ダイ・ハード4.0

「ダイ・ハード4.0」のネタバレあらすじ結末

ダイ・ハード4.0の紹介:ダイ・ハードシリーズの第4作目。前作から12年ぶりの制作となる。毎回トラブルに巻き込まれるアナログ派のジョン警部補が、今回はハッカー青年とともに全米を舞台に活躍する。

映画「ダイ・ハード4.0」のネタバレあらすじを結末まで解説しています。まだ映画を観ていない方は「ダイ・ハード4.0」のネタバレあらすじに注意ください。

予告動画

ダイ・ハード4.0の主な出演者

ジョン・マクレーン(ブルース・ウィリス)、マシュー・ファレル(ジャスティン・ロング)、ルーシー・ジェネロ(メアリー・エリザベス・ウィンステッド)、トーマス・ガブリエル(ティモシー・オリファント)、マイ・リン(マギー・Q)、ワーロック(ケヴィン・スミス)

ダイ・ハード4.0のネタバレあらすじ

【起】- ダイ・ハード4.0のあらすじ1

ジョン警部補は妻のホーリーと離婚をし、娘や息子たちとも会えず淋しい日を送っています。アメリカ独立祭前夜、ニュージャージー州の娘の家を訪問したジョンは、折しもデートのあと送り狼となった彼から娘ルーシーを助けますが、ルーシーからは冷たくあしらわれ、車の中でひとり落ち込みます。そこへ警察無線から「同州にいるハッカー・マシューをFBI本部まで連行せよ」という指令が入ります。そのころマシューはあるプログラムを完成させ、依頼主である女性リンに送信したところでした。深夜に訪問したジョンから逃げようとしますが、そのときマシューの部屋が突然襲撃を受けます。部屋は半壊しますが、マシューはジョンに救いだされました。

【承】- ダイ・ハード4.0のあらすじ2

FBIへ向かう途中、信号機の異状で交通事故や渋滞が起きているのを目撃したマシューは、ファイアー・セールだと気づきます。ファイアー・セールとは国のインフラに対する組織的なサイバー攻撃を意味する俗語で、第1ステージは交通、第2ステージは通信、第3ステージはガスや電気の遮断という段階を踏んで行われ、第1ステージだけなら修復可能ですが、同時に起こると修復は不可能となり、国は大混乱に陥るのです。FBIから警察への移送の際、2人は再び命を狙われます。実はマシューが開発したプログラムはテロが依頼したもので、口封じのためマシューは狙われていたのでした。2人は第3ステージを回避するため、東部電力に向かいます。

【転】- ダイ・ハード4.0のあらすじ3

東部電力にいたリンを倒したジョンですが、黒幕であるトーマスの遠隔操作により天然ガスを流しこまれ、東部電力は破壊され、停電が起きます。トーマスは元NASの職員でした。トーマスの狙いはウーロックにあるNAS設置の、特殊サーバーに保存されたデータです。緊急事態が発生すると、特殊サーバに金融関係の情報全てが保存されるようになっていました。そのためにトーマスは、全米のシステムダウンを行ったのでした。ジョンとマシューはハッカー仲間であるワーロックに手助けを求め、サーバのあるウーロックの建物に潜入します。自分が作成したプログラムを見つけたマシューは、サーバとそれをコピーしている端末を見つけます。

【結】- ダイ・ハード4.0のあらすじ4

コードの解除に成功したマシューは、パスワードでロックをかけ情報を引き出せないようにしますが、敵に見つかり捕まります。またトーマスはジョンの身元を調べ、停電でエレベータに閉じ込められていたルーシーを誘拐していました。マシューとルーシーを人質にとり逃亡するトーマスを、ジョンは追跡します。アジトである廃工場にたどりついたトーマスは、マシューにロック解除を求めますが、追いついたジョンに銃撃され、トーマスは命を落とします。マシューとルーシーを助け出し、全米の危機を回避したジョンは、娘からの信頼も回復しました。

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