「GIジョー」のネタバレあらすじ結末

アクション映画

G.I.ジョーの紹介:2009年公開。世界の覇権を握ろうとする悪の組織コブラに戦いを挑むG.I.ジョーの姿を描いた作品。1960年に発売されたアクションフィギュアシリーズを実写映画化。監督は「ハムナプトラ」シリーズのスティーブン・ソマーズ。金属物質を全て破壊していくナノマイトが悪の組織コブラに渡ってしまう。秘密組織G.I.ジョーはコブラからナノマイトを取り返すために立ち上がる。

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予告動画

GIジョーの主な出演者

デューク(チャニング・テイタム)、スカーレット(レイチェル・ニコルズ)、ブレーカー(サイード・タグマウイ)、リップコード(マーロン・ウェイアンズ)、スネークアイズ(レイ・パーク)、カバーガール(カロリーナ・クルコバ)、ヘビーデューティ(アドウェール・アキノエ=アグバエ)、司令官ホーク(デニス・クエイド)、デストロ(クリストファー・エクルストン)、コブラコマンダー(ジョゼフ・ゴードン=レヴィット)、バロネス(シエナ・ミラー)、ストームシャドー(イ・ビョンホン)

GIジョーのネタバレあらすじ

【起】- GIジョーのあらすじ1

1641年、武器商人のマッカランは敵にも武器を与えて王から処罰を下されます。熱く焼けた鉄の仮面を被せられます。
そして現代、マッカランの子孫であるMARZ社のCEOマッカラン氏はNATOを利用して、金属物質を全て破壊していく「ナノマイト」という究極の兵器を開発します。
ナノマイトはデュークとリップコード率いる部隊が護送することになります。順調に護送しますが、レーダーに写らない戦闘機が攻撃を仕掛けてきます。
部隊の攻撃はまったく効かず、次々とやられていきます。戦闘機から出てきたのはデュークの元恋人のアナでした。現在は男爵と結婚していてバロネスと呼ばれていました。
デュークはナノマイトを渡さまいとしていると、秘密組織G.I.ジョーのメンバー達が助けてくれます。デュークはリップコードと共に彼らの秘密組織にナノマイトを持ち運びます。ナノマイトの追跡装置を切ります。
秘密組織に着くと司令官ホークが事情を説明します。映像化されたマッカラン氏がナノマイトの無事を確認します。この時に追跡装置のスイッチを彼は入れ直します。 この映画を無料で観る

【承】- GIジョーのあらすじ2

実はマッカラン氏はアナ達に強奪を命令していたのです。彼は悪の組織コブラのボスでした。
ナノマイトを奪還するために、ストームシャドーを同行させることにします。追跡装置からG.I.ジョーの秘密基地の場所は特定していました。
デュークとリップコードは仲間の仕返しのためにもG.I.ジョーの入隊を希望します。試験を兼ねた実践訓練が始まります。
射撃訓練や格闘訓練で高得点を叩きだすデュークでした。リップコードはスカーレットにアプローチすることに一生懸命になります。
デュークは強者であるスネークアイズから一本をとります。二人はホークより合格点を出されて入隊が許可されます。
アナ達コブラの軍勢がG.I.ジョーの秘密基地に潜入してきます。ホークは重傷を負ってナノマイトは強奪されます。
スネークアイズとストームシャドーは元同門で対決をします。師匠を殺したストームシャドーをスネークアイズは許せませんでした。
スカーレットはカモフラージュスーツを使いながらアナと戦います。アナにやられてスカーレットは気絶します。G.I.ジョーはかなりの痛手を負ってナノマイトを強奪されます。

