「ローグアサシン」のネタバレあらすじ結末

ローグ アサシンの紹介:2007年公開のジェット・リーとジェイソン・ステイサム主演によるアクション映画。伝説の暗殺者ローグと、復讐に燃えるFBI捜査官のジョンの戦いを描いた作品。撮影は「96時間」で監督を務めたピエール・モレル。主演は「HERO」のジェット・リー、「メカニック」のジェイソン・ステイサム、「ラストエンペラー」のジョン・ローン、「ニンジャ・アベンジャーズ」のケイン・コスギ、「Aサインデイズ」の石橋凌。

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ローグアサシンの主な出演者

ローグ/ヴィクター・ショウ(ジェット・リー)、ジョン・クロフォード(ジェイソン・ステイサム)、リー・チャン(ジョン・ローン)、キラ(デヴォン青木)、ベニー(ルイス・ガスマン)、ヤクザ(ケイン・コスギ)、シロー・ヤナガワ(石橋凌)

ローグアサシンのネタバレあらすじ

【起】- ローグアサシンのあらすじ1

FBI捜査官のジョンは、相棒のトムと伝説の暗殺者ローグを追っていました。ついに探し出し、逮捕に向かいます。
しかし、ジョンが撃たれてしまって、トムが助太刀をします。頭を撃たれたローグは海へと落ちて行きます。
翌日の捜索で、ローグの死体は見つかりませんでした。ジョンは、子供の試合観戦を見に行く約束をトムとしていました。
待っているトムにローグが近づきます。トムの妻と娘は撃たれ、家には火が放たれます。少し遅れてトムの家に到着したジョンは、相棒と家族の死に深く悲しみます。
それから3年の月日が経ち、ローグは日本のヤクザに殴り込み、殺戮を行います。ジョンはローグが使う薬莢を見つけて、彼の仕業を疑います。
FBIに新人のゴイが赴任してきて、ジョンは皆を集めて会議を開きます。リー・チャンとシロー・ヤナガワのヤクザ同士の抗争を説明します。
リーの家宝を奪ったシローは、2つの馬の像以外を売りさばいていました。リーは馬を取り戻すため、ローグを雇ってシローに喧嘩を売ったのです。 この映画を無料で観る

【承】- ローグアサシンのあらすじ2

シローは、アメリカにいる連中を信用していませんでした。娘のキラを向かわせて、指示を伝えさせます。
ジョンは、ベニーからローグの情報を手に入れます。ローグは関わった者を全て殺し、整形を繰り返していました。
整形外科医も殺されていて、生き残っている者が分かれば知らせるようにベニーに頼みます。
シローの部下達が馬を輸送していました。買収していた警官が裏切って、全員射殺されて馬を奪われます。
ジョンは警官を見つけて、尋問します。しかし、ローグが気づいていて、警官を射殺します。ジョン達が追いかけますが、ローグには逃げられてしまいます。
ローグはジョンに倉庫に行くように連絡します。倉庫にはリーやローグ達がいました。ローグが証拠を隠していて、ジョン達は帰ります。
ローグはリーの妻子に気をかけます。リーからも家族の安全の保障を頼まれます。
リーの息子同然の手下を、ローグはバイクで挑発します。ついてきた手下達を、シロー達の仕業に見せかけて殺します。

【転】- ローグアサシンのあらすじ3

殺された手下の兄が激怒しています。ローグはマッチ箱を渡して、シローの手下達がいる店をワザと教えます。
FBIはシローやリー達が現れる場所を見張っていました。ある店にシローの手下達が集まってきます。
リーの手下達が銃を持って殴りこみます。激しい銃撃戦が始まって、FBIも加わります。
連絡を受けたジョンがやってきて、制圧しようとしますが、しぶといヤクザ達に死傷者が多数出ます。
ローグが狙撃してきて、ジョンが追いかけます。やはりローグには逃げられてしまいます。
実はローグはシローとも手を組んでいました。リーの妻子を殺すように命じられたローグは屋敷に向かいます。
ジョンは自宅にいる妻子の保護を申請します。ベニーから情報が来て、生き残った形成外科医に会います。そしてローグの写真を見せて、3年前に整形した本人であることが分かります。
生き残ったリーの手下の兄が、リーを撃ちにきます。ローグが現れて、両者を始末します。シローの手下達がリーの手下達を殺していきます。
ローグは裏切って、シローの手下達を皆殺しにします。リーの妻子を山奥へ避難させます。
ジョンは証拠の写真をシローに見せます。シローの手下を始末し、リーの妻子を逃がしたローグの写真です。ローグを雇ったことを認めさせようとするためです。

【結】- ローグアサシンのあらすじ4

認めなかったシローに、しばらくして馬を持ってきたローグが現れます。報酬を渡すと共に、裏切った証拠の写真をシローは突き付けます。
連行されるローグは、隙をついてシローの手下を倒します。そして、馬を入れたアタッシュケースを爆破します。
ローグはトムの妻子を殺すように命じたシローに復讐をします。刀同士の対決の末、シローから驚くべき事実を言われます。
トムに関しての情報を売ったのはジョンだったのです。ジョンは常々、FBIの誰かが裏切っていると言っていました。
シローを始末したローグはリーの妻に本物の馬を送り、キラにはシローの生首を送りつけます。そしてジョンを呼び出します。ジョンはゴイを狙撃させるため、待機させます。
ローグは、実はトムだったのです。妻子を殺された後、トムは反撃してローグを殺します。ローグが持っていたパスポートなどを使い、整形をしてローグになったのです。
裏切り者のジョンを見つけるために行ったと語ります。ジョンはシローとの縁が中々切れなくて、軽く脅す程度と言われて情報を売ったのです。
まさか殺すとは思っていなくて、シローへの復讐を決意していたのです。ローグとジョンは格闘戦の末、ローグが立ちます。
ゴイが狙撃しようとして、ジョンが身代わりになります。ローグは車に乗り、走り出してエンディングです。

みんなの感想

ライターの感想

この映画の見所は、ジェイソン・ステイサムの面白い日本語が聞ける場面です。ヤクザに対して脅しながら、日本語のセリフを言います。かなり真面目な顔して言うので、口調とのギャップが面白いです。
ローグ役のジェット・リーの演技が群を抜いて素晴らしいのも魅力の映画です。研ぎ澄まされたナイフのように光っていて、目が離せませんでした。
ローグが無表情で冷徹に、そして素早いガンアクションで相手を倒していくシーンの数々や、石橋凌が演じるシローとの刀による対決シーンはかっこ良くて印象的でした。
終盤でジェイソン・ステイサム演じるジョンが、ローグの正体を知った時に驚きます。見ているこちらも驚いて、なぜローグがシローに復讐をしたのかが分かって、思わず声をあげてしまいました。
後半に進んでいくにつれて、面白さが膨らむ作品だと思いました。多くのアクションシーンもあり、サスペンス的な要素もあって楽しめました。

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