パイレーツ・オブ・カリビアン/生命の泉

「パイレーツ・オブ・カリビアン4 生命の泉」のネタバレあらすじ結末

パイレーツ・オブ・カリビアン/生命の泉の紹介:2011年公開のアメリカ冒険映画。同シリーズの4作目にあたる。3作目ラストで触れた「生命の泉」を探しての冒険物語。監督は3作目までのゴア・ヴァービンスキーからロブ・マーシャルへ交替している。

映画「パイレーツ・オブ・カリビアン4 生命の泉」のネタバレあらすじを結末まで解説しています。まだ映画を観ていない方は「パイレーツ・オブ・カリビアン4 生命の泉」のネタバレあらすじに注意ください。

予告動画

パイレーツ・オブ・カリビアン4 生命の泉の主な出演者

ジャック・スパロウ(ジョニー・デップ)、アンジェリカ(ペネロペ・クルス)、ヘクター・バルボッサ(ジェフリー・ラッシュ)、ジョシャミー・ギブス(ケヴィン・マクナリー)、黒ひげ(イアン・マクシェーン)、フィリップ・スウィフト(サム・クラフリン)

パイレーツ・オブ・カリビアン4 生命の泉のネタバレあらすじ

【起】- パイレーツ・オブ・カリビアン4 生命の泉のあらすじ1

英国王のジョージ2世は、スペイン人が生命の泉を見つけたという情報を得て、阻止しようとします。生命の泉を得ると、永遠の命を手に入れることができるからです。英国王はバルボッサを英国軍の船長にしました。場所を示した海図を持っているのはジャックでした。捕まって裁判にかけられていたギブスをジャックが救いだし、生命の泉へ向かおうとしますが、海図をギブスに託したままジャックとギブスは離ればなれとなります。バルボッサはギブスを仲間として迎え、生命の泉へ向かいます。一方ジャックは昔の恋人・アンジェリカと再会します。アンジェリカの父・黒ひげが船長を務める船に船員として乗り込みました。

【承】- パイレーツ・オブ・カリビアン4 生命の泉のあらすじ2

黒ひげは死期が近いと予言され、永遠の命を手に入れるために生命の泉を探しています。生命の泉での儀式はアンジェリカが知っていました。2つの銀の聖杯を用意し、生命の泉の水と人魚の涙をそれぞれ入れ、涙入りの聖杯の水を飲んだ人間が、涙なしの水を飲んだ人間の寿命を手に入れることができるのです。黒ひげたちは生きた人魚を捕まえ、泉へ向かいました。ジャックはコンパスを使って聖杯を探しますが、既にスペイン軍に取られたあとでした。そこへバルボッサがやってきます。

【転】- パイレーツ・オブ・カリビアン4 生命の泉のあらすじ3

実はバルボッサは、黒ひげにブラック・パール号と自身の右足を奪われており、黒ひげに復讐したくて英国軍に入っていたのでした。バルボッサは生命の泉には興味がなく、死期が近い黒ひげに永遠の命を与えたくないだけで邪魔をするために英国軍の手先となったのです。スペイン軍の目を盗んで聖杯を手に入れたジャックは黒ひげと合流しました。聖杯を手に入れた黒ひげは、生きた人魚の涙をも手に入れ、生命の泉に赴きます。しかしここで黒ひげたちは、バルボッサ(大英帝国)軍と鉢合わせます。更にはスペイン軍も加わります。

【結】- パイレーツ・オブ・カリビアン4 生命の泉のあらすじ4

剣を交えての乱闘となり、黒ひげはバルボッサに刀で刺されます。娘アンジェリカは黒ひげに刺さった刀を抜こうとし、自分のてのひらを傷つけてしまいます。この刀には毒が塗られていて、このままだと黒ひげもアンジェリカも死んでしまいます。ジャックは瀕死の2人に聖杯を差し出しました。黒ひげは命が惜しくて娘の寿命をもらおうと企みますが、ジャックが機転を利かせて前もって杯を交換し、黒ひげは死にアンジェリカが助かります。バルボッサは復讐を果たし、更に黒ひげの船まで手に入れます。ジャックは黒ひげが持っていたブラック・パール号を取り返したのでした。

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