「三銃士王妃の首飾りとダヴィンチの飛行船」のネタバレあらすじ結末

三銃士/王妃の首飾りとダ・ヴィンチの飛行船の紹介:2011年公開。ダルタニアンと三銃士の活躍を壮大なVFXを駆使して描いた作品。アレクサンドル・デュマ・ペールの小説「三銃士」を原作として、「バイオハザード」シリーズのポール・W・S・アンダーソンが監督した映画。「パーシー・ジャクソンとオリンポスの神々」のローガン・ラーマン、「バイオハザード」のミラ・ジョヴォヴィッチ、「パイレーツ・オブ・カリビアン」のオーランド・ブルームなど豪華キャストが出演。

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三銃士王妃の首飾りとダヴィンチの飛行船の主な出演者

ダルタニアン(ローガン・ラーマン)、バッキンガム公爵(オーランド・ブルーム)、ミレディ(ミラ・ジョヴォヴィッチ)、リシュリュー枢機卿(クリストフ・ヴァルツ)、ポルトス(レイ・スティーヴンソン)、アトス(マシュー・マクファディン)、アラミス(ルーク・エヴァンズ)

三銃士王妃の首飾りとダヴィンチの飛行船のネタバレあらすじ

【起】- 三銃士王妃の首飾りとダヴィンチの飛行船のあらすじ1

17世紀、フランスはルイ13世が若くして王位を継承しました。そのため、リシュリュー枢機卿が政策を行ったりと国を治めていました。
フランスの三銃士であるアトス、アラミス、ポルトスとミレディはヴェネツィアにスパイとしてやってきます。目的は秘密の部屋に隠されているダ・ヴィンチの飛行船の設計図です。
4人の能力はずば抜けており、素早く秘密の部屋の鍵を揃えます。部屋に入ると兵士がやってきます。ミレディが設計図を見つけて、アトスが爆薬を仕掛けて脱出を成功させます。
4人は祝杯をあげて乾杯をします。しかし、グラスに毒が塗ってあって三銃士は気絶します。ミレディはイギリスのバッキンガム公爵のスパイでもありました。2重スパイだったのです。公爵に設計図が渡ってしまいます。
1年が経ち、ある田舎町では銃士の父から一張羅をもらったダルタニアンが街を目指して出発していました。向かう途中で、ダルタニアンの馬が最も恐れられている枢機卿の部下、ロシュフォールに泥を当ててしまいます。
泥があたったロシュフォールは馬とダルタニアンの悪口を言います。謝罪を要求したダルタニアンが決闘を挑みます。
ロシュフォールの残忍なやり方にダルタニアンは屈してしまい、殺されかけます。通りかかったミレディがダルタニアンを助けます。

【承】- 三銃士王妃の首飾りとダヴィンチの飛行船のあらすじ2

パリに着いたダルタニアンはロシュフォールを見つけて追いかけます。その道中に元三銃士となってしまった3人と接触して、決闘の約束をします。
ロシュフォールを見失ったダルタニアンは決闘場所の広場に向かいます。すると、ダルタニアンと元三銃士はロシュフォールの部下40人に囲まれます。
決闘はお預けにして4人は40人をあっという間に蹴散らします。ダルタニアンはそこでアンヌ王妃の侍女コンスタンスと出会って惚れてしまいます。
元三銃士はダルタニアンを家に招きます。召使いのプランシェが酒を出そうとしますが、元三銃士の家にはお金がありませんでした。
ルイ13世はロシュフォールの部下である近衛兵ともめたことで、元三銃士とダルタニアンを王宮に呼びます。枢機卿がお叱りを要求しますが、王妃の慈悲もあってルイ13世は金貨と服を勇敢な4人に与えます。
ルイ13世は年齢の近いダルタニアンと仲良くなります。王妃が好きでたまらないルイ13世はダルタニアンのアドバイスを受けて、気持ちを伝えるのを頑張ります。
バッキンガム公爵がイギリスとフランスの間で和平を結ぶためにやってきます。枢機卿はこの機会を利用して、公爵が王妃と関係があるように見せかけようとします。
そうすればイギリスとフランスの間で戦争が起こり、強い王を民衆が求めるようになって枢機卿が王になれると考えたのです。

