「ワイルド・ギース(1978年)」のネタバレあらすじ結末

アクション映画

ワイルド・ギース(1978年)の紹介:1978年公開のイギリス映画。50人の戦争プロ『ワイルド・ギース』が、一国を相手に壮絶な戦争を仕掛ける戦争アクション映画。

ワイルド・ギース(1978年)の主な出演者

アレン・フォークナー大佐(リチャード・バートン)、ショーン・フィン(ロジャー・ムーア)、レイファー・ジャンダース(リチャード・ハリス)、ピーター・カーツィー(ハーディ・クリューガー)、マターソン(スチュワート・グレンジャー)、サンディ曹長(ジャック・ワトソン)

ワイルド・ギース(1978年)のネタバレあらすじ

【起】- ワイルド・ギース(1978年)のあらすじ1

1967年、アフリカの某国の黒人大統領・リンバニは国民に絶大な信望を得ていましたが、軍部指導者・ヌドフ将軍の陰謀で地位を追われました。
イギリスの銀行家・マターソンは某国で銅山の権益を得ていましたが、ヌドフ独裁政権下で銅山も国有化されると聞き、あせります。
マターソンはリンバニをイギリスに亡命させようとしますがヌドフ派に露見し、リンバニは捕らえられ幽閉されました。
2年後…。マターソンは銅採掘権を得るために、リンバニ奪回を元陸軍大佐・フォークナーに依頼します。
フォークナーはかつての戦友・レイファーと名パイロット・ショーンを計画に参加させることを条件に、引き受けました。

【承】- ワイルド・ギース(1978年)のあらすじ2

マターソンは早速2人の行方を探します。
レイファーは戦後、妻に逃げられて息子と画商を営んでいました。ショーンはマフィアの使い走りで安い麻薬を仕入れたことから、命を狙われる身でしたが、マターソンの交渉で問題は解決します。
さらにショーンの知りあいで無職の元警察官・ピーターが、ボウガンの腕が達者で土地鑑があって仲間に加わりました。
レイファーは綿密なリンバニ奪回作戦を立てます。
50人の傭兵を調達した彼らは、フォークナーの旧友・サンディの下で訓練を開始します。いっぽうでレイファーは武器や弾薬も仕入れました。
当初は6週間の訓練の予定でしたが、ヌドフ側の動きで、訓練は3週間に短縮されます。

【転】- ワイルド・ギース(1978年)のあらすじ3

50人の傭兵は『ワイルド・ギース(野生のガン)』として成長しました。
アルバートビルに移った部隊は、厳重な警戒網をかいくぐっていきます。いかな精鋭でも独裁政権部隊の攻撃により、一部の傭兵は亡くなりました。
フォークナー率いる部隊は、リンバニが幽閉される兵舎の奥の地下牢からリンバニを救出しました。
空港の管制室を占拠したショーンは、フォークナーたちを待ちます。
しかしその頃、イギリスでヌドフ将軍とマターソンが密談していました。ヌドフ将軍に資金援助をすることを条件に、マターソンは銅山の採掘権を戻してもらうことになります。
この密約の結果、マターソンにとってはフォークナーたちが今度は邪魔になります。

【結】- ワイルド・ギース(1978年)のあらすじ4

マターソンは傭兵たちを見捨てました。
マターソンが裏切ったことに気付いたフォークナーは、リンバニの生まれ故郷・カリマ地方に彼を連れていき、そこでヌドフ政権に対抗する内戦を始めようと考えます。
激しい戦闘を繰り広げ、死者を出しリンバニも負傷しながらもカリマ地方に行きますが、その土地で内戦は起こせそうにありませんでした。
やむなく国外へ脱出しようとしますが苦戦し、レイファーとリンバニは途中で絶命します。生存者はわずか12名でした。
数か月後、マターソンの元へフォークナーが現れ、50万ドルを奪って射殺し、復讐を果たします。そして戦友・レイファーの息子の後見人となるため、息子の寄宿舎へ行きました。

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