マイティ・ソー/ダーク・ワールド

「マイティ・ソー/ダーク・ワールド」のネタバレあらすじ結末

北欧神話をベースに描かれた人気コミックの実写化であり、2011年に公開された「マイティー・ソー」の続編で、「アベンジャーズ(2012年公開)」から1年後が舞台となっている。VFX映像とともに、主人公ソーと、血のつながらない弟であり宿敵でもあるロキとの因縁を描く。

映画「マイティ・ソー/ダーク・ワールド」のネタバレあらすじを結末まで解説しています。まだ映画を観ていない方は「マイティ・ソー/ダーク・ワールド」のネタバレあらすじに注意ください。

マイティ・ソー/ダーク・ワールドの主な出演者

ソー(クリス・ヘムズワース)、ジェーン(ナタリー・ポートマン)、ロキ(トム・ヒドルストン)、オーディン(アンソニー・ホプキンス)、マレキス(クリストファー・エクルストン)

マイティ・ソー/ダーク・ワールドのネタバレあらすじ

【起】- マイティ・ソー/ダーク・ワールドのあらすじ1

原因不明の重力異常を調査していた天文物理学者・ジェーンは、ロンドンで異常の原因をつきとめる。原因となっていたのは、宇宙征服を目論むダーク・エルフの力で、近付きすぎたジェーンはその力を身体に宿してしまう。異変に気付いたジェーンの恋人・ソーは、宇宙から地球の彼女のもとに降り立つ。ジェーンを救うために、抱きしめたまま宇宙の故郷アスガルドへと飛び立つソー。ソーの父オーディンは、ジェーンに宿った力に脅威を感じる。

【承】- マイティ・ソー/ダーク・ワールドのあらすじ2

ダーク・エルフの支配者マレキスが、アスガルドに攻め入ってくる。ジェーンの身体に宿った力が目的だ。驚異的な軍力にアスガルドの女王フリッガまでも殺され、地下牢に入れられているソーの弟・邪神ロキまでもが悲しむ。ソーはジェーンを逃がしてマレキスを討つために、宿敵でもあるロキに協力を仰ぐ。ロキは請け負い、二人は兵たちを率いてマレキスの居所へと向かう。

【転】- マイティ・ソー/ダーク・ワールドのあらすじ3

ロキは母の敵である兵士を討つも、致命傷を負って息絶える。一方、テレポートで地球に戻ったソーとジェーンは、セルヴィグ博士が発明した機器を設置する。それでマレキス軍の宇宙船を引き寄せると、ソーとマレキスとの決闘となる。マレキスは体内の力を放って全宇宙を闇(ダーク・ワールド)にしようとするが、ソーにより宇宙船に飛ばされ、宇宙船もろとも破壊して果てる。ソーはジェーンを地球に残し再びアスガルドへと戻る。

【結】- マイティ・ソー/ダーク・ワールドのあらすじ4

アスガルドの王オーディンは、王座をソーに譲ろうとするが断られる。弟のロキこそが王にはふさわしかった、とソーは哀悼の意を表し、去る。すると王オーディンの姿はロキに戻り、ロキはにやりと笑う。ダーク・エルフの力はコレクターに手渡される。コレクター曰く、いくつかのこういった「無限石」が揃うと、地球が危険な目に遭うとのこと。エンドロール後に、地球にいるジェーンのもとへソーが来て二人はキスをする。また、マレキスとの決闘で一緒に来てしまったモンスターが、ロンドンの工場付近で駆け回るシーンも映る。

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【映画パンフレット】 マイティ・ソー ダーク・ワールド Thor: The Dark World 監督  アラン・テイラー キャストクリス・ヘムズワース、ナタリー・ポートマン、トム・ヒドルストン、アンソニー・ホプキンス、浅野忠信