「暗殺教室(卒業編)後編完結」のネタバレあらすじ結末

暗殺教室~卒業編~の紹介:2016年3月25日公開の日本映画。週刊少年ジャンプ連載の松井優征による人気コミックの実写映画版の続編。地球を破壊する力を持ちながら、中学校の教師となった謎の生物、殺せんせーと政府からその暗殺を依頼された中学生たちが繰り広げるユニークな攻防を描く。Hey! Say! JUMPの山田涼介をはじめとする前作のキャストに加え、二宮和也、桐谷美玲らが出演。

この映画を無料で観る

予告動画

暗殺教室(卒業編)後編完結の主な出演者

潮田渚(山田涼介)、赤羽業(菅田将暉)、茅野カエデ(山本舞香)、中村莉桜(竹富聖花)、神崎有希子(優希美青)、奥田愛美(上原実矩)、烏間惟臣(椎名桔平)、イリーナ・イェラビッチ(知英)、自律思考固定砲台〔律〕(橋本環奈)、堀部イトナ(加藤清史郎)、レッド・アイ(阿部力)、柳沢誇太郎(成宮寛貴)、雪村あぐり(桐谷美玲)、死神(二宮和也)

暗殺教室(卒業編)後編完結のネタバレあらすじ

簡単なあらすじ

①地球破壊宣言をしたタコ型の超生物・殺せんせーが担任となって半年が経過。E組の生徒は暗殺できず。学園祭後、カエデが触手を持った正体を現すも、渚がカエデにキスをして殺せんせーが触手を抜く。 ②殺せんせーはクラス全員に過去を話し、生徒は「助けたい派」「殺す派」に二分。渚と業の戦いで「助ける薬開発の傍ら、全力で暗殺も続ける」と決まる。 ③政府は先生用レーザー発射装置を完成させていた。タイムリミットまであとわずか。さらに研究開発者・柳沢が乱入。柳沢を倒した殺せんせーは生徒らに殺された。渚は殺せんせーにあこがれ教師となった。

【起】- 暗殺教室(卒業編)後編完結のあらすじ1

マッハ20で飛行し月の7割を破壊した謎の超生物が日本に飛来し、進学校・椚ヶ丘中学の落ちこぼれクラス・3年E組の担任になりました。Eは「End(おしまい)」という意味で使われ、教室は離れの旧校舎にあり、学校中からバカにされました。
黄色いタコのような超生物は、自分が月を破壊した犯人と名乗り、来年の3月に地球を破壊すると予告します。
防衛省の自衛官・烏間はE組の生徒に生物を暗殺するよう任務をさずけます。報酬は100億円です。
生物にのみ有効な柔らかいナイフとBB弾が、対生物用兵器として配られました。烏間は副担任で暗殺指導をします。生物の暗殺に失敗した殺し屋・ビッチは英語の先生で赴任しました。
生徒からの一斉攻撃も難なくかわし授業を行う生き物を、名前がないのでカエデが〝殺せんせー〟と名付けました。
殺せんせーは世界から狙われ、日本ごと消滅させようとする国もありますが、殺せんせーが庇う形で日本は守られます。
自律思考固定砲台、通称「律」や触手を持つ少年・堀部糸成(イトナ)が転校生として来ますが、殺せんせーは殺せませんでした。イトナの保護者を名乗る白装束、通称「シロ」も謎の存在です。
夏休みの終わりまで、潮田渚らクラスの生徒たちは暗殺に励みますが、殺せんせーを殺せずにいました。
それでもエンドのE組はこの黄色いタコのような殺せんせーと勉強することで、明るい学校生活を送っていました…(『暗殺教室』参照)。
…月がまだ真ん丸だった頃、雨の夜に装甲車がゲートを通過して研究施設に運び込まれます。物々しい警備の中、後部ハッチが開けられて出てきたのは、はだしに足枷、胴体を鎖でぐるぐる巻きにされた〝死神〟でした。死神は極秘裏の研究のため捕獲されました。
…卒業まで半年を切っても、まだ暗殺は成功していませんでした。殺せんせーの下で皆はそれぞれ進路指導を受けています。
中村は外交官に、寺坂は政治家に、業は「表に出るのはかったるいから、寺坂みたいな奴を表で泳がせておいて裏で悪の」官僚に…と、それぞれがなりたいものを決める中、渚はなりたいものが見つかっていません。
殺せんせーは渚に暗殺の能力に秀でていることについて触れながらも「大事なのは、その才能を何のために使うのか、誰のために使いたいか、です」と言いました。
秋になり学園祭の季節が到来します。3年E組は演劇をする予定ですが、上映の時間帯がお昼どきや、離れの校舎まで訪ねてくれる人がいないことなど、不利な条件が重なってクラスはやる気が出ません。
生徒を発奮させるため、烏間教官は「政府から派遣されるスナイパー、通称〝レッド・アイ〟が来る」と発破をかけました。
また普段だと殺せんせーの注意は生徒たちだけに向けられますが、学園祭で第三者が現れると殺せんせーの注意力が散漫になるから、暗殺の絶好のチャンスだとも言います。
さらに学園祭にノリノリの殺せんせーは「私の弱点を教えます。スピードに特化しすぎてパワーがないことです」と告白しました。…教えた条件として、「先生…主役やりたい」と言います。
学園祭当日、本校舎では多くの客が訪れて盛り上がっていました。E組はお好み焼きの模擬店を開きますが、誰も来ない離れなので、閑古鳥が鳴いています。小麦粉を扱っていた竹林が粉塵爆発を起こしました。
ビラ配りをする渚や殺せんせーを、遠くからスナイパーのレッド・アイが狙っていました。レッド・アイが撃った瞬間、殺せんせーは「劇の主役の準備」のため、消えていました。
渚はビッチ先生がお色気作戦で、劇のPRをする現場を目撃します。
劇は「桃太郎」でした。桃役(主役?)が殺せんせーですが、序盤の桃を切るシーンで殺せんせーが逃げ回るので、劇はちっとも進みません。でも子どもには受けていました。 この映画を無料で観る

