「劇場版忍たま乱太郎」のネタバレあらすじ結末

忍たま乱太郎(2011)の紹介:NHKの長寿アニメ、忍たま乱太郎の実写版映画です。主人公の猪名寺乱太郎が「忍術学園」に入学して、忍者の卵忍たまとして忍術の勉強に励みます。原作は「朝日小学生新聞」に掲載される「落第忍者乱太郎」。監督に三池祟史を起用。

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予告動画

劇場版忍たま乱太郎の主な出演者

猪名寺乱太郎(加藤清史郎)摂津のきり丸(林遼威)福富しんべヱ(木村風太)黒木庄左エ門(近藤那由他)二郭伊助(宇佐美魁人)加藤団蔵(大島璃生)佐竹虎若(高木鈴太郎)山田伝蔵(寺島進)土井半助(三浦貴大)平滝夜叉丸(溝口琢也)大川平次渦正(平幹二郎)山本シナ・老(中村玉緒)山本シナ・若(杏)食堂のおばちゃん(古田新太)稗田八方斉(松方弘樹)照星(三津谷亮)ウスタケ忍者隊長老(柄本明)

劇場版忍たま乱太郎のネタバレあらすじ

【起】- 劇場版忍たま乱太郎のあらすじ1

主人公は忍者の卵、猪名寺乱太郎です。乱太郎はプロ忍者を目指すべく「忍術学園」に入学します。「忍術学園」同級生のしんべヱが鼻を垂らして寝ていたり、きり丸が子守りのバイトをしつつ授業を受けたりします。
学園長が焙烙火矢で教室を壊して騒ぎを起こしたりと賑やかな生活が紹介されます。忍者らしい授業を受け、食堂でご飯を食べる日常です。生徒達が投げた手裏剣がなぜか学園長に飛んでいき、華麗に避けた学園長は犬の糞を踏んでいました。
乱太郎が上級生の授業を見学に行くと、2年生は隠法術、3年生は弓と吹き矢、4年生は得意武器を扱う所が見られます。5年生は登はん術を競い、6年生は教師を相手に実践授業をしていました。
山中で乱太郎は、美しい女性がおばあさんに変身するのを見てくの一教室を知り、また編入生が来て学園生活は3ヶ月が過ぎました。

【承】- 劇場版忍たま乱太郎のあらすじ2

学園長の突然の思い付きで、夏休みを1ヶ月早めたのでこの日から夏休みです。家に帰った乱太郎でしたが、しんべヱと共に土井先生の家にいるきり丸の所へ行きます。
土井先生の家に着くと、同級生が1人また1人と増え、4年生の田村三木衛門まで来て大勢で土井先生に捲し立てます。全て聞き分けた土井先生は、庄左エ門の話から、急用であると推察された4年生の斉藤タカ丸の家へ行きます。
斉藤タカ丸の家に行くと、家は荒らされていました。タカ丸の父幸隆の歌により、斉藤家は抜け忍で現在暗殺者に狙われている事が分かったので、土井先生の家に移動しました。
追ってきた暗殺者はドクササコ忍者で、次にウスタケ忍者が現れ乱闘騒ぎに発展します。やがてウスタケ忍者隊長老が現れると、斉藤親子を賭けてウスタケ忍者隊及びドクササコ隊と忍術学園1年生で「ウスタケ岳の打鳴寺の鐘を鳴らす」という勝負をする事になりました。

【転】- 劇場版忍たま乱太郎のあらすじ3

近くに居た忍術学園の生徒達が揃い踏み、翌朝勝負はスタートしました。まず2年生が一番弱そうな忍者を倒します。3年生は迷子になりつつヘボ忍者を倒します。
4年生はヘボ忍者達を複数人罠で倒しました。1年生はしんべヱときり丸が、くの一の手を借りて忍者の1人に勝利します。そうして走る1年生達は、遠い道のりに段々と力尽きていきます。
乱太郎はトップを走りドクササコ忍者と先を競い合っている時、同級生の虎若は打鳴寺の隣の山にいました。鉄砲の名手から、勝利するには虎若が鉄砲を撃つしかない、と手ほどきを受けて銃を構えています。
打鳴寺に先に着いたのはドクササコ忍者でしたが、鐘を鳴らそうとした時に虎若が鉄砲を撃ちます。玉は打鳴寺の鐘をかん、と鳴らしました。虎若が鐘を鳴らしたので、忍術学園の勝利となりました。 この映画を無料で観る

【結】- 劇場版忍たま乱太郎のあらすじ4

ドクササコ忍者は鐘を打った訳では無いといいましたが、ウスタケ忍者隊長老は鳴らせば勝ちと言っただけなので、勝敗は変わりませんでした。斉藤親子はこれで暗殺者に狙われない事になり、皆喜びます。
乱太郎の周りに同級生が集まり、虎若の鉄砲で勝ったのだと乱太郎に教えますが、乱太郎は自分が走ってきた意味があったのかと悩んでしまします。
しかし虎若が現れて、乱太郎の頑張りを見て自分も頑張って鉄砲を撃ったのだと言われて乱太郎は笑顔になりました。最後に学園長が、「忍びとはいや人生とは」と呟きます。
乱太郎達は手を突き上げて「ガッツだ」と叫び笑顔になり、学園長も笑顔で笑います。土井先生が忍術学園に帰るぞと宣言して物語は終わりました。

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