「インディジョーンズ:魔宮の伝説」のネタバレあらすじ結末

インディ・ジョーンズの痛快冒険活劇シリーズ第2作。飛行機でインドに不時着したインディは、村から盗まれた宝を取り戻すために邪教集団と戦うことになる。1984年のアカデミー視覚効果賞を受賞。

予告動画

インディジョーンズ:魔宮の伝説の主な出演者

インディ・ジョーンズ(ハリソン・フォード)、ウィルヘルミーナ(ウィリー)・スコット(ケイト・キャプショー)、ショート・ラウンド(キー・ホイ・クァン)、モラ・ラム(アムリーシュ・プリー)

インディジョーンズ:魔宮の伝説のネタバレあらすじ

【起】- インディジョーンズ:魔宮の伝説のあらすじ1

1935年上海。ナイトクラブでマフィアと取引していたインディは交渉が決裂して乱闘騒ぎとなり、歌手でマフィアの情婦ウィリーを人質に取りますが毒を飲まされてしまいます。
解毒剤を持っているウィリーを無理やり連れてと助手の少年ショートとともに飛行機で脱出しますが、途中でインドの山奥の村に墜落してしまいます。
3人はそこで空から降ってきた神の使いと勘違いされ、パンコット宮殿に住み邪教を崇拝するマハラジャが奪った村の宝「聖なる石シバリンガ」を取り戻してくれと頼まれます。
マハラジャはシバリンガだけでなく村中の子供たちも宮殿に攫っていました。インディはシバリンガと子供たちを取り戻すため宮殿に乗り込むことにしました。
ウィリーも仕方なくついて来ますが、ぜいたくな暮らしに慣れていたためインディに当たりちらします。

【承】- インディジョーンズ:魔宮の伝説のあらすじ2

インディたち3人が宮殿に着いてみると、意外にも歓迎され宴席に招かれました。宴席に登場したマハラジャは、まだ幼い少年でした。
インディはマハラジャの宰相にこの宮殿が昔邪神カリを崇めるサギー教という邪教集団の巣窟だったこと、最近その教団が復活したという噂を聞いたことを尋ねますが、宰相はきっぱり否定し、マハラジャも自分の領地では二度とあんな邪教は許さないと宣言します。
ケンカばかりだったインディとウィリーはだんだんお互い惹かれ合うようになります。ところが部屋に戻ったインディは刺客に襲われ、壁の隠し扉を発見してウィリーとショートと共に地下道へ降りて行きますが、そこには様々な罠が仕掛けられていました。
地下道の先にはサギー教の神殿があり、司祭のモラ・ラムが人間を生贄に捧げる儀式を行っていました。

【転】- インディジョーンズ:魔宮の伝説のあらすじ3

祭壇に村から盗まれたシバリンガがあるのを見つけたインディは取り返そうとしますが、3人とも捕えられてしまいます。
シバリンガはサンカラストーンとも呼ばれもともと5個あり、そのうちの3個が祭壇に祭られていました。残りの2個はこの神殿の下に埋められているという言い伝えがあり、全ての石がそろった時に邪神カリが復活すると信じたモラ・ラムは、誘拐した子供たちを使って石を発掘させているのでした。
マハラジャは邪神カリの血を飲まされて洗脳されていました。インディもカリの血を飲まされ操られてウィリーを生贄に捧げようとしますが、隙を見て逃げ出したショートが燃える松明をインディの胸に押し当て、インディは正気を取り戻します。

【結】- インディジョーンズ:魔宮の伝説のあらすじ4

インディは捕えられていた子供たちを解放し、ウィリーとショートを連れて地下の発掘現場からトロッコに乗って逃げ出します。
途中はジェットコースターのような坑道になっていて、追いかけてきた邪教徒たちと激しいカーチェイスを繰り広げます。
やっとのことで外に脱出しますが、谷川にかかった高い吊り橋の上でモラ・ラムに追い詰められてしまいます。インディは橋のロープを切ってモラ・ラムと宙吊りになり、戦いの末にモラ・ラムは川に落ちてワニに食われてしまいます。
カラの血で洗脳されていたマハラジャもショートの活躍で元に戻り、邪教徒たちを軍隊で一掃します。無事に子供たちとシバリンガを取り戻したインディたち3人が村人たちに取り囲まれ感謝されるところで終わりとなります。

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