが任務内容です。
任務は調査だけで、捕虜の救出は後日、特殊部隊がおこなうとのことでした。
任務を受けたランボーは釈放され、CIA所属のマードック司令官の指揮の下、ベトナムに行きます。しかしパラシュートで降下する時、機体にベルトがひっかかって宙づり状態になり、ナイフでベルトを切って難を逃れたものの、ナイフと弓以外の武器を失いました。
現地の女性連絡員コー・バオと落ち合ったランボーは捕虜収容所に入ります。

【転】- ランボー 怒りの脱出のあらすじ3

そこにはアメリカ兵が残されており、拷問されているのを見たランボーは衝動的にアメリカ兵を救出し、脱出地点である国境近くまで追われながらも行きました。
救出ヘリはランボーが捕虜を連れているのを見て、マードック司令官の命令でそのまま帰ってしまいます。
実は今回の作戦は、アメリカ世論が騒ぐのを抑えるための「うわべだけの調査」のつもりだったので、実際に捕虜がいると上層部にとっては不都合でした。ランボーとトラウトマン大佐を利用され、ランボーは見捨てられます。
敵に捕まったランボーは、てひどい拷問を受けました。 この映画を無料で観る

【結】- ランボー 怒りの脱出のあらすじ4

ベトナムにはソ連(ロシア)のゲリラ部隊のポドフスキー中佐から拷問されたランボーは、女性連絡員・バオの協力で脱出に成功します。しかしバオはベトナム兵士に射殺されました。
アメリカに行きたいと言ったバオの死に怒ったランボーは、自分を追う戦闘ヘリを略奪し、収容所にいた捕虜を全員救出します。
そのヘリでタイの米軍基地に帰還したランボーは、司令部を機関銃で破壊しまくりました。
さらにマードック司令官の顔すれすれにナイフを突き立てると、他にあるであろう収容所の捕虜を全員救い出せと脅します。
マードック司令官が約束するのを確認し、ランボーは立ち去りました。

みんなの感想

    匿名さんの感想

    ランボーシリーズで一番好きな作品です❗アクションシーンには、思わず胸が熱くなりました(*≧∀≦*)クライマックスのランボーの台詞も凄くよかった👍

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