「暗殺者」のネタバレあらすじ結末

アクション映画

暗殺者の紹介:1995年制作のアメリカ映画。シルヴェスター・スタローン主演。二人の暗殺のプロフェッショナル同士の死闘を、ハードボイルド・タッチで描いたサスペンス・アクション。

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暗殺者の主な出演者

ロバート・ラス(シルヴェスター・スタローン)、ミゲル・ベイン(アントニオ・バンデラス)、エレクトラ(ジュリアン・ムーア)、ニコライ(アナトリー・ダヴィドフ)、ジェニファー(ケリー・ローワン)、ボブ(リード・ダイアモンド)、ケッチャム(ミューズ・ワトソン)

暗殺者のネタバレあらすじ

【起】- 暗殺者のあらすじ1

ロバートは超一流の暗殺者です。仕事はいつもパソコンのチャット形式で、正体不明の雇い主・ザ・コントラクターから受けていました。
いつも仕事が終わるたびに「これで引退だ」と考えるロバートは、それでもまた仕事を引き受けてしまいます。
ある時、大富豪・ブランチの暗殺命令を受けたロバートが標的を狙っていると、謎の若い男が先にブランチを射殺しました。
現場は混乱し、若者・ミゲルは警察に逮捕されますが、すぐに逃亡します。ロバートはそれを追いミゲルと接触しましたが、ミゲルは謎の存在のままロバートの元からも去りました。 この映画を無料で観る

【承】- 暗殺者のあらすじ2

ザ・コントラクターから再び仕事の依頼を受けたロバートは、ヘロインの調合方法の情報を売ろうとするハッカーとバイヤーを殺害し、方法を記したディスクを奪回しようとします。
ハッカーは猫を連れた若い女性・エレクトラと判明し、ロバートは暗殺に向かいますが、そこでも再びミゲルとかちあいました。
ちなみにバイヤーは偽装した国際警察の捜査官たちで、彼らはミゲルに抹殺されます。
エレクトラはミゲルに殺されそうになったところを、逆にロバートに助けられて逃亡しました。ロバートとエレクトラは恋に落ちます。

【転】- 暗殺者のあらすじ3

組織は極秘データの回収も兼ねて、ミゲルを雇い入れました。
ロバートは一計を案じ、かつて親友・ニコライを暗殺した場所、カリブへ行きます。そしてフロッピーを買い取るよう組織に取引を持ちかけました。
ロバートはプエルトリコの銀行口座に金を振り込むよう指定します。
取引当日。ミゲルはかつてロバートがニコライを狙撃したのと同じ場所…銀行の向かいの旧ホテルの廃墟…で、ロバートが銀行から出てくるのを待ちました。
ミゲルがロバートに照準を合わせた瞬間、ロバートの指示で廃墟に入り込んでいたエレクトラがミゲルを撃ちます。

【結】- 暗殺者のあらすじ4

ロバートも駆け付け、銃撃戦になりました。
しかしミゲルを倒したのは、突如として現れたザ・コントラクターでした。
ザ・コントラクターの正体はロバートの親友・ニコライでした。旧ソ連の工作員だったニコライは、過去を消す必要に迫られ、死んだことにしていたのです。
エレクトラの入手したデータに自分の正体があるのを知ったニコライは、ロバートを襲いました。しかし絶命していなかったミゲルに撃たれ、ニコライは倒れます。
ロバートはミゲルにとどめをさしました。
今度こそ暗殺者の仕事を引退して第二の人生を歩むべく、ロバートはエレクトラ(と猫)とともにカリブを旅立ちました。

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