「007 死ぬのは奴らだ」のネタバレあらすじ結末

アクション映画

007 死ぬのは奴らだの紹介:1973年公開のイギリス&アメリカ映画。イアン・フレミングの人気小説『007』シリーズの映画化第8作。ショーン・コネリーはボンド役から引退し、今作品からジェームズ・ボンド役を、ロジャー・ムーアが演じる。

予告動画

007 死ぬのは奴らだの主な出演者

ジェームズ・ボンド(ロジャー・ムーア)、Dr.カナンガ〔Mr.ビッグ〕(ヤフェット・コットー)、ソリテール(ジェーン・シーモア)、ロージー・カヴァー(グロリア・ヘンドリー)、サメディ男爵(ジェフリー・ホールダー)、ティー・ヒー(ジュリアス・ハリス)

007 死ぬのは奴らだのネタバレあらすじ

【起】- 007 死ぬのは奴らだのあらすじ1

ジェームズ・ボンドはイギリスMI6(秘密情報部)の諜報部員(スパイ)です。
カリブ海の島国サン・モニークを調査していた諜報部員が、次々に3人殺害される事件が起こりました。
上司「M」の指令を受けたボンドは、早速その真相を探るべく、カリブ海に近いアメリカに行きます。
ボンドの友人・フィリックス・ライターの協力を得て、ボンドはサン・モニークの大統領であるDr.カナンガを調べました。
ボンドは謎の集団に襲われます。攻撃をかわして追ったボンドは、美人の占い師・ソリテールと出会いました。ソリテールはボンドの死を予言します。

【承】- 007 死ぬのは奴らだのあらすじ2

ティー・ヒーという男の、金属製の義手から逃れたボンドがタロットを引くと、結果は「2人(ボンドとソリテール)が恋人になる」でした。
ボンドは捜査を続けます。
Dr.カナンガには裏の顔がありました。
別名、ハーレムの大物の「Mr.ビッグ」として変装して活動するカナンガは、レストランのチェーン店を経営しています。
カナンガの真の目的は、その店「フィレ・オブ・ソウル」で麻薬を無料で配り、アメリカの麻薬中毒患者を増やすことでした。
カナンガのアジトに潜入すべく、ボンドはサン・モニークへ行きますが、その情報は占い師・ソリテールによってカナンガに知られています。

【転】- 007 死ぬのは奴らだのあらすじ3

CIAの捜査員を名乗る女性・ロージーの案内でカナンガの別荘に行ったボンドは、ロージーが実はダブルスパイで、カナンガの手先だと見抜きました。
ロージーを倒したボンドは別荘にいるソリテールと会い、男女の関係になります。
処女を喪失したソリテールは、予知能力を失いました。今まで予言でカナンガに役立っていたソリテールは、カナンガにおびえます。
ボンドはソリテールを連れて、別荘から脱出しました。
空港で待ち伏せされたボンドは、飛行機を奪って再びサン・モニークへ行きます。

【結】- 007 死ぬのは奴らだのあらすじ4

ブードゥー教の儀式をおこなうサメディ男爵は、裏切り者のソリテールを儀式の生贄にしようとしました。
それを邪魔したボンドは、サメディ男爵を毒蛇でやっつけます。
圧縮ボンベ弾を口に撃たれたカナンガは、膨張して破裂し、死にます。
事件は解決したかに思われましたが、列車で旅をしようとするボンドとソリテールの前に、義手を持つティー・ヒーが再び現れ、攻撃してきました。
ボンドはティー・ヒーと格闘して列車から突き落とし、ソリテールと旅を楽しみました。

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