【転】- 三銃士王妃の首飾りとダヴィンチの飛行船のあらすじ3

枢機卿はミレディに公爵からの嘘のラブレターを王妃の引き出しに入れるように頼みます。そして王妃の大事な首飾りを盗むことも頼みます。
公爵が飛行船でやってきて、和平の話しを聞いて帰っていきます。ラブレターが見つかってルイ13世は枢機卿に相談します。
舞踏会を開いて首飾りをつけてきてくれればラブレターは嘘で、ルイ13世に気持ちがあることが分かると枢機卿はアドバイスします。その通りにするルイ13世でした。
王妃は5日後にある舞踏会のために首飾りを磨こうとします。しかし、盗まれていて枢機卿の仕業だと王妃は気づきます。三銃士とダルタニアンに取り戻すようにコンスタンスを通して依頼します。
手回しの早い枢機卿によって三銃士とダルタニアンはロシュフォール達に家の外を囲まれます。馬で一気に逃げます。
港に行ってもロシュフォール達が見張っていました。コンスタンスが囮になって船に乗ります。
公爵の側にはミレディがいるため、三銃士は予想外の作戦を立てます。三銃士を囮にすると見せかけて、ダルタニアンを囮にします。その間に三銃士は飛行船を奪ってダルタニアンを助けます。
首飾りはロンドン塔の地下の宝物庫ではなく、ミレディがつけていました。三銃士はそれも読んでいてミレディの馬車の運転手をプランシェに頼んでいました。
馬車ごと飛行船に入れます。ミレディから首飾りを預かってアトスは恨みを果たそうとします。しかし、ミレディは自ら飛行船から飛び降りて海に落ちます。 この映画を無料で観る

【結】- 三銃士王妃の首飾りとダヴィンチの飛行船のあらすじ4

ロシュフォールが飛行船で追いかけてきます。実は設計図を手に入れて改良して作っていたのです。コンスタンスを捕まえていて人質にしていました。
首飾りとコンスタンスを交換しようとします。コンスタンスは返してもらえましたが、その後ロシュフォールは飛行船で猛攻撃してきます。
嵐の雲の中に逃げて三銃士は上空から攻撃を仕掛けて飛び移ります。2つの飛行船は墜落して、首飾りを持って逃げたロシュフォールとダルタニアンが決闘します。ダルタニアンが勝って首飾りを手に入れます。
舞踏会が開かれる直前に首飾りを届けます。三銃士とダルタニアンは飛行船ごと会場に突っ込みます。
アトスはロシュフォールが公爵のスパイだったと言います。枢機卿よりその命を受けていたとアトスはルイ13世にうまく話します。証拠に枢機卿の証明書を渡します。これはミレディからもらったものでした。
言い返せない枢機卿は納得したふりをして、三銃士とダルタニアンを部下にしようとしますが、4人は断ります。
王妃は無事に首飾りをつけてルイ13世と踊ります。三銃士とダルタニアンが一人は皆のために、皆は一人のためにと叫びます。
公爵はミレディを海から引き上げます。ミレディは目を覚まします。公爵が船と飛行船でフランスに復讐しに向かってエンディングとなります。

みんなの感想

ライターの感想

映像が綺麗で疲れることもなくて見ていて気持ちの良い作品です。ストーリーも面白くなるように随所に工夫がされています。そういうことになるの、と驚かされる時があります。
豪華キャストの演技は見ていて惹き込まれます。アクションシーンではダルタニアンと三銃士が40人に囲まれて戦うシーンと、ミレディが一人で多数の兵士と戦うシーンが興奮させてくれます。バイオハザードシリーズの監督ならではのアクションだと思ってしまいました。
シリアスなことばかりでなく、笑えるシーンも描かれています。プランシェの存在がこの映画に笑いをよんでいて、肩の力をさりげなく抜かせてくれます。そのおかげか見ていて疲れませんでした。
ルイ13世とアンヌ王妃の若い夫婦の純粋な愛が暖かい気持ちにしてくれます。好きな王妃に少しずつ自分の気持ちを伝えるルイ13世と、それに応えるため緊張しながら話す王妃を見ているとホッコリとなります。
ワクワクさせてくれるアクション、予想外な展開、ふいにくるコメディ要素、そしてホッコリする恋愛要素と様々な要素を惜しげなくふんだんに盛り込んでいるのでお勧めです。

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