「少林寺2」のネタバレあらすじ結末

少林寺2の紹介:1984年公開の香港&中国映画。中国の伝統武術を継承する「少林派」と「武当派」の対立と、両者が協力して匪族一味と戦うさまを描いたアクション映画。

予告動画

少林寺2の主な出演者

三龍(リー・リンチェイ 現・ジェット・リー)、三鳳(ファン・チュウ・イェン)、天龍(ユエ・ハイ)、二龍(フー・チェン・チァン)、藐(ユエ・チェン・ウェイ)、二鳳(ティン・ナン)、盗賊団の首領(チー・チェンホア)

少林寺2のネタバレあらすじ

【起】- 少林寺2のあらすじ1

遠い昔の時代の中国…。
鳳村を流れる川のほとりに、2つの家がありました。2つの家は、中国武術の2大勢力「少林派」と「武当派」に分かれていました。
「少林派」は天龍家といい、「武当派」は鮑家です。2つの家の仲は悪く、いつも諍いが絶えません。
天龍家では血の繋がらない8人の男の子を育て、鮑家には8人の女の子がいました。
家同士の間柄は悪いのですが、実は天龍家の主と弟・二龍は鮑家の長女・大鳳、次女・二鳳とそれぞれひそかに思いを交わしていました。

【承】- 少林寺2のあらすじ2

しかし、鮑家の主は、自分の武流・武当派の技が盗まれるのではないかと危惧し、天龍家とのつきあいを一切禁止しています。
鮑家では男の子の誕生を切望していましたが、生まれるのは女の子ばかりでした。
天龍家の主が長女・大鳳にプロポーズしようとしますが、鮑家の主に持参金として牛を差し出せと要求されます。けっきょく牛の数が足りず、断られました。
また同時に、二龍と二鳳の交際もかたく禁じられます。

【転】- 少林寺2のあらすじ3

盗賊団に両親を殺された三龍は、両家の仲がよくなるよう努力しました。
鮑家の主の画策で、三龍と鮑家の三女・三鳳が拳法の腕比べをします。その戦いで三龍と三鳳は互いを認め合いました。
その頃、中国各地では盗賊団が暴れまわっていました。
鳳村の財宝に目をつけた盗賊団は、裏工作をして、天龍家と鮑家の仲をもっと悪くさせようとします。
盗賊団のもくろみどおり、両家の仲は最悪となりました。悲しんだ二龍と二鳳は駆け落ちします。

【結】- 少林寺2のあらすじ4

鮑家の主は怒りまくり、天龍家の人間を村から追い出します。それは盗賊団の思うつぼでした。
鮑家だけとなった村に、盗賊団が襲ってきました。鮑家は応戦しますが、苦戦します。
そこへ天龍家の人たちが戻ってきて、鮑家に加勢します。天龍家は少林拳法で格闘し、鮑家は武当拳法で戦いました。
2つの家が協力して戦い、盗賊団をみごとやっつけました。これをきっかけに、両家は和解しました。

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