【承】- 暗殺教室(卒業編)後編完結のあらすじ2

レッド・アイは舞台にいる桃の殺せんせーを狙いましたが、そのスコープに唐突に殺せんせーの目が映ったと思うと、レッド・アイは赤鬼の扮装をさせられて、強制的に劇に参加させられます。
劇がなし崩しに終わった後「銃のスコープに映った標的が血で赤く染まらないことはなかったのに、俺自身が赤くされちまった」と嘆くレッド・アイに、チョコバナナを持った殺せんせーは「あなたのおかげで、生徒たちはあなたに負けじとがんばった。あなたのおかげだ」とお礼を言いました。レッド・アイは殺せんせーのことを「立派に先生してやがる」と思います。
学園祭の最中、カエデ、神崎、奥田が高校生の不良グループ3人に拉致され、エッチな撮影をされそうになりましたが、業と寺坂が助けに行きました。女生徒を人質にされて手も足も出ない2人の男子生徒に代わり、烏間と名乗る超再現率の低い(風船みたいな顔の)殺せんせーが高校生を一瞬で丸坊主にして、撃退します。烏間と名乗ったのは、暴力教師と思われたら嫌だからでした。
学園祭が終わって片付けを始めた時、カエデが突然殺せんせーに戦いを挑みました。対先生物質用の布で囲み、殺せんせーの苦手な水を校舎から流すと、うなじから触手を出して襲いかかります。
パニックに陥ると反応速度&思考速度が遅くなる殺せんせーを追いつめたカエデでしたが、猛烈な頭痛に襲われて一時退却します。立ち去り際、カエデは自分が「雪村あぐりの妹」だと告げ、殺せんせーに「人殺し」と言いました。
雪村あぐりは前の年に3年E組の担任だった先生です。クラスの生徒は事情を聞きますが、殺せんせーは「全員が揃ってから過去のすべてを話す」と言いました。
カエデは姉・あぐりに頼まれたものを届けに行った際に、研究施設での爆発に巻き込まれ、息絶えた姉と、姉の血を弄ぶ触手を見ました。その場にあったアタッシェケースには触手が生える注射が入っており、人間に後天的に移植する触手は強大な力を持つものの、メンテを怠れば地獄の苦しみだと知りつつカエデは自分に打ちます。
名前を変え転入試験を受けて椚ヶ丘の3年E組に入ったのは、姉・あぐりの復讐のためでした。元子役だったカエデはひ弱なキャラを演じていました。
犬の扮装をした殺せんせーが嗅覚を頼りにカエデを探し、カエデは触手に炎を燃え上がらせ、再び殺せんせーと戦い始めます。
膨れ上がった触手の殺意は、カエデの肉体も精神も危険な状態に陥らせます。殺せんせーは「ネクタイの真下にある私の心臓を突かせますから、一瞬でもいいので殺意を忘れさせてください」と、巨大な顔で(分身を作る余裕がないので巨大化で誤魔化した)生徒たちに言いました。
今までになくピンチに陥った殺せんせーと、攻撃の手をゆるめないカエデの戦いを、他の生徒たちは固唾を呑んで見守っていました。渚はお色気作戦でビッチ先生が使った手を思い出して、背後からカエデに忍び寄ってキスをし、「E組での思い出が全部嘘だったとは言わせない」と言います。カエデは気絶し、殺せんせーは「満点です、渚くん」と言うと、カエデの触手を抜きました。
一部始終を物陰から見たシロが「使えない娘だ」と呟き、殺せんせーはシロが柳沢誇太郎(後述)だと知ります。
クラスが全員揃った席で、カエデは「先生と接しているうちに確信が持てなくなった。別の事情があるのかなと。でも触手の殺意が膨れ上がって」と言います。殺せんせーは、皆の前で過去を話しました。
…殺せんせーは完璧な殺し屋で、殺した人間の数が1000人を超す頃には、〝死神〟と呼ばれ恐れられる存在でした。
2年前、国を超えた非公式の〝組織〟に捕らえられた死神は、組織の反物質の研究のモルモット(人体実験の被験者)にされます。人体のエネルギーサイクルに直接関与する反物質を投薬することで、上手くいけば生きている限り莫大なエネルギーを放出するとされる研究でした。

