「007 ダイヤモンドは永遠に」のネタバレあらすじ結末

アクション映画

007 ダイヤモンドは永遠にの紹介:1971年公開のイギリス映画。イアン・フレミングの人気小説『007』シリーズの映画化第7作。コネリーがボンド役に復帰であり、卒業作でもある。長年の宿敵・スペクターのブロフェルドとの対決に終止符を打つ内容。

予告動画

007 ダイヤモンドは永遠にの主な出演者

ジェームズ・ボンド(ショーン・コネリー)、ティファニー・ケイス(ジル・セント・ジョン)、エルンスト・スタヴロ・ブロフェルド(チャールズ・グレイ)、ウィラード・ホワイト(ジミー・ディーン)、ミスター・ウィント(ブルース・グローヴァー)、M(バーナード・リー)

007 ダイヤモンドは永遠にのネタバレあらすじ

【起】- 007 ダイヤモンドは永遠にのあらすじ1

200万ポンドものダイヤモンドがイギリスに密輸され、闇市場にも出回らない事態が起こっていました。
ダイヤモンドは市場価格の変動を防ぐため、流通に規制がかかっています(本当の話です)。
何かの意図をもって悪用されてはならないと考えたダイヤモンド協会は、これを恐れ、MI6(イギリス諜報部)に調査を依頼しました。
MI6のMは、諜報部員(スパイ)の007ことジェームズ・ボンドに、任務を指令します。現在計画されているダイヤの密輸の運び人に扮装し、アメリカの密輸シンジケートに潜入しろという内容でした。

【承】- 007 ダイヤモンドは永遠にのあらすじ2

任務についたボンドは、密輸シンジケートの女性・ティファニーと接触します。
ティファニーと親しくなったボンドは味方にしますが、ダイヤモンド自体は気づかぬうちに消えていました。ナイトクラブ『ホワイトハウス』支配人・バートが持ち去ったのです。
バートは『ホワイトハウス』のオーナー・ホワイトの持つ工場にダイヤモンドを持ち込んでいました。工場には、ダイヤモンドをちりばめて作った、蝶の形をした人工衛星があります。
『ホワイトハウス』の事務所に忍び込んだボンドは、見つかって捕らわれの身となりました。

【転】- 007 ダイヤモンドは永遠にのあらすじ3

ダイヤの密輸シンジケートの黒幕が、国際的な犯罪組織〝スペクター〟の首領・ブロフェルドだとボンドは知ります。ボンドはブロフェルドに妻となったばかりの女性・トレーシーを殺されて、恨みに思っています(『女王陛下の007』参照)。
監禁から抜け出したボンドは『ホワイトハウス』のオーナー・ホワイトに会って、ホワイトが知る断片的な知識からブロフェルドの陰謀を解き明かしました。
ブロフェルドはダイヤをちりばめた人工衛星を打ち上げて、武器にしようと思っています。ダイヤ同士で反射させた光がレーザー光線となるわけです。

【結】- 007 ダイヤモンドは永遠にのあらすじ4

この人工衛星が打ち上げられると、世界中のどこでもスイッチひとつでレーザー光線で破壊できます。ブロフェルドは世界征服を狙っていました。
ボンドの予想どおり、打ち上げられた人工衛星は世界各地の軍事基地を破壊します。
ブロフェルドがカリフォルニアのバージャ沖合にある石油の採掘場から、人工衛星を操作していると知ったボンドは、石油の送油管から採掘場の指令室に潜入しました。
ティファニーの協力を得たボンドは人工衛星に送る音波を入れたテープを入れ替えて、首都ワシントンD.C.への攻撃を防ぎ、長年の宿敵であるブロフェルドを倒しました。

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