「007 サンダーボール作戦」のネタバレあらすじ結末

アクション映画

007 サンダーボール作戦の紹介:1965年公開のイギリス映画。イアン・フレミングの人気小説『007』シリーズの映画化第4作。水中アクションがシリーズで初めて取りいれられた。

この映画を無料で観る

予告動画

007 サンダーボール作戦の主な出演者

ジェームズ・ボンド(ショーン・コネリー)、ドミノ(クローディーヌ・オージェ)、エミリオ・ラルゴ〔スペクターNo.2〕(アドルフォ・チェリ)、ヴァルガス(フィリップ・ロック)、フェリックス・ライター(リク・ヴァン・ヌッター)、ポーラ・キャプラン(マルティーヌ・ベズウィック)

007 サンダーボール作戦のネタバレあらすじ

【起】- 007 サンダーボール作戦のあらすじ1

原子爆弾を2発搭載したNATO(北大西洋条約機構)空軍の飛行機・ヴァルカン爆撃機が、訓練中に突然消息を絶ちました。
その後、犯罪組織〝スペクター〟(『007 ドクター・ノオ』『007 ロシアより愛をこめて』参照)がアメリカとイギリスの首相宛てにビデオテープを送りつけ、爆撃機を奪ったことを宣言し、原爆と引き換えに1億ポンド相当のダイヤモンドを要求してきました。支払わなければアメリカに原爆を落とすと言います。
MI6(英国諜報部)はこれを受け、諜報部員全員に調査指令「サンダーボール作戦」を発令します。 この映画を無料で観る

【承】- 007 サンダーボール作戦のあらすじ2

諜報部員(スパイ)の007ことジェームズ・ボンドはバハマへ行き、爆撃機に搭乗していた空軍少佐の妹・ドミノに接触しました。
その頃、スペクターの一員であるエミリオは、表面上は大富豪を装って、豪華水中翼船でナッソーでドミノとバカンスを楽しむ振りをしながら、作戦の指揮を取っています。ドミノはこのことを知りません。
貿易商人を装ってドミノに接近したボンドは、その裏でスペクターに対抗するための準備をしました。

【転】- 007 サンダーボール作戦のあらすじ3

サンゴ礁の一つに原爆が隠されていることを知ったボンドは、海底に潜ります。そこには人食いザメがいました。
飛行操縦士の死体に群れるサメの動きから、ボンドは原爆のありかを知りました。
飛行操縦士は金で買収された、ドミノの兄だと判明します。それを知ったドミノは、ボンドに協力することにしました。
ボンドはドミノに、原爆がいつエミリオの手によって船に積み込まれるか調べるよう、依頼します。
ところがそれを最後に、ドミノからの連絡が途絶えます。

【結】- 007 サンダーボール作戦のあらすじ4

原爆を移動させずそのまま海中で爆発させる可能性も考えたボンドは、10人の潜水隊を組んで待ち伏せしました。
スペクターの一員・エミリオが現れ、エミリオとボンドは互角の戦いをします。
そこへ、ドミノが兄の復讐のために銛を打って、エミリオを倒しました。
実はドミノはエミリオに見破られ、拷問を受けたあと、監禁されていたのでした。連絡が取れなかったのは、監禁されていたからです。
原爆は無事に回収を終えました。ボンドとドミノは抱き合いました。

みんなの感想

映画の感想を投稿する

映画「007 サンダーボール作戦」の商品はこちら