「処刑請負人」のネタバレあらすじ結末

アクション映画

処刑請負人の紹介:2008年のアクション映画。逃亡犯を追いかける賞金稼ぎと、殺し屋の3日間の戦いを描いた作品。罪を犯して逃亡を続けるプレスコット。賞金稼ぎのブロックとラウルが彼を捕まえにきた時、現れたのは謎の神父だった。銃撃戦の末、プレスコットは再び逃げ出す。ブロックとラウルはプレスコットを捕まえられるのだろうか。そして神父の正体とは…。

処刑請負人の主な出演者

ブロック(ライアン・マイケル・ジョーンズ)、プレスコット(ブランドン・チェイス)、神父(クリス・カルバーグ)、ラウル(トライ・ダビットソン)、クリスティナ(ナンシー・カラス)、ケイト(ティファニー・パストル)

処刑請負人のネタバレあらすじ

【起】- 処刑請負人のあらすじ1

プレスコットは、罪を犯して逃げ続けていました。やってきた店に入ると、追ってきた賞金稼ぎのブロックとラウルと銃撃戦になります。
そこに現れたのは謎の神父でした。銃撃戦の末、プレスコットは右腕を撃たれますが、車で逃亡することに成功します。
ブロックとラウルは、手がかりを元にブラクストンという町に向かいます。怪我をしたプレスコットは、ブラクストンの医者のいる家に行きます。
医者は亡くなっていて、いたのは娘でした。彼女が医者を呼んでくれて、プレスコットは一命をとりとめます。
それから昔教会で会ったことのある二人は、仲が良くなっていきます。彼女は家にいても良いと言ってくれます。
プレスコットは教会の父である神父から、罪を犯すよう育てられていました。その父は亡くなり、事情を知っている謎の神父が追ってきたのです。 この映画を無料で観る

【承】- 処刑請負人のあらすじ2

神父はブラクストンのモーテルに泊まります。少ししてブロックとラウルもやってきます。
ブロックは、この街の保安官と知り合いでした。息子のマイケルも警官になっていて、久しぶりに再会します。
彼らに怪しい人物がいたら報告して欲しいと頼みます。そしてブロックとラウルは、神父と同じモーテルに泊まることになります。
モーテルの支配人は、娘のケイトに神父のゴミ箱からゴミを取ってくるように指示します。そして支配人は、あるメモ書きを手に入れます。
ケイトはブロックに呼び出されて相手をします。彼女は父からいいようにこき使われていました。
そんなこともあって、ここから出たいと思うケイトに、ブロックが汽車のチケットを渡してきます。どうするか考えるケイトでした。

【転】- 処刑請負人のあらすじ3

ブロックはケイトに怪しい人物はいなかったか聞きます。すると神父の話しを始めて、父が何かを発見した事を聞きます。
メモ書きを欲しいと支配人に言うと、3000ドルで売ってやるとブロックは言われます。
そうこうしてると、ラウルと神父が店にいる知らせが入ります。ブロックが直ぐに向かって、神父と戦うことになります。
ラウルと協力して神父を倒します。衝動的に殺しかけたブロックは、マイケルがやってきた事で殺さずに済みます。
ボコボコにされた神父は、モーテルへと引き返します。ケイトが看病してくれます。
マイケルは、エリートコースを走るため町から出ていくことにします。しかし、保安官の父は自分と同じ道を歩んで欲しいと言います。 この映画を無料で観る

【結】- 処刑請負人のあらすじ4

喧嘩となって、保安官はマイケルを撃ち殺してしまいます。マイケルの死体を発見したブロックは、ラウルと協力して保安官を殺します。
一方、町を出て行く準備をしているケイトは父に見つかります。許さない父は、ケイトを縛って暴行します。
神父がやってきて、ケイトの父を拉致します。そして縛り上げて撃ち殺します。ケイトは汽車のホームのベンチに横にしておきます。
プレスコットは家を出ていって教会に懺悔しに行きます。すると全ての事を知っている神父が現れて、学校に行くようにと言います。そこでブロック達を仕留めるつもりなのです。
モーテルに戻ったブロックは、神父のメモ書きらしきものを発見します。そして学校に向かいます。
4者が学校に集まり、銃撃戦が始まります。ラウルが神父に撃たれ、ブロックと神父が相打ちになります。そして死ぬ間際にラウルがプレスコットを撃って全員倒れます。
ホームのベンチで目を覚ましたケイトが映し出されてエンディングです。

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みんなの感想

ライターの感想

この映画は、ツッコミどころが多々ありますが、のんびりと見るには最適な作品です。演技やアクションもゆっくりしていて、珍しいタイプのアクション映画です。
プレスコットの恋愛模様も描かれていて、しんみりした気持ちになります。医者の娘がブロックの婚約者だったのが分かるシーンがあり、ブロックの悲しむ姿が印象的でした。
出演者では、ケイト役の女優さんが綺麗でした。プレスコットやブロックも男前で、容姿端麗な方が多い作品です。
最後まで見終わって、ゆっくりと丁寧に描いている印象の作品でした。ブロックが神父と戦うシーンで、椅子を使って後ろに滑っていった時は何だか面白かったです。

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