「レッドクリフ PartⅡ -未来への最終決戦-」のネタバレあらすじ結末

レッドクリフ PartⅡ 未来への最終決戦の紹介:2008年公開の中国(&香港&日本&韓国&香港)映画。アジア映画としては史上最大規模となる製作費100億円を投じたスペクタクル歴史劇で、全2部構成の後編にあたる。“赤壁の戦い”を題材に描く。

予告動画

レッドクリフ PartⅡ -未来への最終決戦-の主な出演者

孔明(金城武)、趙雲(胡軍)、劉備(尤勇)、関羽(巴森扎布)、張飛(臧金生)、周瑜(梁朝偉)、孫権(張震)、孫尚香(趙薇)、甘興(中村獅童)、小喬(林志玲)、曹操(張豊毅)、孫叔財(佟大為)、驪姫(宋佳)、華陀(謝鋼)、献帝(王寧)

レッドクリフ PartⅡ -未来への最終決戦-のネタバレあらすじ

【起】- レッドクリフ PartⅡ -未来への最終決戦-のあらすじ1

孫権の妹・尚香が鳩を飛ばします。天下分け目の戦いが赤壁で開かれようとしていました(『レッドクリフ PartⅠ』参照)…。
鳩が辿り着いたのは、曹操軍営です。尚香は男装して、曹操軍営に潜り込んでいました。そこで得た情報を、白い鳩を使って孔明に知らせています。
曹操は2000隻を超える軍艦を率いて、長江の赤壁(レッドクリフ)の劉備&孫権軍に対峙していました。また向かい側の岸に軍営を敷いています。
軍の士気を高めるため、曹操は蹴鞠の大会も催しており、蹴鞠で活躍した兵士を昇進させる措置を取っていました。
その頃、曹操軍に疫病が流行します。慣れない土地での風土病にかかったのです。 この映画を無料で観る

【承】- レッドクリフ PartⅡ -未来への最終決戦-のあらすじ2

曹操は疫病で死んだ兵士の遺体を船に積み、劉備軍と孫権軍のいる岸に送りました。遺体をむげに扱う非道なやり方に、周瑜たちは憤りを覚えます。
劉備は疫病を目にし、撤退を決意しました。孔明を残し、劉備軍は引き揚げます。
劉備軍を失って軍勢も矢もなくなり窮地に陥った孫権に対し、孔明は3日で10万本の矢を手に入れると宣言しました。孫権は無理だろうと思います。
孔明にはある秘策がありました。
天候を読むのに長けた孔明は濃霧が出るのを予想し、藁で作ったかかしを大量に用意します。そしてかかしを積んだ20隻を敵軍に差し向けました。
曹操軍は迎え討ち、大量の矢を放ちます。孔明はみごと10万本の矢を手に入れました。

【転】- レッドクリフ PartⅡ -未来への最終決戦-のあらすじ3

孔明に欺かれたと知った曹操は怒り狂い、失態を犯した蔡瑁と張允を処刑します。水軍を束ねる大将2人を一度に失ったことを、曹操は気づきませんでした。
男装して布陣を見て回った尚香は軍に露見しますが、千人隊長(注:名は出ません)が助けました。尚香は気のいい千人隊長と親交を深めつつ、曹操軍の陣営配置図を完成させ、帰還します。
尚香が入手した陣営に圧倒された一同ですが、周瑜は火を使う戦いに勝機を見出しました。それには風向きが重要です。
孔明と周瑜は、決戦と思しき日の深夜に風向きが北西から東南に変わると読みました。
北西だと不利ですが東南だと火が曹操軍側に燃え移り、戦いが深夜になれば孫権軍に有利に働きます。 この映画を無料で観る

【結】- レッドクリフ PartⅡ -未来への最終決戦-のあらすじ4

その頃、曹操の目的が自分だと知った小喬は、戦いをおさめるため自ら曹操の元へ向かいました。曹操は小喬の美しさに見とれ、茶を淹れさせて鼻の下をのばします。これにより出陣が遅れました。
火を使っての戦いが始まりますが、風向きが変わって船は焼け、曹操軍は深手を負います。また撤退したはずの劉備軍が手助けに現れ、曹操軍は負けました。
曹操は敗北し、撤退を余儀なくされます。
戦いには勝ちましたが、周瑜はむなしさを感じていました。尚香は親しくなった千人隊長の死を知り悲しみます。
周瑜と孔明は友情を確認しつつ別れます。
劉備と孫権の領土に、平和が戻りました。

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