REDリターンズ

「REDリターンズ」のネタバレあらすじ結末

アクション映画

アメリカンコミックである原作をもとに、2010年に公開された「RED レッド」の続編。コードネームRED(引退した超危険人物)と呼ばれる、元CIAの敏腕スパイが、封印されたはずのミッションをきっかけに再び集結する。

映画「REDリターンズ」のネタバレあらすじを結末まで解説しています。まだ映画を観ていない方は「REDリターンズ」のネタバレあらすじに注意ください。

予告動画

REDリターンズの主な出演者

フランク(ブルース・ウィリス)、マーヴィン(ジョン・マルコヴィッチ)、サラ(メアリー=ルイーズ・パーカー)、ベイリー博士(アンソニー・ホプキンス)、カーチャ(キャサリン・ゼタ=ジョーンズ)、ハン(イ・ビョンホン)

REDリターンズのネタバレあらすじ

【起】- REDリターンズのあらすじ1

CIAを引退後、恋人サラと平穏な生活を楽しんでいたフランクは、再会した元相棒のマーヴィンから新たなミッションに誘われるが断る。その直後にマーヴィンが車を爆破されて死んだという知らせを受ける。葬列に参加したフランクは、待ち伏せしていたFBIに連行され、「ナイトシェード」なる計画について尋問される。特殊部隊が襲撃してきたところに、サラと、死んだはずのマーヴィンが現れてフランクを助ける。米ソ冷戦時代に計画された核爆弾密輸を目的とした「ナイトシェード」の責任者は、当時フランクとマーヴィンが護衛していたベイリー博士であった。

【承】- REDリターンズのあらすじ2

核爆弾強盗の容疑者として国際手配されたフランクとマーヴィン。英国に雇われた殺し屋も加わって、各国の諜報機関から命を狙われることになる。フランクは元恋人であるロシアのスパイ・カーチャの協力で、死んだとされるベイリー博士が生きていて、長年に渡って幽閉されていることを知る。ロンドンでベイリー博士を救出し、「ナイトシェード」の装置を作ったことと、核爆弾がモスクワにあることを、狂気を患ったままの博士から突き止める。

【転】- REDリターンズのあらすじ3

モスクワに着いた博士がようやく核爆弾のありかを思い出す。クレムリン宮殿旧皇居の地下室にあったその装置は、小型の核爆弾だった。ホテルに戻ったベイリー博士は豹変し、カーチャを銃殺。記憶が不確かな素振りも、すべて演技だった。踏み込んできた警察と戦闘するフランク達をよそに、サラを人質にしてジェット機に乗り込む博士。博士の真の目的とは、かつての計画で自分を裏切ったイギリス諜報局への復讐であった。ロンドンで核爆発を起こそうと、パイロットに進路を変えさせ、爆弾のタイマーをセットする。

【結】- REDリターンズのあらすじ4

ジェット機に追いついたフランクは、ベイリー博士と対峙。サラの頭に博士が銃口を突き付ける中、フランクは説得に成功し、サラを救出。爆弾入りのスーツケースを持って降りると、ジェット機は直ちに離陸。間もなくタイマーがセットされた時間となり、地上の者たちは死を覚悟するが、爆発は起こらない。一方、ベイリーの乗ったジェット機は大爆発。フランクが密かに爆弾を移し替えていたのだった。後日、元相棒のマーヴィンと再び手を組んだフランクは、スパイ活動を熱望するサラと共に、ベネズエラで次の仕事へと取り組んでいた。

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