ダイ・ハード2

「ダイ・ハード2」のネタバレあらすじ結末

ダイ・ハード2の紹介:第1作「ダイ・ハード」の続編で、高層ビルでのテロ事件があった前作のちょうど1年後という設定。クリスマス時期の空港が舞台となっている。

映画「ダイ・ハード2」のネタバレあらすじを結末まで解説しています。まだ映画を観ていない方は「ダイ・ハード2」のネタバレあらすじに注意ください。

ダイ・ハード2の主な出演者

ジョン・マクレーン(ブルース・ウィリス)、ホリー・マクレーン(ボニー・ベデリア)、スチュアート(ウィリアム・サドラー)、ラモン・エスペランザ(フランコ・ネロ)、リチャード・ソーンバーグ(ウィリアム・アザートン)、レスリー・バーンズ(アート・エバンス)

ダイ・ハード2のネタバレあらすじ

【起】- ダイ・ハード2のあらすじ1

妻のホリーを迎えるためワシントンのダレス空港を訪れていたジョンは、運悪く、妻の母から借りた車をレッカー移動させられていました。空港内に入ると、麻薬の密輸で逮捕された将軍エスペランザが護送されるのを待つ記者が大勢います。怪しい男を追ってジョンは空港の荷物室に入りますが、男から銃撃されます。不審に思ったジョンは警備長に空港の閉鎖を指示しますが、取り合ってもらえません。仕方なくジョンは単独で不審な男の指紋を採取し、NY警察に問い合わせます。するとその男は既に1年前に死亡したことになっている兵士でした。陰謀をかぎとったジョンは管制塔に行き管理部長に告げます。そのとき空港のシステムがダウンしました。

【承】- ダイ・ハード2のあらすじ2

管制塔に犯人スチュアートから電話が入ります。護送されてくるエスペランザ将軍を解放することが要求でした。
管制塔のシステムを復旧させるため、完成予定の新ターミナルに行った空港職員ですが、伏兵に待ち伏せされ銃撃に遭います。ジョンはそれを追い空港技術者を助け、敵を倒しますが、空港のシステムは復旧できませんでした。しかし技術者はビーコンを使って、着陸指示を待つ飛行機に空港テロのことを伝えようとします。
伏兵を殺された犯人は怒って、着陸の指示を待つ飛行機の一つを見せしめのために誤着陸させます。そしてジョンの抵抗もむなしく、空港に到着したエスペランザ将軍はスチュアートに奪われてしまいます。

【転】- ダイ・ハード2のあらすじ3

管制部長は軍の協力を仰ぎ、グラント少佐を迎えていました。グラント少佐はテロリスト達と撃ち合いになります。ジョンもテロリストを追い、奪った銃で敵を撃ちますが、敵は倒れません。実はグラント少佐もテロリストの一味だったのです。テロリストと軍の撃ち合いは空砲を使ったものでした。
そのころジョンの妻ホリーは機上で、着陸をひたすら待っていました。同じ便に、ナカトミビルでの一件で因縁のあるテレビ記者ソーンバーグがいます。このソーンバーグは空港からのビーコンを傍受し、空港がテロ占拠されていることを知ります。ピューリッツァー賞を狙うソーンバーグは、飛行機電話で空港テロのことをニュースで流します。空港はパニックに。

【結】- ダイ・ハード2のあらすじ4

騒動を知ったホリーは、ソーンバーグを殴って気絶させます。
空港ではスチュアート、グラント、エスペランザの乗った飛行機が離陸し始めていました。パニックが起きた空港内で身動きの取れないジョンは、居合わせた記者に協力を仰ぎ、ヘリでその飛行機に近づいて翼に飛び移ります。ジョンは離陸できないよう翼に服を詰めましたが、気づいたスチュアートに翼から落とされます。しかし落ちる際にジョンは、飛行機の燃料ハッチを開いていました。ジョンを置いて飛び去る飛行機ですが、こぼれる燃料にジョンはライターで火をつけます。火は勢いよく燃え、飛行機は爆破されます。その火が誘導灯となり、空中で待っていた飛行機は無事、着陸できました。

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