スピード

「スピード」のネタバレあらすじ結末

アクション映画

スピードの紹介:1994年のアメリカ映画。ノンストップ・アクションの傑作で、時速50マイル(約80km/h)以下になるとバスが爆発するという設定で、次から次へと起こる危機を頭脳的かつゲーム感覚で解決していく展開が繰り広げられる。

映画「スピード」のネタバレあらすじを結末まで解説しています。まだ映画を観ていない方は「スピード」のネタバレあらすじに注意ください。

スピードの主な出演者

ジャック・トラヴェン(キアヌ・リーブス)、ハワード・ペイン(デニス・ホッパー)、アニー・ポーター(サンドラ・ブロック)、ハーブ・マクマホン(ジョー・モートン)、ハリー・ハロルド・テンプル(ジェフ・ダニエル)、スティーヴンス(アラン・ラック)、サム(ホーソーン・ジェームス)

スピードのネタバレあらすじ

【起】- スピードのあらすじ1

あるときロサンゼルスの高層ビルのエレベータで爆発が起き、乗客が閉じ込められ、犯人は警察に300万ドルを要求します。そして犯人は取り逃がしたものの、SWATのジャックとハリーが乗客を救い出し、勲章を与えられました。その翌日、ジャックは犯人から電話を受けます。その内容はバスに爆弾を仕掛けたというもので、バスの速度が時速50マイル(約80km)を超えると起動装置が作動し、50マイル以下に落ちると爆発するというものでした。乗客を1人でも降ろすと爆発させるとも言っており、犯人は身代金を要求します。

【承】- スピードのあらすじ2

ジャックは指定されたバスを見つけ、乗り込みました。走行中のバスに乗り込んできたジャックを見て、自分を逮捕しに来たのだと勘違いした乗客のひとりが銃を取り出し、車内はパニックになります。誤解は解けますが、乗客の撃った弾が運悪く運転手に当たり、別の乗客アニーがバスの運転を代わりにすることになりました。速度を落とすと爆発するバスを運転するアニーは、ジャックの指示を受けて、高速度を保ったままバス路線を外れ、飛行場に乗り込みます。

【転】- スピードのあらすじ3

そして飛行場の滑走路を周回しました。これで他の車との接触事故は避けられます。ジャックは起爆装置を調べ、退職警官に贈られる時計が使われていることを知りました。ジャックの電話連絡を受けたハリーは、当該リストから犯人がハワードだと目星をつけます。ハリーはハワードの家に乗り込みますが、これは罠で家はSWATが突入した瞬間に爆破され、ハリーは巻き込まれてしまいました。一方、車内がカメラで監視されていることに気づいたジャックは、車内の映像を録画し、ダミーの映像をハワードに送信します。

【結】- スピードのあらすじ4

ハワードが気づかない隙に乗客を避難させ、速度を落とした無人のバスは爆発しました。身代金の受け渡し場所であるごみ箱のところに、ハワードは現れません。しかし調べてみると、ごみ箱の下には穴が空いていました。ジャックに追いつかれそうになったハワードは、アニーを人質に取って逃げます。追いかけたジャックは地下鉄でハワードに追いつきます。ジャックとハワードは乱闘になり、ハワードは地下鉄の信号機に激突して死んでしまいます。事件はめでたく解決し、ジャックとアニーは結ばれました。

みんなの感想

ライターの感想

ハラハラ・ドキドキで,まさに手に汗握るノンストップ・アクション映画です。この映画でサンドラ・ブロック演じたアニーが大好きです。バスの運転を任されるシーンでは「出来ない!」と叫びながらも体を張った運転で何とか危険を回避してくれます。
また,若い頃のキアヌ・リーブスの爽やかな好青年ぶりがたまらないです。この作品ではヒロインにサンドラ・ブロックが決まった後もハル・ベリーがどうしてもこの役が欲しくて制作者に直談判したものの叶いませんでした。サンドラが演じたからこそ,魅力的なヒロインだったのはないでしょうか。
このキャスティングがベストでした。

ライターの感想

タイトルが示す通り、時速80キロ以下になるとバスに仕組まれた爆弾が爆発するという設定が秀逸なアクション映画です。
一番インパクトがある場面は、途中で橋が切れていてストップもできないまっすぐ進めば落下する四面楚歌の状況で、バスを猛スピードで加速させて幅跳びみたいに、ジャンプして危機を脱するのはあり得ないとツッコミを入れたくなるけど、映画ならではのファンタジーにあふれていて痛快でした。また、この映画の監督のヤン・デ・ボンは「ダイハード」の撮影監督としてカメラマンとして名をはせた後、この映画で監督デビューを飾りました。

映画の感想を投稿する

映画「スピード」の商品はこちら

スピード [DVD]