20世紀少年 -第1章-終わりの始まり

「20世紀少年 -第1章-終わりの始まり」のネタバレあらすじ結末

原作の作者は浦沢直樹で累計発行部数2000万部超!ベストセラーコミック待望の映画化第1弾。現実にありえそうなもう1つの日本の姿。壮大なスケールのミステリー映画に仕上がっています。

映画「20世紀少年 -第1章-終わりの始まり」のネタバレあらすじを結末まで解説しています。まだ映画を観ていない方は「20世紀少年 -第1章-終わりの始まり」のネタバレあらすじに注意ください。

予告動画

20世紀少年 -第1章-終わりの始まりの主な出演者

ケンヂ/遠藤健児(唐沢寿明)、 オッチョ/落合長治(豊川悦司)、 ユキジ/瀬戸口雪路(常盤貴子)、 カンナ/遠藤カンナ(平愛梨)、 ヨシツネ/皆本剛(香川照之)、 マルオ/丸尾道浩(石塚英彦)、 フクベエ/服部哲也(佐々木蔵之介)

20世紀少年 -第1章-終わりの始まりのネタバレあらすじ

【起】- 20世紀少年 -第1章-終わりの始まりのあらすじ1

翌年に大阪万博を控えた1996年。この年は、人類が初めて月に降り立った年である。この年の夏に主人公で小学生のケンヂは、小学校の同級生である、フクベエ・オッチョ・ユキジ・マルオ・ドンキー・ヨシツネ・モンチャンと一緒に、空き地に秘密基地を作った。そしてその秘密基地で、「よげんの書」という絵本を作る遊びをしていた。その「よげんの書」には人類を滅ぼす計画、悪の組織、それらに対抗する正義の味方が描かれていた。

【承】- 20世紀少年 -第1章-終わりの始まりのあらすじ2

時は経ち、時は1997年。ケンヂは昔からの夢であったロックスターの夢をあきらめていた。そんなケンヂはコンビニ経営をする傍らで、姉の娘である赤ちゃんのカンナを育てていた。この時、ケンヂの姉は行方不明になっていたのである。ケンヂは平凡な日々を過ごしていたが、自分の得意先のお客さんの家族が失踪してしまったり、小学校の同級生であるドンキーが死亡するという不可解な事件が続いた。そしてそれと同時期に、世間では「ともだち」と呼ばれる教祖、「ともだち」の率いる集団が出現した。

【転】- 20世紀少年 -第1章-終わりの始まりのあらすじ3

「ともだち」の出現をきっかけに、世の中には次々に不可解な事件が起こり始めた。さらに不可解なことに、それらの事件で起きることは、小学生のころにケンヂ達が作った「よげんの書」に類似していたのである。そんな最中、「神様」と呼ばれる未来を見れる老人が、人類滅亡にケンヂが関係していると公言した。ケンヂとかつての仲間は、自分たちの記したよげんの書の内容に類似する事件を食い止めようとする。しかし、その思惑とは裏腹に、「ともだち」がケンヂ達をテロリストに仕立てあげてしまった。

【結】- 20世紀少年 -第1章-終わりの始まりのあらすじ4

「よげんの書」には2000年12月1日に人類が滅亡すると記されていた。そして、時は2000年12月1日。東京に原子力で動く巨大ロボットが出現した。巨大ロボットは、東京の街を、細菌をばら撒きながら破壊していきました。果たして人類は、21世紀を迎えることができるのでしょうか。
第2章に続く…

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