「ロング・キス・グッドナイト」のネタバレあらすじ結末

アクション映画

ロング・キス・グッドナイトの紹介:1996年制作のアメリカ映画。過去の記憶をなくした主婦が実は凄腕の特殊工作員で、彼女と行動を共にしたことによって事件に巻き込まれた私立探偵の冒険の旅を、ド派手なアクションの連続で描く。

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ロング・キス・グッドナイトの主な出演者

サマンサ〔チャーリー〕(ジーナ・デイヴィス)、ミッチ(サミュエル・L・ジャクソン)、ケイトリン(イヴォンヌ・ジーマ)、ハル(トム・アマンデス)、ネイサン・ウォルドマン(ブライアン・コックス)、パーキンス(パトリック・マラハイド)、ルーク〔デダラス〕(デヴィッド・モース)

ロング・キス・グッドナイトのネタバレあらすじ

【起】- ロング・キス・グッドナイトのあらすじ1

サマンサは8年前に、ニュージャージー州の浜辺で倒れていたところを保護されました。完全な記憶喪失状態で、サマンサという名もその時につけられたものです。
保護された時にサマンサは妊娠2か月でしたが、当然その子の父親も分かりませんでした。
サマンサは出産した娘・ケイトリンを育てながら小学校の教師をし、2年前にハルと結婚して幸福な生活を送っていました。
過去が気になるサマンサは、半分諦めつつも探偵・ミッチに調査依頼をしています。女性失踪後も部屋を保存していた大家の孫の情報から、ミッチはサマンサの過去らしきものを掴みました。
ある夜サマンサは鹿と自動車接触事故を起こし、頭部を打って記憶の断片が蘇ります。

【承】- ロング・キス・グッドナイトのあらすじ2

クリスマスのイベントでサマンサが偶然テレビに映り、直後、右目をケガで失った男・ジャックが自宅を襲いました。サマンサは無意識に体が反応して戦う自分を発見します。
ミッチがもたらした情報と共に、サマンサは過去を知るウォルドマン博士に会いに行きましたが、待ち合わせの駅も襲撃されました。この時もサマンサは武装した集団からミッチを助け、逃亡します。
ウォルドマン博士と会ったサマンサは、自分が過去にチャーリーと呼ばれる凄腕のCIAの暗殺者だったと聞かされ、8年前の任務遂行中に消息を絶ったため、死んだものと思われたと聞かされます。
俄かに信じられないサマンサは、婚約者とされるルークに会いに行きました。

【転】- ロング・キス・グッドナイトのあらすじ3

ルークはサマンサたちを捕らます。実はウォルドマンの言うことは事実で、「婚約者=標的」の隠語でした。ルークの正体は当時のターゲット・デダラスでした。
ウォルドマンは殺されサマンサは拷問にかけられている最中に、記憶が戻ってルークを殺します。全ての記憶が戻ったサマンサは、髪を切って金髪に染めて変装しますが、性格も別人のように豹変し(多重人格みたいに見える)、ミッチは戸惑いました。
CIAの暗殺者として返り咲こうとするサマンサに、ミッチは「家庭を築いていたサマンサも君の性格の一部だ」と諭します。
CIA局長のパーキンスは悪の組織のボス・ティモシーと組んで「ハネムーン計画」を実行に移そうとしていました。

【結】- ロング・キス・グッドナイトのあらすじ4

存続が危ういCIAの予算獲得のため、時限式タンクローリーを街中で爆発させてテロリストの仕業に見せかけCIAが活躍する…これがハネムーン計画でした。犯人に仕立て上げるアラブ系の死体も用意します。
サマンサ(チャーリー)の生存を知り、妨害を恐れたパーキンスとティモシーは娘・ケイトリンを誘拐しておびき出します。
8年前に情報収集で関係を持ったティモシーが、ケイトリンの父でした。ティモシーは少し動揺しますが、サマンサとケイトリンを殺そうとします。
ティモシーを返り討ちにしたサマンサを満身創痍のミッチが助けました。
パーキンスは裁かれ、ミッチは一躍時の人となり、サマンサはカナダでハルたちと暮らしました。

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