「女王陛下の007」のネタバレあらすじ結末

アクション映画

女王陛下の007の紹介:1969年公開のイギリス映画。イアン・フレミングの人気小説『007』シリーズの映画化第6作。ジェームズ・ボンド役をジョージ・レーゼンビーが演じた唯一の作品(次作から再びショーン・コネリーに戻る)。

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予告動画

女王陛下の007の主な出演者

ジェームズ・ボンド(ジョージ・レーゼンビー)、トレーシー・ディ・ヴィンセンゾ〔テレサ〕(ダイアナ・リグ)、エルンスト・スタヴロ・ブロフェルド(テリー・サバラス)、M(バーナード・リー)、Q(デスモンド・リュウェリン)、マニーペニー(ロイス・マクスウェル)

女王陛下の007のネタバレあらすじ

【起】- 女王陛下の007のあらすじ1

ジェームズ・ボンドはイギリス秘密情報部(MI6)の諜報部員(スパイ)で、通称007と呼ばれています。
世間で近年、国際的な犯罪組織〝スペクター〟の暗躍が続くことを受け、MI6のMはスペクターのリーダー・ブロフェルドについて調査せよ(通称〝ベッドラム作戦〟)とボンドに命じました。
ボンドはブロフェルドの捜索をする最中に、ポルトガルでトレーシーという若い女性と出会います。
トレーシーはなぜか無謀で自暴自棄な生き方をしており、ボンドはトレーシのあやうさに惹かれました。 この映画を無料で観る

【承】- 女王陛下の007のあらすじ2

ボンドはトレーシーの父・ドラコに、娘を助けてやってくれと頼まれます。ドラコはマフィアの一種ですが、マフィアよりも恐ろしい犯罪組織〝ユニオン・コルス〟のドンでした。
ボンドはそのドラコの協力を得て、スペクターのブロフェルドのアジトがスイスにあることを突き止めます。
ブロフェルドはスイスのアルプスにあるピズグロリアに、スキー場と研究所を持って経営していました。
そのアジトに潜入したボンドは、ブロフェルドが確かにそこにいることを確認します。ブロフェルドはボンドに刺客を差し向けました。

【転】- 女王陛下の007のあらすじ3

ボンドは武器を持っていなかったので、ひとまずスキーで退散します。しかしスキーの片方をなくしたボンドは、スノーボードのように滑らなければなりません。
さらに手下たちに手榴弾を投げられます。手榴弾で雪崩を起こそうとする算段でした。
そこへトレーシーが現れ、ボンドのピンチを救いますがトレーシーは捕まります。
MI6に戻ったボンドはスペクターの陰謀…催眠療法で娘たちを操り、細菌兵器をばらまいて世界を破滅に追いやる…を報告しました。
細菌兵器に慎重なMI6の上層部は手をこまねきます。

【結】- 女王陛下の007のあらすじ4

しかしボンドは再びアジトに潜入し、細菌研究所を破壊し、トレーシーを救います。ブロフェルドはまた逃げました。
事件は解決し、ボンドはトレーシーと結婚を決めます。
職場の同僚やトレーシーの父・ドラコに祝福されながら、ボンドとトレーシーは結婚式を挙げます。
ところが新婚旅行に向かおうとした2人の前にスペクターの乗った車が現れ、マシンガンを連射しました。トレーシーは亡くなります。
ボンドは妻を殺された憎悪で、スペクターの首領・ブロフェルドへの復讐を誓いました。

みんなの感想

    スペクターさんの感想

    主役に関連するヒロインなどが死んでしまう結末には驚かされました、そういう意味でもこの作品には根強いファンがいます。

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