「許されざる者(1960年)」のネタバレあらすじ結末

アクション映画

許されざる者(1960年)の紹介:1960年公開のアメリカ映画。アラン・ルメイの原作をジョン・ヒューストンが監督した西部劇映画。オードリー・ヘップバーンやバート・ランカスターが主演を務める。

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許されざる者(1960年)の主な出演者

ベン・ザカリー(バート・ランカスター)、レイチェル・ザカリー(オードリー・ヘプバーン)、キャッシュ・ザカリー(オーディ・マーフィ)、アンディ・ザカリー(ダグ・マクルーア)、マティルダ・ザカリー(リリアン・ギッシュ)、ジョニー(ジョン・サクソン)

許されざる者(1960年)のネタバレあらすじ

【起】- 許されざる者(1960年)のあらすじ1

ザカリー家はテキサスの平原で牧場を経営していました。
頼もしい長男・ベンのもと、母・マティルダ、次男・キャッシュ、三男・アンディ、長女・レイチェルの五人暮らしです。レイチェルは養女で、ザカリー家の父・ウィルは亡くなりました。
ベンは同じ土地の人たちに人望が厚く、近所の牧場主・ゼブは特にベンを信頼していました。
ある日、ゼブは自分の長男・チャーリーとレイチェルを嫁に、そして自分の長女・ジョージアを次男・キャッシュの嫁にどうかと打診します。
しかし養女・レイチェルはひそかにベンに思いを寄せていました。 この映画を無料で観る

【承】- 許されざる者(1960年)のあらすじ2

その頃、エイブ・ケルシーという老人が町に現れ、ザカリー家のことを噂します。ザカリー家の養女・レイチェルに、インディアンの血が流れているというものです。
(注意:西部開拓時代、白人はインディアンのことを差別していました)
ザカリー家はこの悪い噂に対し、沈黙を守ります。
ある朝、ザカリー家に訪問者がありました。カイオワ族のインディアンの首領・ロスト・バードです。
バードはベンに対して「幼い頃に生き別れた妹を返せ」と詰め寄りました。しかしベンはレイチェルは白人だと言い張り、拒否します。

【転】- 許されざる者(1960年)のあらすじ3

すると、レイチェルと婚約が決まりかけたゼブ家のチャーリーがカイオワ族に殺されました。息子を殺されたゼブの妻は、レイチェルを罵ります。
ベンはカイオワ族と密通していた老人・ケルシーを捕まえましたが、ケルシーはゼブに過去のことを告白しました。
十数年前、ザカリー家の父・ウィルはカイオワ族の赤ん坊を盗んだのです。カイオワ族はこれを怒り、代わりにケルシーの息子を捕まえて交換を要求しました。
ところがウィルは赤ん坊を返すことを拒否したため、ケルシーの息子は殺されたのです。ケルシーはこれを恨みに思って、ザカリー家に復讐を誓っていました。
ケルシーは絞首刑となります。

【結】- 許されざる者(1960年)のあらすじ4

ケルシーから事情を聞いたゼブはザカリー家と絶交をし、土地を去りました。
その夜、カイオワ族がザカリー家を攻撃してきます。
レイチェルは身を挺してそれを止めようとしますが、長男・ベンがレイチェルをおさめます。
ベンの愛を知ったレイチェルは、ザカリー家の一員として戦うことを決意しました。
首領・バードがせまってきた時、レイチェルは銃で倒します。バードは「妹よ…」と叫びながら亡くなりました。
カイオワ族は負けて立ち去り、レイチェルはザカリー家で暮らし続けました。

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