「ロビンフッド(1991年)」のネタバレあらすじ結末

アクション映画

ロビン・フッド(1991年)の紹介:1991年公開のアメリカ映画。中世イングランドの伝説的英雄ロビン・フッドを、ケビン・コスナーを主演に据え、豪華なキャスト陣を迎えて描いたドラマ。第64回アカデミー賞主題歌賞ノミネート。

予告動画

ロビンフッド(1991年)の主な出演者

ロビン・フッド(ケビン・コスナー)、アジーム(モーガン・フリーマン)、ウィル・スカーレット(クリスチャン・スレーター)、マリアン(メアリー・エリザベス・マストラントニオ)、ジョージ代官(アラン・リックマン)、リチャード王(ショーン・コネリー)

ロビンフッド(1991年)のネタバレあらすじ

【起】- ロビンフッド(1991年)のあらすじ1

12世紀後半…。
父への反発心も手伝って、英国貴族ロックスリー卿の息子ロビン・フッドは、獅子心王(イングランドの王の名称)リチャードが率いる十字軍に参加しました。
十字軍の遠征途中、ロビンはムスリム軍に捕らわれてしまい、あとは処刑される予定でした。
しかしわずかな隙を見つけたロビンは、ムーア人のアジームを連れて牢を脱走します。アジームは恩義を感じ、絶対に恩を返すとロビンにつきまといました。

【承】- ロビンフッド(1991年)のあらすじ2

イギリスに戻ったロビンは、故郷のとんでもない状態を目の当たりにします。
国王リチャードの不在に乗じて、ノッテンガムのジョージ代官が権力をほしいままにし、領土を私有化していました。
ジョージ代官は、ロックスリーの城を焼き討ちにし、ロビンの父を殺していました。
執事・ダンカンからジョージ代官のことを聞いたロビンは復讐を誓いますが、ある少年を助けるためにジョージ代官の部下・ガイ卿を殺し、逆におたずね者となってしまいます。
その頃、ロビンは十字軍の遠征時代の親友・ピーターの妹で、幼馴染みのレディ・マリアンと再会しました。

【転】- ロビンフッド(1991年)のあらすじ3

アジームと一緒にシャーウッドの森へ潜伏したロビンは、そこでジョージ代官への反乱軍と会い、反乱軍のリーダーであるリトル・ジョンと出会います。
反乱軍はまとまりがなく、ただの集団でした。それを統率したロビンにリトル・ジョンは感心し、ロビンはリトル・ジョンの代わりに反乱軍のリーダーになります。
しかし反乱軍のひとりの若者ウィル・スカーレットだけは、ロビンに反発しました。
ロビンは反乱軍を率いてジョージ代官に立ち向かいます。

【結】- ロビンフッド(1991年)のあらすじ4

反乱軍はジョージ側の貴族から奪った金品を貧しい人々に分け与えたため、義賊として民衆から祭り上げられました。民衆はロビンのことを、敬意をこめて「ロビン・フッド」と呼びます。
戦っているうちにロビンとウィルが兄弟だと分かり、ウィルは兄・ロビンと和解し信頼を寄せました。
ジョージ代官はロビンの勢力に対抗すべく、ロビンの幼馴染みレディ・マリアンを拉致します。ロビンは仲間たちと共に一丸となって城に乗り込みました。
1対1でロビンとジョージ代官が戦い、ロビンが勝利します。
その時、十字軍の遠征からリチャード王が帰還し、ロビンをほめたたえました。

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