「怒りの山河」のネタバレあらすじ結末

アクション映画

怒りの山河の紹介:1976年に公開された(日本公開1977年)、ピーター・フォンダ主役のアクション映画。強引な土地開発を企む悪徳企業に家族を殺された男の復讐劇です。

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怒りの山河の主な出演者

トム・ハンター(ピーター・フォンダ)ロレーン・マドックス(リン・ローリイ)チャーリー・ハンター(スコット・グレン)ジェフ・ハンター(ジョン・ドーセット)ピアース・クラブツリー(フィリップ・ケリー)

怒りの山河のネタバレあらすじ

【起】- 怒りの山河のあらすじ1

都会の生活に疲れ、結婚生活にも破れたトムは、息子のディランを連れて、故郷アーカンソーの農場に帰ってきました。
息子のトムが戻ってきて喜ぶジェフや弟のチャーリーでしたが、農場周辺の地域では悪徳企業の社長クラブトリーによる土地の乱開発に悩まされていました。農場を手放すことを拒む彼らでしたが、農作物にも被害が出てきたため、チャーリーは仲間と賠償訴訟を起こしていました。
トムを歓迎する夕食会が開かれることになり、トムは再会したクリーニング店の娘、ローリーンを誘いジェフの家へと向かいました。その頃、チャーリーの家に男たちが押し入り、チャーリーと身重の妻を痛めつけ、アルコールを無理やり飲ませた後、車に乗せ崖から転落させて殺害しました。
チャーリーたちが夕食会に現れず、心配になったトムは探しに出かけます。そしてチャーリーの車と彼らの遺体を発見します。

【承】- 怒りの山河のあらすじ2

警察はチャーリーの事件を、酔って起こした単なる事故で片付けますが、トムはクラブトリーの仕業だと確信します。
ある日のこと、クラブトリーたちが農場に現れ農場の明け渡しをしつこく迫ります。トムは彼らを追い返しますが、怒りの収まらないトムは、夜中にこっそり採鉱現場に入り込んでブルドーザーを爆破します。
その後も、クラブリーによる周辺住民らへの嫌がらせが続きます。一方、チャーリーたちの訴訟は、チャーリーたちに有利な判決が下ります。判決に腹を立てたクラブトリーは、事故に見せかけて担当した判事を殺害します。
新しい判事は、クラブトリーの息がかかっており、判決は撤回されてしまいます。追い詰められる住民たちにクラブトリーたちの嫌がらせはますますエスカレートしていきます。

【転】- 怒りの山河のあらすじ3

ついに、強引に近くの小作農らの土地にブルドーザーが入り始めました。そして保安官までもがグラブトリー側についてしまい、容赦ない作業に抵抗したトムらを逮捕して拘束してしまいます。
町の人々が集めた保釈金でトムたちは釈放されますが、クラブトリーの嫌がらせに耐えられなくなった小作農たちは、土地を明け渡して去っていきました。
ローリーンも母親が引っ越したがっているから都会に出る、とトムに告げます。ある夜トムとローリーンが食事をしているところに、農場が危ないとの知らせが入ります。大急ぎで駆けつけるトムとローリーン。
クラブトリーがジェフの馬小屋に火を放ったのでした。馬を助けようと、火の中に飛び込んだジェフは命を落としてしまいます。 この映画を無料で観る

【結】- 怒りの山河のあらすじ4

父親と弟を殺されて怒り以外の感情がなくなってしまったトムは、ローリーンにディランを預けて、仇をとるためにクラブトリーのところに向かいます。
クラブトリーの屋敷は手下が厳重に警備していましたが、トムは得意の弓矢を駆使して何とか屋敷に入ることができました。激しい撃ちあいの末、トムも重傷を負いながらも何とかグラブトリーを倒すことができました。
警察が駆けつけ、ローリーンとディランも駆けつけました。トムが生きていて安心するローリーンとディラン。保安官はトムの弟が事故ではなく殺害されたことを認め、トムに「何で殺したんだ。もう少しで逮捕できるところだったのに。」と言います。
場面が変わってトムとディランが農場で元気に駆け回るシーンで映画は幕を下ろします。

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