「大脱出」のネタバレあらすじ結末

アクション映画

大脱出の紹介:2013年制作のアメリカ映画。シルヴェスター・スタローンとアーノルド・シュワルツネッガーによる初のW主演作品。脱獄不可能と呼ばれる刑務所に囚われた2人の男が、脱獄に挑む。

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予告動画

大脱出の主な出演者

レイ・ブレスリン(シルヴェスター・スタローン)、エミル・ロットマイヤー(アーノルド・シュワルツェネッガー)、ホブス所長(ジェームズ・カヴィーゼル)、ジャベド(ファラン・タヒール)、アビゲイル(エイミー・ライアン)、カイリー医師(サム・ニール)、ジェシカ(ケイトリオーナ・バルフ)

大脱出のネタバレあらすじ

【起】- 大脱出のあらすじ1

民間のコンサルタント会社に勤務するブレスリンは、重犯罪刑務所の調査をする「脱獄のプロ」です。
かつてブレスリンは検察官でした。ブレスリンが刑務所送りにした受刑者が逆恨みし、脱走した挙句ブレスリンの妻と息子を殺します。それ以来ブレスリンは脱走できない監獄について考察し、著作を出版するくらいでした。
ある日ブレスリンの会社にCIAの弁護士を名乗る女性・ジェシカが訪れ、非公式な極秘刑務所の調査を依頼します。会社のオーナー・クラークは依頼を受けました。
しかし直後にブレスリンは何者かに拉致され投獄されます。そこは「墓場」と呼ばれる脱獄不可能といわれる刑務所でした。 この映画を無料で観る

【承】- 大脱出のあらすじ2

刑務所の独房は全てガラス張りで、部屋は明るく照らされており、また球体の全方向監視カメラがあります。看守は全身武装し、顔の区別をつけられないよう黒いマスクを装着していました。
ブレスリンはホブス所長に身分を明かしますが無駄でした。その刑務所は、ほかならぬブレスリンの著書をもとにホブス所長が考案した刑務所でした。ホブスは脱獄できるものならしてみろと挑戦的です。
脱出を考えるブレスリンに、ロットマイヤーという男が接近しました。脱獄目的のロットマイヤーの協力を得て、ブレスリンは刑務所内部の盲点を捜索します。
脱出したブレスリンは刑務所の場所を知りました。なんと刑務所は海に浮かぶ巨大なタンカーでした。

【転】- 大脱出のあらすじ3

ホブスはブレスリンに「ロットマイヤーからマンハイムの情報を聞き出せば出してやる」と言います。マンハイムとは富裕層から盗んだ金を貧しい者に与える義賊です。ブレスリンはホブスに協力するふりをして、ロットマイヤーと脱獄計画を練りました。
六分儀を作ったブレスリンはアラブ系の受刑者・ジャベドを味方につけ、緯度を計測します。モロッコ沖だと見当をつけたブレスリンとロットマイヤーは、今度はカイリー医師を説得し、カサブランカにいるロットマイヤーの友人にヘリを頼むメールを送信してもらいました。
そして脱獄計画当日、暴動騒ぎを起こしたブレスリンとロットマイヤー、ジャベドは、看守の隙を突いて脱獄します。

【結】- 大脱出のあらすじ4

銃撃戦で腹部を撃たれたジャベドは応戦して看守を引きつけ、ブレスリンたちを逃がしました。
甲板への扉を開くには電力停止しかないと判断したブレスリンは、ロットマイヤーを先に行かせて電力室へ突入し電気を停めます。ロットマイヤーは迎えのヘリに乗り、海に脱出したブレスリンを拾いました。ホブスは爆発に巻き込まれ死にます。
…実は、ロットマイヤーの正体は義賊・マンハイムで、依頼主・ジェシカはその娘でした。
クラークは刑務所の出資者である元軍人に買収され、ブレスリンを見放していました。クラークはお仕置き(車に閉じ込められタンカーで運ばれる)をされます。
ブレスリンとロットマイヤーは笑顔で握手して別れました。

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