「007ワールドイズノットイナフ」のネタバレあらすじ結末

アクション映画

007 ワールド・イズ・ノット・イナフの紹介:1999年制作のイギリス&アメリカ映画。イアン・フレミングの人気小説『007』シリーズの映画化第19作。2作目から登場してきたQ役の名脇役デスモンド・リュウェリンの遺作にあたる。

予告動画

007ワールドイズノットイナフの主な出演者

ジェームズ・ボンド(ピアース・ブロスナン)、エレクトラ・キング(ソフィー・マルソー)、ロバート・キング(デヴィッド・カルダー)、クリスマス・ジョーンズ(デニス・リチャーズ)、ヴィクター・ゾーカス〔レナード〕(ロバート・カーライル)、ヴァレンティン・ズコフスキー(ロビー・コルトレーン)

007ワールドイズノットイナフのネタバレあらすじ

【起】- 007ワールドイズノットイナフのあらすじ1

MI6(英国秘密情報部)に所属する007ことジェームズ・ボンドは、優秀なスパイです。
MI6本部内で、MI6の女性上司・Mのオックスフォード大学の友人である石油王・キング卿が殺されました。スイス銀行の銀行家から取り戻した金を受け取った瞬間、札束の尿素とマグネシウム成分とキング卿のバッジが反応し、爆死したのです。
ボンドはバッジの起爆装置を起動させた主のクルーザーを追いますが、取り逃がします。その時、ボンドは肩を負傷しました。
女性上司・Mは、事件に元KGB(ソ連国家保安委員会)・レナードが関係すると踏み、ボンドに調査を依頼します。
スパイ道具担当科学者・Qが引退を決め、後進のRを紹介しました。

【承】- 007ワールドイズノットイナフのあらすじ2

レナードは現在はテロリストで、かつてMI6の009の銃弾を頭部に受け、痛みを感じない肉体になっていました。
石油王のキング卿には美しい娘・エレクトラがおり、次にレナードが狙うターゲットだと考えたボンドは、エレクトラの護衛をします。エレクトラは昔、レナードに誘拐された過去があります。
エレクトラはロシアから中近東を経由してヨーロッパへとまたがる、巨大な石油のパイプラインを築こうとしていました。
エレクトラの別荘に行ったボンドは、元KGBのズコフスキーから情報を得ます。
親密になったエレクトラとボンドはベッドインしました。
レナードがカザフスタンにある核ミサイル基地から、核弾頭を盗みます。

【転】- 007ワールドイズノットイナフのあらすじ3

ボンドと渡り合ったレナードは、ボンドの肩の負傷を知っていました。これによりボンドは、エレクトラがレナードと通じているのではないかと疑います。
ストックホルム症候群(長時間一緒に過ごすことで、人質が犯人に好意を寄せる症状)ではないかと追及したボンドを、エレクトラは否定しました。
ボンドは核ミサイル基地で核弾頭の解体作業をしていた女性博士・クリスマスと行動を共にします。クリスマスは、レナードが核兵器を作るのではないかと危惧しました。
キング社の巨大石油パイプラインに、その核弾頭が仕掛けられます。クリスマスとボンドは爆破解除に向かいましたが、核爆弾のプルトニウムが半分(6kg)抜かれていました。

【結】- 007ワールドイズノットイナフのあらすじ4


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