「007 リビングデイライツ」のネタバレあらすじ結末

アクション映画

007 リビング・デイライツの紹介:1987年公開のイギリス&アメリカ映画。イアン・フレミングの人気小説『007』シリーズの映画化第15作。ジェームズ・ボンドをティモシー・ダルトンが演じた初の作品である。

予告動画

007 リビングデイライツの主な出演者

ジェームズ・ボンド(ティモシー・ダルトン)、カーラ・ミロヴィ(マリアム・ダボ)、ゲオルギ・コスコフ(ジェローン・クラッベ)、ブラッド・ウィティカー(ジョー・ドン・ベイカー)、ネクロス(アンドレアス・ウィズニュースキー)、レオニード・プーシキン(ジョン・リス=デイヴィス)

007 リビングデイライツのネタバレあらすじ

【起】- 007 リビングデイライツのあらすじ1

MI6(英国秘密情報部)に所属する007ことジェームズ・ボンドは、優秀なスパイです。
世界ではアメリカとソ連を中心に、その同盟国の間で武器は用いないものの敵対関係が続く冷戦状態でした。
ソ連のKGB(ソ連国家保安委員会)に所属する高官・コスコフ将軍が、西側諸国への亡命を希望し007・ボンドを名指しします。ボンドは東側の国・チェコスロバキアに行きました。
コスコフ将軍が鑑賞するコンサートの美人チェリスト・カーラがライフルで狙撃しますが、ボンドはかわして将軍の亡命を成功させます。将軍は無事、西側の国・オーストリアに亡命しました。
コスコフ将軍はMI6で続くスパイ暗殺事件の容疑者を明らかにします。

【承】- 007 リビングデイライツのあらすじ2

事件の黒幕は、KGBの現長官・プーシキン将軍でした。プーシキンは先にあった004の暗殺を皮切りに、「スパイに死を」という合言葉のもと、イギリスとアメリカのスパイを全員抹殺しようと考えています。
コスコフ将軍はその直後、牛乳配達員に化けた殺し屋・ネクロスに奪回されました。
MI6の上司・Mに、プーシキン将軍の暗殺を命令されたボンドは、まずはコスコフ将軍の告白の真偽を確かめます。最初にボンドはコスコフ将軍を狙った女性チェリスト・カーラと接触しました。
カーラはコスコフの恋人で、コンサートでの暗殺や亡命はすべて芝居だと判明します。ライフル弾は空砲で、カーラはコスコフに捨て石として使われたのでした。

【転】- 007 リビングデイライツのあらすじ3

プーシキン将軍の件もまるきりの嘘です。
カーラを西側のオーストリア・ウィーンに連れたボンドは、コスコフが国際的武器商人・ウィティカーと関わりがあると突き止めました。
コスコフは公金を横領していました。その金でウィティカーと組んだコスコフは、嘘の情報を流してボンドにプーシキン将軍を殺させて、公金横領の罪もプーシキン将軍に着せようと考えていたのです。
ボンドはプーシキン将軍と手を組み、プーシキン将軍は殺された振りをして、一旦身を隠します。
カーラがコスコフにそそのかされてボンドを裏切り、ボンドとカーラはコスコフに捕まってアフガニスタンのソ連軍基地に連れられました。

【結】- 007 リビングデイライツのあらすじ4

脱出したボンドは、同じく投獄されていた対ソ連抵抗組織の副司令官・カムランも助けます。
コスコフらがダイヤとアヘンの取引をしようとするのを阻止したボンドは、輸送機の中で殺し屋・ネクロスを倒し、ウィティカーの屋敷で格闘してウィティカーは像の下敷きになりました。コスコフはプーシキン将軍に逮捕されます。
外務省に転属となったゴゴール将軍が、カーラの亡命を認めソ連入国可能のビザを発行します。
ロンドンで開かれたカーラのコンサートに、カムランもお祝いに来ました。ボンドの姿がなく落胆したカーラを、控室でボンドが待っていました。

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