【転】- 暗殺教室(卒業編)後編完結のあらすじ3

その研究をしていた人物が柳沢誇太郎で、親が決めた婚約者・雪村あぐりは柳沢の研究の助手として、死神の監視役を言いつけられます。
腹八分目(肉のイラストと「八分目」と書かれた文字)というTシャツ着用のあぐりに「ダサい」と指摘した死神は、あぐりが昼間は中学校の先生をしていると知りました。あぐりは死神に学校の話をたくさん語り、死神とあぐりの距離は近づきます。
E組を受け持ち「今度こそ生徒全員をきちんと見て、自信をつけさせてあげたい」と言うあぐりに、死神は「殺すのではなく生かす、教師という世界は面白い」と思いました。
死神はひそかに自分で実験をコントロールし、人智を超えた未知の変化が自分に起きていると喜びます。実験を重ねるうち、死神の指は自在に伸びるようになり、触手に似た形状を呈してきました。
クリスマス用のコスプレで女性用サンタ服を着たあぐりの胸の谷間を見た死神は鼻血を出し、あぐりは「触手はあなたが『どうなりたい』かを映す鏡なのかも」と言います。あぐりと死神は心を通わせる仲になっていました。
研究が始まって1年が経過した2015年3月、あぐりは死神にネクタイをプレゼントし「あなたと知り合えて1年。生まれた日が分からないなら、出会えた記念に誕生日を贈らせてください」と言い、死神は「いただきます」と返します。
「死神さん、支えてくれたあなたに触れたい」というあぐりに「内緒ですよ」と言った死神は、左手はガラス越しにあぐりと合わせ、右手を髪の毛ほどの細さに変化させて通気口から出し、手の形状にしてあぐりの左頬を撫でました。
その頃(3月14日)、研究所では事件が起きていました。実験で月に派遣したマウスが謎の爆発をし、月の7割が消滅したのです。実験は不完全で被験体は一定期間経過すると大爆発を起こすと判明しました。
地球にいる死神の爆発予定は2016年3月13日です。マウスのサイズで月の7割ですから、分裂限界が起きて死神が爆発すると地球が滅ぶとされました。柳沢は死神の殺処分を決めます。
盗み聞きしたあぐりは死神に話しました。手に入れた能力を使わずに死ぬのはもったいないと考え、死神は脱出を考えます。
死神はいともたやすく脱出し、柳沢は自分の実験が死神にコントロールされていたと知って八つ当たりをし、あぐりの腹部を何度も蹴ります。死神を殺す触手地雷を発動させ、暴走した死神を止めてあぐりは致命傷を負いました。
死神は我に返り、死にゆくあぐりは「あなたの時間をくれるなら、あの子たちを教えてあげて」と言い残します。死神はあぐりの遺言に応えるべくネクタイを手に取り、変化を遂げながらどうなりたいかと問うてくる触手に「弱くなりたい、思わず殺したくなるくらい。生徒たちを幸せに導く教師になりたい」と思いました…。
…過去を話した殺せんせーは、自分が放っておいても来年3月に死ぬのだと告げ、自分の得意な暗殺という手段で生徒たちと接したと言います。「だからこの教室は、殺すことでのみ終了を迎えます。私は、他の誰でもない、君たちに殺されたい」と添えました。
冬休みの間、クラスの誰も暗殺を仕掛けませんでした。そして迎えた3学期。
「殺せんせーの命を助ける方法を考えたい」という渚と、「暗殺とターゲットは絆だから、殺せんせーの希望どおり殺さなくちゃ」と考える業が対立します。クラスはほぼ二分し(律のみ中立)、アメリカンポリスの扮装をした殺せんせーが、渚と業のタイマン勝負を言い出しました。対先生用特殊ナイフを相手に当てられたら勝利です。
喧嘩が強い業を相手に渚は苦戦しますが、「絶対に言うことをきかせる」という渚の熱い思いに負けて業が降参しました。業と渚は手を取り合い、業は渚に呼び捨てで呼ぶことを希望します。
クラス全員の話し合いの結果「殺せんせーを爆発させないですむ薬の研究」をしながら「全力で暗殺も続ける」と決めました。暗殺は使命で、せんせーとの絆で、E組の必修科目だからです。