【転】- GIジョーのあらすじ3

G.I.ジョー達はアナの情報を分析します。アナの夫はパリで科学者をしていました。彼の力を借りればナノマイトを兵器化することができます。
G.I.ジョー達はパリにナノマイトは持ち込まれたと考えて追いかけます。案の定、アナ達はパリの化学施設から出てきます。アナの夫はストームシャドーによって殺されていました。
デュークとリップコードは加速装置付のスーツを着て追いかけます。スカーレットはバイクで追いかけます。
カーチェイスとなってアナ達の車は横転します。歩いて兵器化したナノマイトをエッフェル塔へ運びます。
アナはナノマイトの制御装置を、ストームシャドーはナノマイトの発射装置を持って別行動をします。デュークはアナを追って、リップコードはストームシャドーを追います。
結局、ナノマイトは発射されてエッフェル塔が崩れて行きます。逃げるアナ達の飛行機に乗り込んだデュークはナノマイトを停止させます。しかし、デュークは捕らえられ、エッフェル塔は破壊されて倒れます。街は全壊しないでは済みました。
リップコード達はアナ達に置いて行かれた部下の脳から映像を読み込みます。追いかけようとしますが、フランス警察に捕まって拘束されます。
アメリカ大統領が大使を使って釈放させます。ホークが迎えにきてくれますが、帰還命令が出てしまいます。

【結】- GIジョーのあらすじ4

デュークはコブラ達の北極の氷の下にある海底基地に連れて行かれます。隙をついてナノマイトの追跡装置のスイッチを入れます。
G.I.ジョー達は帰還命令は出ていても、帰還ルートの指定はされていませんでした。北極に戦艦ごと向かいます。
デュークは仮面をつけた科学者に手術されそうになります。しかし、アナが助けてくれます。アナは科学者によって命令通り動くようにナノマシンを注射させられていて、この時は激しい痛みに耐えて反抗したのです。
仮面をとって、デュークは科学者がアナの弟であることに気づきます。戦場でデュークはアナの弟を救えませんでした。その事が原因でアナとは会わなくなっていました。
デュークはアナを制御するリモコンを奪って、逃げるマッカランとアナの弟を追いかけます。
G.I.ジョー達は戦闘機で攻撃を開始します。リップコードは発射されたナノマイトを止めるため、空中で撃破します。
スカーレット達は基地に潜入します。スネークアイズはストームシャドーと戦って勝利します。
アナの弟はマッカランに注射をして、顔が鉄の仮面に覆われ、デストロと名乗らせます。そしてアナの弟は仮面をつけてコブラコマンダーと名乗って氷上爆破を試みます。
G.I.ジョー達は爆破から見事に逃げだします。デューク達はデストロとコブラコマンダーを追い詰めて逮捕します。
アナは埋め込まれたナノマシンを取り出すためにしばらく閉じ込められます。デュークは彼女を愛することを誓います。
デストロ達はアメリカ大統領そっくりに変身させた部下を送り込んでいました。彼が大統領と入れ替わってエンディングです。

みんなの感想

ライターの感想

この映画の面白い所はVFXを駆使して作られた様々な兵器と生身の戦闘の度迫力さです。姿を消すことができるカモフラージュスーツを着て戦うスカーレットの姿に惚れ惚れします。
また、加速装置付のスーツを着たデュークとリップコードと、アナ達とのパリでの追いかけっこは大興奮します。車という車がでんぐり返しに、ぶっ飛んでの、その速度といい演出の仕方は声が出てしまうほどです。
壊した車の数は当時世界一と言われました。その数は112台以上で、この時映画史上最大の数と言われました。
エッフェル塔が破壊されて倒れるシーンも度迫力で、最後の海底基地での戦闘は半端ないです。海の中を高速でぐるぐる回るスピード感はすごいものがあります。リップコードがナノマイトを破壊しに戦闘機で追いかけるシーンも高速で回ってすごいです。
個人的に面白いシーンと思ったのがスネークアイズの走り方とお尻が映る場面です。パリでの追いかけっこの時に一瞬ですが、スネークアイズが走る後ろ姿が映し出されます。そのシーンでのてけてけした走りと、全身タイツによるお尻のぷりっと感がキュートで面白いです。
また、リップコードのジョークが随所に描かれていて面白いです。スカーレットにアプローチする姿や、最後にナノマイトを撃破したのに再度逮捕された姿など必見です。
度迫力なアクションシーンを見たい時はお勧めな作品です。多くの車がぶっ飛ぶ映像はほんとびっくりです。

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