47RONIN

「47RONIN」のネタバレあらすじ結末

アクション映画

忠臣蔵をモチーフに、四十七士に架空の人物であるカイを加え、ハリウッドによって大胆にアレンジされたファンタジー・アドベンチャー。キアヌ・リーヴスを主演に迎え、日本の俳優陣も多数出演。

映画「47RONIN」のネタバレあらすじを結末まで解説しています。まだ映画を観ていない方は「47RONIN」のネタバレあらすじに注意ください。

予告動画

47RONINの主な出演者

カイ(キアヌ・リーヴス)、大石内蔵助(真田広之)、吉良上野介(浅野忠信)、ミヅキ(菊地凛子)、ミカ(柴咲コウ)、大石主税(赤西仁)、浅野内匠頭(田中泯)

47RONINのネタバレあらすじ

【起】- 47RONINのあらすじ1

徳川綱吉が鎖国令で日本を治めていた時代。播州赤穂の藩主・浅野内匠頭は、異端児として流れてきたカイを助ける。浅野の娘ミカにも愛されて成長したカイは、その温情に命を捧げても報いたいと思っていた。一方、隣国の吉良上野介は、綱吉の侍女・ミヅキと密かに通じ、赤穂を併呑しようと目論んでいた。そして、赤穂城で行われた御前試合の夜に、ミヅキの妖術に操られた浅野は吉良に刀で切りかかってしまう。それを目にした綱吉は浅野に切腹を命じ、浅野家は取り潰されることとなる。

【承】- 47RONINのあらすじ2

浅野の家臣・大石内蔵助は吉良の策略だと疑うが、地下牢に入れられる。赤穂は吉良の領地となり、他の家臣たちも浪人へと身を落とす。一年後の喪明けにはミカが吉良に嫁入りすることが決められ、カイは追放され、長崎の出島に奴隷として売られる。一年後、地下牢から出た大石は妻や息子・主税と再会し、浅野の敵を討つために奔走する。元家臣達を集め、出島での死闘の後カイを救出。武器を調達するためにカイが育てられた天狗のもとへと向かい、試練を達成する。

【転】- 47RONINのあらすじ3

四十七人の浪人が揃い、血判状を書いて忠誠を誓う。旅芸人として吉良城に紛れこんだ大石が婚礼の儀で舞を踊る間に、他の浪人達が城に侵入する。大石の正体がばれると吉良はミカを連れて逃げるが、ミカに斬りつけられる。カイはミカを救い出し、竜に変身したミヅキと戦う。カイは竜の頭を刺して殺し、大石は吉良の首を落として勝利する。

【結】- 47RONINのあらすじ4

将軍綱吉は、四十七士に対して、主君の名誉を守り忠義を尽くしたことを称え、名誉ある切腹を許す。ミカと密会したカイは、何度生まれ変わってもあなたを見つけ出す、と約束する。四十七士たちが切腹しようとすると、将軍は大石主税に「大石家の血筋を絶やさないためにも、生きて赤穂に尽くせ」と命じる。そして主税を除いた四十六人が一斉に切腹する。

みんなの感想

映画の感想を投稿する

映画「47RONIN」の商品はこちら

47 Ronin [DVD] [Import]