【結】- 暗殺教室(卒業編)後編完結のあらすじ4

サミットをハッキングした律は、3月に殺せんせーが爆発する確率は1.02%で、延命薬の生成も可能ですがそれには初期データが必要だと言いました。イトナの手引きで柳沢の研究所に忍び込んだ業と渚は、金庫に保存されたチップを盗み出します。
それを元に、生徒たちは日々研究を続けました。殺せんせーはビッチ先生のおっぱいを景色に見立てて、ピンクの顔で茶をすすります。
…各国首脳陣が取りきめ、超生物用レーザー装置を開発していました。単体で校舎にいる殺せんせーを逃げられないバリアで囲み、衛星からレーザー光線を発射する計画です。
奇しくもE組が薬を完成させた日と、レーザー発射決行日が重なりました。登校した生徒たちは軍に捕獲、監禁されます。逃げ出そうにも律は無力化され、生徒は頭を抱えます。
学園祭の日に竹林が粉塵爆発を起こしたことを、業が思い出しました。檻の中で粉塵爆発を起こした生徒たちは、見張り2人をおびき寄せて倒し、脱出します。出口には烏間が「10分遅い」と待っていました。
防衛省の自衛官でありながら副担任である烏間は、生徒たちに「これが最後の授業だ」と言い、脱出を見逃します。
生徒たちが監禁された場所はE組の校舎の裏山でした。バズーカを持ったビッチ先生が囮になってひきつけ、生徒はキャンプ地を襲って軍を無力化し、北条司令官も倒します。
渚たちは殺せんせーに薬を届け、せんせーは飲みますが、柳沢が現れました。柳沢は生徒たちの行動を呼んでおり、偽物のデータを盗ませました。生徒たちの努力は無意味だったことを告げます。
死神にプライドを傷つけられた柳沢はその場で注射を何本も打ち、黒いモリモリの身体と触手の持ち主になって、殺せんせーと戦い始めました。殺せんせーは生徒たちを庇いながら戦い、足手まといになった渚らは申し訳なく思います。状況は殺せんせーに圧倒的に不利でした。
カエデが進み出て「ずっと後悔してた。殺せんせーに復讐しようとしたこと」を言い、柳沢の攻撃を受けて腹部を損傷し、倒れます。「姉妹ともども目の前で死にやがって」と言う柳沢にキレた殺せんせーはどす黒い顔に変色し「ここは生徒が育つための場所だ。君に立ち入る資格はなーい!」と光り、一撃で柳沢を消滅させました。
殺せんせーは「同じ結果にしない」とカエデの手術をし、カエデは息を吹き返します。一方で他の生徒に「瀕死のターゲットを逃してどうするんですか」「殺し時ですよ」と呼びかけました。
殺せんせーは柳沢との戦いで弱っており、E組が手を出さずとも、後5分でレーザーも照射されて殺せんせーは殺されます。
クラスの総意で「殺せんせーの触手を押さえつけ、渚がナイフで殺す」と決まりました。震えながらナイフを振り上げる渚に「そんな気持ちで殺しては駄目。落ち着いて、笑顔で」と殺せんせーは言います。
