「100挺のライフル」のネタバレあらすじ結末

100挺のライフルの紹介:20世紀初頭のメキシコ。先住民たちを一掃しようと討伐軍総督らが大虐殺をおこなっていました。そんな町にアメリカから警察官のライデッカーがやってきます。銀行強盗のジョーの逮捕が目的でしたがジョー、インディアンの娘サリータと共に討伐軍と戦うことになってしまいます。

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100挺のライフルの主な出演者

ライデッカー(ジム・ブラウン)、サリータ(ラクエル・ウェルチ)、ジョー(バート・レイノルズ)、ベルドゥーゴ(フェルナンド・ラマス)

100挺のライフルのネタバレあらすじ

【起】- 100挺のライフルのあらすじ1

インディアンの娘サリータの父親が彼女の目の前で処刑されるところから映画は始まります。
1912年、メキシコのノガレスの町では先住民のインディアンヤクイ族たちを反乱者とみなし討伐軍の総督ベルドゥーゴたちが大量虐殺を行っていました。
そんな町にアメリカから黒人警官のライデッカーがやってきます。彼の目的はヤクイ族の血をひく銀行強盗のジョーを逮捕することです。
しかしジョーを見つけたライデッカーもジョーと共にベルドゥーゴに拘束されてしまいます。
盗んだお金の行方を聞くライデッカーにライフルを買ったと話し、このままでは二人とも殺されると嘆くジョー。
見張りが英語を理解できないことに気づいた彼らは英語で脱走計画を立て逃げ出します。 この映画を無料で観る

【承】- 100挺のライフルのあらすじ2

追手から逃げるジョーとライデッカー。途中でサリータも合流しインディアンの仲間のところに行きます。
ジョーがライフルを隠したと話す場所に取りに行くサリータでしたが、ライフルは見つかりませんでした。
ライフルを見つけてヤクイ族の将軍ロメロに届けるため出発しようとするジョーたち。
ライデッカーはジョーを逮捕してアメリカに連行すると言い張りますが追手が迫り彼らと行動を共にするしかありませんでした。
しかし討伐軍の急襲でライデッカーとジョーは再び捕えられベルドゥーゴの牧場に連行されます。
そこでは不当な裁きにより次々とインディアンたちが処刑されていました。ジョーとライデッカーも処刑されることになり、処刑台に立たされました。

【転】- 100挺のライフルのあらすじ3

ジョーとライデッカーがまさに処刑される瞬間、サリータが仲間と一緒に助けに来ます。
ライフルも奪い返しロメロ将軍の元に急ぐ彼ら。途中立ち寄った村がベルドゥーゴたちに焼かれ、大人は殺され子供は人質として連れ去られます。
先を急ごうとするジョーでしたがサリータに説得され子供たちを救いにライデッカー、仲間と共にベルドゥーゴの牧場に戻ります。
綿密な計画により子供たちを助け出し牧場を占領した彼らは祝杯をあげ翌朝牧場を焼き払います。
その頃ライデッカーとサリータはお互いに惹かれあい結ばれます。その後ロメロ将軍の元に到着した彼らでしたが、将軍は病気ですでに亡くなっていました。
ライデッカーの活躍を聞いていたヤクイ族の戦士たちは彼を将軍と呼び祭り上げます。

【結】- 100挺のライフルのあらすじ4

ライデッカーは自分には関係ないと拒否していましたが、結局指揮を取り討伐軍の列車を奪い町に攻め入る計画を立てます。
給水所でサリータが兵士らの気をひき油断したところで攻撃を開始し列車を占領します。
町に向かう彼らを迎え撃つための準備をすすめるベルドゥーゴたち。列車が到着し戦いが始まります。
長く激しい戦いが続きついにベルドゥーゴを倒し喜ぶ彼らでしたが、勇敢に戦ったサリータが犠牲になってしまいました。
討伐軍が去り町に平和が訪れます。いつしか友情が芽生えたライデッカーとジョー。
町を去るライデッカーに自分もアメリカに一緒に行くと言うジョーでしたが、町の指導者の役目をジョーに託しライデッカーはひとり町を去ります。

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