ダイ・ハード

「ダイ・ハード」のネタバレあらすじ結末

ダイ・ハードの紹介:1988年アメリカの映画。2014年段階で続編が4作品ある人気シリーズ。「ダイ・ハード」は「なかなか死なない(不死身の)者」等の意味である。東京が舞台の6作目「Die Hardest」(第1作の直接的な続編)が製作中。

映画「ダイ・ハード」のネタバレあらすじを結末まで解説しています。まだ映画を観ていない方は「ダイ・ハード」のネタバレあらすじに注意ください。

予告動画

ダイ・ハードの主な出演者

ジョン・マクレーン(ブルース・ウィリス)、ホリー・マクレーン(ボニー・ベデリア)、ハンス・グルーバー(アラン・リックマン)、アル・パウエル(レジナルド・ヴェルジョンソン)、リチャード・ソーンバーグ(ウィリアム・アザートン)、ジョセフ・ヨシノブ・タカギ(ジェームズ・シゲタ)

ダイ・ハードのネタバレあらすじ

【起】- ダイ・ハードのあらすじ1

クリスマス・イブの日、単身赴任しているNY警察の刑事ジョンは、家族と過ごすためにロサンゼルスに来ました。リムジンの送迎運転手に頼み、妻ホリーの勤め先ナカトミ商事に行きます。受付で、妻が旧姓で働いていることを知ったジョンは怒り、ホリーの個室オフィスで再会した2人は口喧嘩します。ホリーは会社のパーティに顔を出すため階下の会場へ行きます。そのパーティ会場に突然ハンスをリーダーとするテロリストが乱入し、ビルを占拠して社員を人質に取ります。ホリーのオフィスで独り残されたジョンは、再開早々口喧嘩をした自分を反省しながら手を洗っていましたが、テロリストの威嚇発砲を聞きつけて異常事態を察知します。

【承】- ダイ・ハードのあらすじ2

ハンスはテロの目的を「米国進出めざましい日本企業へ警鐘を鳴らすため」と告げますが、真の目的はビル地下金庫の高額の無記名債券を入手することでした。金庫は何重ものセキュリティ・ロックがかかっています。ハンスは別室に呼んだ社長のタカギに解錠コードを問い、答えないタカギを射殺しました。身を潜めたジョンは一部始終を見てテロの狙いを知ります。巡回中のテロの一人を倒し銃と無線を手に入れたジョンはロス市警に連絡し、付近にいたパウエル巡査部長がビルを訪れます。受付男性に扮したテロリストの対応で異状なしと判断したパウエルを引き止めるため、ジョンは彼を銃撃しました。この銃撃音でテロ側に、ジョンの存在が知られます。

【転】- ダイ・ハードのあらすじ3

パウエルの応援要請でロス市警はビルを包囲し、SWATに突入させますがテロ側の返り討ちに遭います。市警では対応できず、FBIにも出動要請がかかりました。FBIに陣頭指揮を取られ動けなくなったロス市警の代わりに、パウエルとジョンは無線で情況連絡を取り、お互いに協力し合います。ジョンはゲリラ戦法でテロリストをひとりずつ倒していきました。FBIはテロ対策の作戦のため、ビルに停電を起こします。ハンスはこの停電を読んでいました。4つめまでは解除できても、最後のロックは解錠コードが必要だからです。タカギから解錠コードを訊けなくても、停電が起これば金庫が開くのです。テロリスト達は停電により債権を入手しました。

【結】- ダイ・ハードのあらすじ4

ハンスは逃亡ヘリを要求しますが、これもダミーです。仕掛けた爆弾で屋上に集めた人質とテロ全員が死亡するシナリオでした。テレビではホリー宅を突撃取材する記者ソーンバーグが放送され、ハンスはジョンの正体を知ります。偶然ジョンと会ったハンスは人質のふりをし、受け取った銃でジョンを撃ちますが、見抜かれていました。ジョンと揉み合いになったハンスはビルから転落しました。事件は解決しジョンはパウエルと会います。その時死んでいなかったテロリストがジョンに銃を向け、パウエルが射殺します。誤射事件のトラウマで銃を撃てないパウエルが、トラウマを克服した瞬間でした。仲直りしたジョンとホリーはリムジンに乗って現場を去ります。

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