「96時間」のネタバレあらすじ結末

96時間の紹介:2008年制作のフランス映画。リーアム・ニーソン主演、リュック・ベッソン製作・脚本によるサスペンス・アクション。2012年に続編『96時間/リベンジ』が制作され、2015年1月には第3弾『96時間/レクイエム』が上映予定。

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予告動画

96時間の主な出演者

ブライアン・ミルズ(リーアム・ニーソン)、キム・ミルズ(マギー・グレイス)、レノーア(ファムケ・ヤンセン)、ジャン=クロード(オリヴィエ・ラブルダン)、アマンダ(ケイティ・キャシディ)、マルコ(アーベン・バジラクタラジ)

96時間のネタバレあらすじ

【起】- 96時間のあらすじ1

ブライアンは元CIA工作員で、長年アメリカ政府の下で秘密工作の任務に携わっていました。現在はCIAを引退し、一般会社の警備職に就いています。
別れた妻・レノーアは資産家・スチュアートと再婚し、17歳になるブライアンの娘・キムもそこで暮らしていました。
ブライアンの願いは、ずっと疎遠だったキムとの絆を修復することです。
ある日キムがブライアンに会いたいと電話してきます。いそいそとキムとのランチに出かけたブライアンは、キムから海外旅行を許可するサインを頼まれ、断りました。
未成年が海外旅行をする場合には保護者のサインが必要で、19歳の親友・アマンダとのパリ旅行を楽しみにしていたキムは落胆します。 この映画を無料で観る

【承】- 96時間のあらすじ2

娘の喜ぶ顔見たさに結局サインしたブライアンは、キムに携帯電話を渡して定時連絡を入れるよう言いました。
海外旅行は危険だというブライアンの不安は的中します。
キムとアマンダが滞在するパリのアパートに謎の4人組の男が現れ、アマンダが連れ去られました。キムはブライアンに助言され、相手の特徴「ヒゲ、180cm、右手に月と星のタトゥー」と告げて拉致されます。
ブライアンはキムを奪還すべく、行動を開始しました。
CIAの同僚から犯人一味はアルバニア系の人身売買マフィアで、マルコ・オチャがそのグループのリーダーだと知らされたブライアンは、スチュアートのプライベートジェットでパリ入りします(なんと密入国)。

【転】- 96時間のあらすじ3

人身売買は速やかにおこなわれ、96時間が過ぎるとほぼ戻って来ないという情報を得たブライアンは急ぎました。
キムの携帯の写メールから撮影した人物、つまりキムたちと接触した青年・ピーターを見つけますが、追跡中にピーターはトラックに轢かれ死にます。
パリ警察の刑事・ジャン=クロードからマフィアの縄張りを聞いたブライアンは、売春がおこなわれる工事現場に行きキムのジャケットを持つ少女を得ました。
麻薬漬けになった少女に中和させる薬を打ち、グループのアジトがパラディ(天国)通りにあると知ったブライアンは突入します。しかしキムの姿はなく、キムの親友・アマンダが急性麻薬中毒で死んでいました。

【結】- 96時間のあらすじ4

首謀者・マルコを電気で拷問してキムの行方を聞くと、パトリス・サンクレアという人物に売ったと言いました。サンクレアの居場所は分からないとマルコは主張します。
パリ警察のマコンたちがアルバニア系マフィアから金を貰って見逃している事実を知ったブライアンは、それに加担するジャン=クロード家を訪問してジャンの妻・イザベルを撃ち(妻に罪はないのに!)、ジャンにサンクレアの居場所を調査させました。タイムリミットが近づいているので、ブライアンは焦っているのです。
オークションで売られているキムを見つけたブライアンは、サンクレアを殺し、キムを買った富豪のフェリーに乗り込んで抹殺し、無事にキムを取り戻しました。

みんなの感想

ライターの感想

元CIA工作員の主人公ブライアンが世界で1番大切にしているものは、別れた妻とともに暮らす娘キム。
キムが友人のアマンダと2人でパリへ旅行に行くことになり、ブライアンは反対していたがしぶしぶ了解。パリに着きブライアンへ報告の電話をかけた、まさにその時にマフィアに誘拐されるキム。
遠く離れたカルフォルニアから娘を救うため、少しでも情報を得られるよう携帯をスピーカー通話するよう指示を出す。電話の向こう側で誘拐されるキムの悲鳴。非常に緊迫感があり、父親の辛い心境が痛感でき、胸が痛みます。
娘を救出するタイムリミットは96時間。娘を救うために戦う容赦のない父親の強さと誘拐された女の子たちの悲惨な顛末のシーンも非常に印象深いです。

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