「さよなら、殺せんせー」と言いながら渚はナイフをネクタイに振りおろし、殺せんせーは「はい、さようなら。卒業おめでとう」と返し、小さな光の粒になって飛散しました。最後に小さなコアのような塊が出て浮遊した後、完全に消えます。
軍本部では生体反応の消滅が確認されました。渚は、なりたいものが見つかります。カエデは姉・あぐりの机に行き、あぐりが見ていたカタログ雑誌を手に取って微笑みました。
…7年くらい後。
大人になった渚は殺せんせーと同じ教師になり、不良グループの巣窟ともいえる男子校のクラスの担任を受け持つことになりました。
貧弱な身体つきの渚は屈強な高校生に囲まれ「卒業まで自習にしとけや」と脅されます。
リーダー格の高校生に「俺たちに命令するんじゃねえ。殺すぞ」と言われた渚は、瞬時にその生徒の背後に回り首筋に人差し指を突きつけて「殺せるといいですね、卒業までに」と笑顔で言いました。
(エンドロール)前編も含め名シーン。カチンコを持った出演者たち。

みんなの感想

ライターの感想

前編のテンションをほぼキープ。満足度高し。
しかし、原作で描かれる、そこそこ濃度のある内容を、前後編2部作に詰め込むのに無理があるのだろう。
話の展開が速すぎて、結構疲れる。
たった一撃で死んだ柳沢がどうなったのか…ちょっと見たかったんだが。
個人的には殺せんせーには死んでほしくなかった…でも仮に人間に戻しても殺し屋なんだし、やはりこの結末がいちばんなのかな。
オープニングのテーマソングを聞くと(前編と同じメロディ)、わくわくする。
全体的にうまくまとまってて、よかった。

    アリス♠️♣️♥️♦️さんの感想

    「さようなら殺せんせー」となぎさが言い、殺せんせーが「はい、さようなら」という場面のとき私は涙が止まらなくなりました‼️

    ももさんの感想

    最後はすごく泣いてしまいました

    ももさんの感想

    最後のシーンで渚君が「さようなら殺せんせー」と言い殺せんせーが「はい、さようなら」という場面のとき私は涙が止まらなくなりました!!

    こころさんの感想

    最後はすごく泣いてしまいました、

    セイラン♪さんの感想

    殺せんせーは先生の中でのせんせーだったと思います!

    暗殺教室さんの感想

    めちゃくちゃ最後は悲しくて仕方がありませんでした。
    でも渚が教師になったのは、感動!

    o.k.さんの感想

    二代目死神がいなくともこの作品は十分成り立ったと思います。しかし、生徒たちの卒業は良かったものの、烏間さんどうなるんでしょう?
    職務の違反により、特務官から降格されましたが、結果的に生徒たちの訓練成果で暗殺は成功したので、防衛省に止まってほしいものです。・・まあ、生徒たちにとって副担任であることに変わりありませんけど。

映画の感想を投稿する

映画「暗殺教室(卒業編)後編完結」の商品はこちら