海猿BRAVE HEARTS[ブレイブハーツ]

「海猿BRAVE HEARTS[ブレイブハーツ]」のネタバレあらすじ結末

大人気「海猿」シリーズの劇場版第4弾。ジャンボジェット機海上着水事故での人命救助を舞台に、危険を顧みず乗客を助ける海上保安庁の働きを描いています。緊張感たっぷりの救命シーンは目が離せません。

映画「海猿BRAVE HEARTS[ブレイブハーツ]」のネタバレあらすじを結末まで解説しています。まだ映画を観ていない方は「海猿BRAVE HEARTS[ブレイブハーツ]」のネタバレあらすじに注意ください。

予告動画

海猿BRAVE HEARTS[ブレイブハーツ]の主な出演者

仙崎大輔(伊藤英明)、仙崎環菜(加藤あい)、吉岡哲也(佐藤隆太)、矢部美香(仲里依紗)

海猿BRAVE HEARTS[ブレイブハーツ]のネタバレあらすじ

【起】- 海猿BRAVE HEARTS[ブレイブハーツ]のあらすじ1

2年前の、巨大天然ガスプラント「レガリア」の爆発事故後、仙崎大輔と吉岡哲也は救難におけるスペシャリストが集う「特殊救難隊」に志願し過酷な日々を送っていた。仙崎と妻の環菜の間には第2子が誕生し、吉岡には美香という客室乗務員として働く彼女ができていた。そんなある日、美香が客室乗務員として搭乗していたジャンボジェットが気で事故が起きた。片翼のエンジンが爆発を起こしたのである。そして機体は飛行困難になってしまった。

【承】- 海猿BRAVE HEARTS[ブレイブハーツ]のあらすじ2

対策本部はこの事態に、羽田空港への緊急着陸をさせるという措置を取らせることにした。しかし、車輪が完全に出ないという事態が発生したために、すぐに別の手段が必要になった。そして救難課長を務める下川は、ジェット機を東京湾に着水させる措置を実行させる。この措置は、仙崎の機転の利いた動きにより成功した。しかし、ジェット機が海面に浮き続けられる時間は20分である。

【転】- 海猿BRAVE HEARTS[ブレイブハーツ]のあらすじ3

海上保安庁や警察が協力し、乗客346人を命がけで救おうと動いた。仙崎はジェット機の前方に機長を見つけ救い出そうとする。その時、ジェット機が強い振動とともに半分に分裂してしまった。そして、前方の機体が海へ沈んで行ったが、仙崎と機長は、用意していた酸素ボンベのおかげで無事に生還をした。吉岡は、ジェット機の後方で美香を見つける。しかし、ジェット機が半分に割れた拍子に、吉岡が身動きを取れなくなってしまった。しかし吉岡は、美香を助けるためにも、自分を置いて逃げるように美香に指示を出して美香は生還をした。しかし、吉岡は身動きの取れないまま海中に沈んで行ってしまった。

【結】- 海猿BRAVE HEARTS[ブレイブハーツ]のあらすじ4

現場の状況を知る人間のほとんどが、吉岡の死を悟った。しかし、仙崎だけはあきらめておらず、吉岡を助けに行くことに決め、海中の吉岡のもとへと向かっていった。そして仙崎は、酸素ボンベではなく飛行機の酸素マスクで何とか生き延びている吉岡を見つける。そして仙崎が必死に吉岡を救助し、無事二人とも生還した。そしてその後、吉岡は、美香に対して改めて幸せにすることを誓った。美香は吉岡のプロポーズを受け入れてハッピーエンド。

みんなの感想

    下川さんの感想

    空にいる346名を全員救出するために警察、消防、一般船舶まで協力する。みんなの心が一つになった瞬間だと思いました。

    日産パラメディックさんの感想

    吉岡えらいなー。

    kさんの感想

    仙崎と嶋本当気強いですよね

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