「007 スカイフォール」のネタバレあらすじ結末

アクション映画

007 スカイフォールの紹介:2012年公開のイギリス&アメリカ映画。イアン・フレミングの人気小説『007』シリーズの映画化第23作。生誕50周年記念作で、今作で7度目の出演となる「M」役のジュディ・デンチが引退する。

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予告動画

007 スカイフォールの主な出演者

ジェームズ・ボンド(ダニエル・クレイグ)、M(ジュディ・デンチ)、ラウル・シルヴァ(ハビエル・バルデム)、ギャレス・マロリー(レイフ・ファインズ)、イヴ(ナオミ・ハリス)、セヴリン(ベレニス・マーロウ)、キンケイド(アルバート・フィニー)、Q(ベン・ウィショー)

007 スカイフォールのネタバレあらすじ

【起】- 007 スカイフォールのあらすじ1

ジェームズ・ボンドはMI6(英国秘密情報部)の諜報員(スパイ)・007です。
トルコ・イスタンブールでの捜査に女性新人諜報員・イヴと臨んだボンドは、瀕死の同僚・ロンソンを見つけ救急ヘリを要請しましたが、女性上司・MはPCのハードドライブ奪回を優先しろと言います。
ハードドライブを持つ実行犯・パトリスを追跡したボンドは、列車の上でパトリスと揉み合いになりました。Mは射撃命令を出し、イヴはボンドを誤射します。
パトリスは無傷のまま逃亡し、ボンドは列車から川に落ちました。
…3か月後ボンドの死亡報告書を書くMに、情報国防委員会の新委員長・マロリーが引退を勧めます。Mは拒否しました。 この映画を無料で観る

【承】- 007 スカイフォールのあらすじ2

MI6本部のMのPCがハッキングされ、本部が爆破炎上します。
命を取り留めたボンドはトルコの女性と懇意になっていましたが、MI6爆破のニュースを見てMの元へ戻りました。帰任テストを受けたボンドは本当は失格でしたが、Mのはからいで007として復帰します。
パトリスに撃たれた右胸の弾薬を解析して犯人を特定したボンドは、早速上海へ飛んでパトリスと戦いました。雇い主を訊き出そうとする前に、パトリスは高層ビルから落ちて死にます。
パトリスが持っていたマカオのカジノチップを得たボンドは、マカオに行きました。カジノでパトリスの仲間らしき女性・セヴリンと接触し、雇い主の男性・シルヴァのいる島へ向かいます。

【転】- 007 スカイフォールのあらすじ3

シルヴァは元MI6の諜報員で、Mの部下でした。ボンドと同じです。
中国での作戦でMに見捨てられたシルヴァは、Mに恨みを抱いていました。
トルコで盗んだハードドライブの中味は、各国に潜伏するNATOの要人リストです。シルヴァはそれをYou Tubeで毎週5人ずつ公表し、Mを陥れて復讐しようとしていました。
シルヴァとのゲームでセヴリンが命を落としますが、ボンドはシルヴァを捕獲してMI6に監禁します。
しかしシルヴァのノートPCを解析すると逆ハッキングされ、シルヴァの監禁が解かれて逃走しました。シルヴァの狙いはMです。
公聴会に出たMをシルヴァが襲い、新委員長・マロリーがかばって肩に被弾します。

【結】- 007 スカイフォールのあらすじ4

Mを連れたボンドは、スコットランドの生家・スカイフォールに行きました。荒野の家に複数の罠を仕掛けますが、シルヴァとの戦いで予想以上に苦戦します。
生家を爆破して戦うボンドですが、Mをさらったシルヴァは礼拝堂で心中しようとしました。
ボンドはシルヴァを殺しますが、Mはシルヴァとの戦いの初期で既に深手を負っており、ボンドの腕で失血死します。ボンドは最期まで毅然とした女性上司の死に涙しました。
…Mの葬儀後。
新人諜報員・イヴが本部勤務に決まり「イヴ・マネーペニー」だと言います。
マネーペニーからMの形見・ダサい犬の置物を渡されたボンドは、新Mに就任したマロリーの指示を受け、新たな任務に就きました。

みんなの感想

ライターの感想

ファーストシーンのイスタンブールの街中でのチェイス、次は電車でのバトル、最後はボンドがライフルで撃たれて川の中に落下するとアデルのテーマ曲「スカイフォール」が流れる一連のアクションシークエンスは007シリーズ屈指の出来です。
またこの映画ではボンドが所属するMI6が狙われてボンドの同僚が次々に狙われてラストシーンでは、ボンドの上司にあたりシリーズにとって重要なキャラクターであるMが死んでしまうシリアスな展開になりますが、重厚な映像とドラマで見せる力作と言えます。

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