「007トゥモローネバーダイ」のネタバレあらすじ結末

アクション映画

007 トゥモロー・ネバー・ダイの紹介:1997年制作のイギリス&アメリカ映画。イアン・フレミングの人気小説『007』シリーズの映画化第18作。ピアース・ブロスナンが演じる5代目ボンドが、情報操作をたくらむメディア王を追いつめる。

予告動画

007トゥモローネバーダイの主な出演者

ジェームズ・ボンド(ピアース・ブロスナン)、エリオット・カーヴァー(ジョナサン・プライス)、ウェイ・リン(ミシェール・ヨー)、パリス・カーヴァー(テリー・ハッチャー)、ヘンリー・グプタ(リッキー・ジェイ)、スタンパー(ゲッツ・オットー)、Dr.カウフマン(ヴィンセント・スキャベリ)

007トゥモローネバーダイのネタバレあらすじ

【起】- 007トゥモローネバーダイのあらすじ1

MI6(英国秘密情報部)に所属する007ことジェームズ・ボンドは、優秀なスパイです。
南シナ海の公海エリアを巡航中のイギリス海軍のフリゲート艦・HMSデヴォンシャーが、領海侵犯の警告を受けた後、中国軍のミグ戦闘機に撃沈されました。デヴォンシャーのレーダーには最後まで「公海上」と記されていました。
さらに撃沈した中国軍のミグ戦闘機も何者かに撃墜され、操縦者は死にます。
この事件により、俄かにイギリスと中国の間の緊張が高まりました。
このニュースをいち早く報道したのは、カーヴァー・メディア・インターナショナルの総帥エリオット・カーヴァーが発行するイギリスの新聞『トゥモロー』です。

【承】- 007トゥモローネバーダイのあらすじ2

イギリス国防省やMI6が事実確認に追われている間に、トゥモローでは精査した内容まで触れた内容が記されていました。それもそのはず、今回の事件を企んだのは、カーヴァー自身だったのです。
カーヴァーは特ダネを提供して権力を握ろうと企んでいました。
イギリス首相は中国に軍隊を派遣します。それに対しMI6のボンドの女性上司・Mは48時間の猶予を貰い、ボンドに調査するよう指令しました。ボンドはドイツのハンブルグで開かれる、カーヴァーのパーティに参加します。
ボンドは元カノで現在はカーヴァーの妻・パリスと再会し、パーティで盛大に頬をひっぱたかれました。

【転】- 007トゥモローネバーダイのあらすじ3

ハンブルクのカーヴァー・メディア・センターのビルに侵入したボンドは、デヴォンシャーの座標を狂わせたGPSの電波発信装置を発見します。
ところで中国もイギリスと同じように、若い女性の国外安保隊員ウェイ・リンを捜査に向かわせていました。ボンドはウェイ・リンと現場で出くわします。
沖縄でCIAのウェイドと会ったボンドはベトナム領の海にダイブし、デヴォンシャーのミサイル格納庫で再びウェイ・リンと会いました。
ボンドとウェイ・リンはカーヴァーの手下に捕まり、ホーチミンのカーヴァー・ビルに連行されます。カーヴァーは得意げに、ボンド死すという記事を執筆しました。

【結】- 007トゥモローネバーダイのあらすじ4

ボンドとウェイ・リンは協力して逃げ、中国情報部のアジトに行きます。
次のカーヴァーの目的は、偽のGPS電波でデヴォンシャーを中国領海におびき寄せ、デヴォンシャーと中国のミグ戦闘機を、自らが所有するステルス艦で撃沈&撃墜し、情報操作で両国間の戦争を演出するというものでした。
2人はカーヴァーのステルス艦に潜入し、ミサイルを爆発させてカーヴァーの野望を打ち砕きます。
ボンドの上司・Mは「カーヴァーは海で事故死した」と情報操作するよう奔走し、ボンドとウェイ・リンはイギリス海軍の救援艦を横目に、抱き合いました。

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