レオン 完全版

「レオン 完全版」のネタバレあらすじ結末

アクション映画

レオン 完全版の紹介:1994年のフランス&アメリカ合作映画。リュック・ベッソン監督のアクション映画。ジャン・レノ、ナタリー・ポートマンを共にトップ俳優に押し上げた作品である。日本公開時のコピーは「凶暴な純愛」。

映画「レオン 完全版」のネタバレあらすじを結末まで解説しています。まだ映画を観ていない方は「レオン 完全版」のネタバレあらすじに注意ください。

予告動画

レオン 完全版の主な出演者

レオン・モンタナ(ジャン・レノ)、マチルダ・ランドー(ナタリー・ポートマン)、ノーマン・スタンスフィールド(ゲイリー・オールドマン)、トニー(ダニー・アイエロ)、マルキー(ピーター・アペル)、ウィリー・ブラッド(ウィリー・ワン・ブラッド)、ジョセフ・ランドー(マイケル・バラルコ)

レオン 完全版のネタバレあらすじ

【起】- レオン 完全版のあらすじ1

レオンはプロの殺し屋の仕事をしています。表向きはイタリアレストランの経営者で、イタリア系マフィアのボスという裏の顔を持つトニーに、いつも仕事を依頼されます。レオンの楽しみは地に根を生やさない鉢植えの手入れだけでした。ある日レオンが仕事から戻ると、隣室に住む少女マチルダと出会います。マチルダは家で窮屈な生活を送っていました。マチルダの父ジョセフは密売の麻薬を横領していました。それを知ったスタンスフィールドはジョセフの家に乗り込み、一家を皆殺しにします。レオンのお使いで留守にしていたマチルダだけが助かりました。

【承】- レオン 完全版のあらすじ2

家族の中で唯一愛していた弟マイケルのために、マチルダは復讐を誓います。そして、レオンの身の回りの世話をする代わりに、レオンから殺し屋の技術を教わることにしました。最初レオンは渋りましたが、文字の読み書きができないレオンにマチルダが教えることが交換条件となります。転々と居を変えながら共に暮らし、少しずつレオンとマチルダの心の距離は縮まっていきました。マチルダはレオンに恋をしたと告げるのですが、過去につらい恋愛をしたレオンは受け入れません。

【転】- レオン 完全版のあらすじ3

マチルダはスタンスフィールドが麻薬捜査官であることを知ります。実は密売組織の背後には、スタンスフィールドを始め、麻薬取締局が絡んでいたのです。マチルダはピザの宅配を装って麻薬取締局に潜入しますが、逆にスタンスフィールドに捕らえられてしまいます。マチルダの置き手紙で行き先を知ったレオンは、スタンスフィールドの手下2人を殺し、マチルダを奪い返しました。手下を殺されたスタンスフィールドは、トニーにゆさぶりをかけます。スタンスフィールドこそが、トニーを介してレオンに殺害を依頼していた主だったのでした。

【結】- レオン 完全版のあらすじ4

スタンスフィールドは警察を使って、レオンの住むアパートを包囲し、突入させました。レオンはトニーの店で落ち合うことを約束して、マチルダを小さな穴から脱出させ、ひとり残って抵抗します。そしてレオンは負傷した突入部隊員のふりを装って脱出しました。しかしスタンスフィールドに見破られていました。もう少しのところでレオンはスタンスフィールドに撃たれてしまいます。レオンはこっそり手榴弾のピンを抜いて、スタンスフィールドを道連れにします。残されたマチルダは学校の寄宿舎に戻り、レオンの形見となった観葉植物を学校の庭に植えました。

みんなの感想

ライターの感想

子供のような大人と、大人のような子供、そんな心を閉ざした二人が、少しずつ打ち解けあっていく様子に感動します。映画の中で不器用ながらもじゃれあう二人の姿がとてもかわいらしいです。
最後のマチルダが観葉植物を地面に植えるシーンは見ものです。殺し屋であり、安定しない人生を送っていたレオンを、観葉植物を地面に植えることで落ちつかせてあげようという少女の愛情があふれているシーンです。悲しい結末ながらも、なにか心に温かいものを感じるとてもいい映画です。

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