黒執事

「黒執事」のネタバレあらすじ結末

漫画、アニメで絶大な人気を誇る枢やな原作のコミックを、水嶋ヒロ主演で実写映画化。「NANA」などを手がけた大谷健太郎監督がメガホンを握り、映画版オリジナルのストーリーが繰り広げられています。

映画「黒執事」のネタバレあらすじを結末まで解説しています。まだ映画を観ていない方は「黒執事」のネタバレあらすじに注意ください。

予告動画

黒執事の主な出演者

セバスチャン・ミカエリス(水嶋ヒロ)、幻蜂清玄(汐璃) (剛力彩芽)、岩槻華恵(優香)、リン(山本美月)

黒執事のネタバレあらすじ

【起】- 黒執事のあらすじ1

ずば抜けた身体能力を持つ執事・セバスチャンはヤクザたちにステーキナイフで華麗に立ち回り、主人である清玄を守ります。「私は悪魔で(あくまで)執事ですから」と言いながら顔色一つ変えずに動く漆黒のセバスチャン。清玄がヤクザのリーダーにとある手紙について質問しますが、リーダーからは答えを得られません。

【承】- 黒執事のあらすじ2

人がミイラ化してしまう「悪魔の呪い事件」を調べ始めるセバスチャンと清玄。清玄とメイドは死体を運んでいた葬儀屋と接触し、ある怪しいパーティーに潜入します。そこで二人はとある製薬会社の社長とテロリストの陰謀を知ります。パーティーの裏では違法ドラッグに夢中になる人々の姿がありました。あと一歩のところで誘拐されてしまう清玄とメイド。

【転】- 黒執事のあらすじ3

違法ドラッグを使っての犯罪はテロリストの武器商人が黒幕だと思って追っていたところ、本当の黒幕は清玄の叔母である華恵であることが分かります。華恵はとある事件によって子供が産めない身体になっていたため、その代わりに不老不死の肉体を得ようと薬の開発を行っていたのでした。清玄は華恵と共に違法ドラッグの煙を浴びてしまい、華恵は塵のように消え去りました。

【結】- 黒執事のあらすじ4

清玄は瀕死の状態になりながらも、大量のドラッグと爆弾が入った鞄を自力でビルの屋上に運びます。その様子を見ていたセバスチャンは本来ならば清玄が自殺すると魂を奪えるという約束があったにも関わらず解毒薬を飲ませて助けます。清玄は薄れていく意識の中で亡き父とセバスチャンがかぶっていきます。

みんなの感想

ライターの感想

アニメを見たことがあり、興味が湧いてこの作品を見ました。
悪魔的な魅力・美貌を兼ね備えているセバスチャン役に、水嶋ヒロさんと「あ?、なんだか適役」と思わせてくれる配役で嬉しかったです。
この物語・映画でやはり見所と言えるのは、セバスチャンがその俊敏な動きで敵を倒していくところです。現実ではあり得ないような爽快な動き。そして鮮やかな戦い方。これを見ただけで本当にすっきりと気持ちいい気持ちにもなります。
その上、クールな表情なので、主人公のシエルより見たくなるキャラクターに仕上がっていると思います。

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映画パンフレット 劇場版 黒執事  監督 大谷健太郎、さとうけいいち キャスト 水嶋ヒロ、剛力彩芽、優香、山本美月、大野拓朗、栗原類、海東健、ホラン千秋、丸山智己