「300(スリーハンドレッド)〜帝国の進撃〜」のネタバレあらすじ結末

300 〈スリーハンドレッド〉 〜帝国の進撃〜の紹介:2014年公開のアメリカ合衆国のファンタジー・アクション映画である。2007年の映画『300 〈スリーハンドレッド〉』の続編であり、前作の出来事の前後の物語が描かれた作品。

この映画を無料で観る

予告動画

300(スリーハンドレッド)〜帝国の進撃〜の主な出演者

テミストクレス(サリヴァン・ステイプルトン)、アルテミシア(エヴァ・グリーン)、ゴルゴ王妃(レナ・ヘディ)、アエスキロス(ハンス・マシソン)、スキリアス(カラン・マルヴェイ)、ディリオス(デビッド・ウェナム)、クセルクセス(ロドリゴ・サントロ)、カリスト(ジャック・オコンネル)

300(スリーハンドレッド)〜帝国の進撃〜のネタバレあらすじ

【起】- 300(スリーハンドレッド)〜帝国の進撃〜のあらすじ1

100万の大軍を持つペルシア帝国を相手に、たった300人の精鋭を率いて壮絶な最期を遂げたレオニダスたち(『300<スリーハンドレッド>』参照)。その戦いでペルシア帝国にスパルタの防衛線が破られました。
ペルシア軍の侵入により、スパルタの住人はアテナイで籠城したものの、陥落します。アテナイ側は陸地での戦いに固執しますが、異を唱えたのはテミストクレスでした。陸地だと圧倒的な軍の数の差から勝負は決まっていると考えたテミストクレスは、海上での戦いを提案します。しかしテミストクレスの意見は却下されました。そんな折、かつてスパルタ軍を裏切ってペルシア帝国に情報を流した男(前作の裏切り者)が判明します。 この映画を無料で観る

【承】- 300(スリーハンドレッド)〜帝国の進撃〜のあらすじ2

それは、エフィアルテスというせむし男(極端な猫背 脊柱後湾という病気)でした。テミストクレスはエフィアルテスと戦いますが、とどめをささずに敢えてペルシア帝国に帰します。そうすることでアテナイ軍はサラミス島に結集して、海戦を考えているという情報をペルシア側に伝えようというもくろみでした。
ペルシア帝国は早速、会議の開かれているサラミス島へ船を出します。ペルシア帝国が船で向かってくる知らせを受けたアテナイ軍も、テミストクレスの狙いどおり、急いで海戦の準備をしました。サラミス島付近には峡谷が多くあり、戦力差が少なくなります。そのためテミストクレスは海での戦いを決めたのでした。

【転】- 300(スリーハンドレッド)〜帝国の進撃〜のあらすじ3

しかし、そのテミストクレスの作戦を読みとった者がペルシア側にもいました。ハリカルナッソスの女王である指揮官・アルテミシアです。アルテミシアはクセルクセス王に進言し、陸地での戦いを勧めますが、クセルクセスは聞く耳を持ちませんでした。
いよいよアテナイ軍とペルシア軍との海戦が始まります。サラミス島付近の戦いでは、テミストクレスの読みどおりでした。テミストクレス率いるアテナイ軍に、ペルシア軍は大敗を喫します。ペルシア軍は撤退しました。女指揮官・アルテミシアも海戦に参加して健闘していましたが、やむなく撤退をする折にピンチに陥ります。

【結】- 300(スリーハンドレッド)〜帝国の進撃〜のあらすじ4

そのとき、アルテミシアの案を却下した将軍の船を見つけたアルテミシアは、将軍の船を攻撃します。これによりアテナイ軍はアルテミシアの船を味方の船だと思いこみ、攻撃を加えませんでした。
アルテミシアの船は無事に撤退します。結局この海戦でペルシア帝国は大敗を喫し、クセルクセス王は戦意喪失します。またペルシアでバビロニアでの反乱が始まったため、それを鎮めるためクセルクセス王は帰国しました。この戦いを機にアテナイ軍は勢いを増し、またペルシア戦争での転換点になりました。

みんなの感想

映画の感想を投稿する

映画「300(スリーハンドレッド)〜帝国の進撃〜」の商品はこちら