「007 ロシアより愛をこめて」のネタバレあらすじ結末

アクション映画

007 ロシアより愛をこめての紹介:1963年制作のイギリス映画。イアン・フレミングの人気小説『007』シリーズの映画化第2作。前作『007 ドクター・ノオ』の成功を受け、さらにアクションを取り入れた作品。

この映画を無料で観る

予告動画

007 ロシアより愛をこめての主な出演者

ジェームズ・ボンド(ショーン・コネリー)、タチアナ・ロマノヴァ(ダニエラ・ビアンキ)、ローザ・クレッブ〔スペクターNo.3〕(ロッテ・レーニャ)、レッド・グラント(ロバート・ショウ)、M(バーナード・リー)、Q(デスモンド・リュウェリン)

007 ロシアより愛をこめてのネタバレあらすじ

【起】- 007 ロシアより愛をこめてのあらすじ1

前作(『007 ドクター・ノオ』)から半年後の1963年。世界では冷戦状態が続いていました。アメリカとソ連を中心にその同盟国の間で、武器は用いないものの敵対関係が続いています。
MI6(英国秘密情報部)に所属する007ことジェームズ・ボンドは、優秀なスパイです。
ボンドは、クラブ・キーという島にあったノオ博士の秘密基地を破壊して、アメリカのロケットの軌道妨害を阻止しました。ノオ博士は国境を越えた犯罪組織〝スペクター〟の一員でした。
ペルシャ猫を抱いたスペクターNo.1は、スペクターNo.3、スペクターNo.5と共に、スペクターNo.4(ノオ博士)の復讐を誓います。

【承】- 007 ロシアより愛をこめてのあらすじ2

スペクターNo.3の正体はソビエト情報局(通称・スメルシュ)の女局長のローザ・クレッブ大佐でした。
クレッブは自分の立場を利用して、暗号解読機・レクターと、ソビエト情報局で働く美人情報員タチアナ・ロマノヴァを餌にして、ボンドをおびき寄せる計画を立てます。ボンドを抹殺した後は、解読機・レクターはスペクターが強奪する予定です。この計画が成功するとアメリカとソ連の関係も悪化するので、スペクターにはいいことづくめでした。
クレッブ大佐は早速タチアナに、解読機レクターを持ってイギリスに亡命を希望し、ボンドを指名するよう命令します。

【転】- 007 ロシアより愛をこめてのあらすじ3

MI6の本部長・Mは情報を聞き、ボンドに連絡を取ります。
Mもボンドも、あまりにもよくできた話に罠のようなものをかぎつけますが、ボンドはイスタンブールに行きます。
タチアナに会ったボンドはMI6のトルコ支局長・ケリムと共に、亡命に同行しました。
飛行機に乗るのを拒否したタチアナのため、急行列車での移動が開始します。ところがその夜、ケリムがスメルシュの暗殺者に襲われて殺されました。
次の駅でMの指示によって派遣されたグラントが乗り込みます。しかしグラントは犯罪組織スペクターの手先でした。 この映画を無料で観る

【結】- 007 ロシアより愛をこめてのあらすじ4

グラントはタチアナを睡眠薬で眠らせて、ボンドを襲います。しかしボンドが返り討ちにしました。
グラントを迎えに来たトラックが線路上に停まっていたため、列車は急停止しました。
ボンドはそのトラックを奪い、タチアナを連れて逃げます。
ベニスに逃げたボンドとタチアナの元へ、スペクターNo.3ことクレッブ大佐が暗殺に来ました。タチアナはクレッブ大佐に協力するふりをして、クレッブ大佐を銃殺しました。タチアナはボンドを愛するようになっていたからです。
暗殺者がいなくなったボンドとタチアナは、抱き合いました。

みんなの感想

映画の感想を投稿する

映画「007 ロシアより愛をこめて」の商品はこちら