「LIMIT OF LOVE 海猿」のネタバレあらすじ結末

「LIMIT OF LIVE 海猿」の紹介:鹿児島の第十管区機動救難隊に所属する仙崎とそのバディ吉岡は鹿児島湾内で座礁したフェリーの救助活動中に要救助者2名とフェリー内で孤立。海上保安庁の海猿たちは果たして全員を無事救助できるか。仙崎は脱出して環菜と再会することができるか。

予告動画

LIMIT OF LOVE 海猿の主な出演者

仙崎大輔(伊藤英明)、伊沢環菜(加藤あい)、吉岡哲也(佐藤隆太)、下川嵓(時任三郎)、本間 恵(大塚寧々)、海老原真一(吹越満)

LIMIT OF LOVE 海猿のネタバレあらすじ

【起】- LIMIT OF LOVE 海猿のあらすじ1

鹿児島の機動救難隊に配属された仙崎の元に恋人である環菜が訪れます。結婚間近の2人ですが、仙崎はもう一度結婚について考えたいと環菜に告げ、その不穏な状態のまま環菜は岐路につくことになります。
翌日、鹿児島湾内で大型フェリーの座礁事故が発生し仙崎たち機動救難隊が出動します。パニックなる船内で誘導、調査を進める仙崎の前に環菜が現れます。環菜はフェリーで帰る途中でした。
環菜は仙崎と一緒に脱出したいと言い寄りますが、仙崎には任務がある為、先に脱出するよう環菜を説得します。

【承】- LIMIT OF LOVE 海猿のあらすじ2

その後、船艇を調査する仙崎と吉岡が目にしたものは思っていた以上に浸水が早く危険な状態でした。その状況を本部に連絡すると本部で陣頭指揮を執っていたのは「ながれ」に所属していた時の潜水隊長下川でした。
避難誘導中に怪我をした本間恵と一緒に脱出口に急ぐ仙崎の前に、船艇の車両保管場所にもう1名の要救助者(海老原真一)を発見します。
浸水により傾く船体により移動する車両が仙崎たちを襲います。その内に漏れたガソリンに引火し、船艇は大爆発を起こします。急いで逃げる仙崎と要救助者2名の元にバディ吉岡が助けにきますが、現在地が分からなくなり船内で孤立してしまいます。

【転】- LIMIT OF LOVE 海猿のあらすじ3

下川に連絡をし、部屋にある配管番号から脱出指示を仰ぐも浸水速度と爆発の影響でルートが見つかりません。このままでは4人とも溺れてしまう為、下川は長時間潜水し右舷船尾まで移動する方法を決断します。
この方法は潜水の出口もスプリンクラーが作動せずに火災状態の可能性もあり危険な賭けになりますが、これしか方法がないので仙崎を説得します。
潜水が間に合い、出口での火災もなく無事脱出できたかに見えたその時、また大爆発をおこし、下川との通信ができなくなり、完全な孤立状態に陥ってしまいます。それでも最後まであきらめない仙崎は一人脱出ルートを探し出して戻ってきました。

【結】- LIMIT OF LOVE 海猿のあらすじ4

脱出ルートに向かう途中また爆発が発生し吉岡が落下してきた天井に挟まれて動けなくなりカッターが無ければ脱出不可能と判断した仙崎は必ず迎えに来ると誓い吉岡を置いていくことを決断します。
脱出ルートは船外に続く煙突を登りヘリコプターで救助してもらうものでした。意を決した仙崎は電話で環菜に今の率直な気持ちを説明しプロポーズをします。
もう少しで出口という時にまた爆発で傾きが大きくなり浸水し船と一緒に沈没してしまいます。あきらめない下川と潜水士は救助に向かい船内の防水扉の中の僅かな空気で生存していた仙崎と要救助者2名を発見、その後仙崎と共に吉岡を救助することに成功。仙崎も環菜と無事再会することができました。

みんなの感想

ライターの感想

伊藤英明さん主演でテレビドラマも含めシリーズ化され,伊藤さんのライフワークとも言える作品です。シリーズ中で最も好きなのがこの作品です。
1作目は伊藤さん演じる大輔と加藤あいさん演じる環菜のラブストーリーを中心とした青春映画の色が濃かったたすが,この作品以降はアクション映画として見応えある作品になってきました。
この映画は,日本国内の315スクリーンで公開,動員数530万人、興行収入71億円のヒットを記録し、2006年公開の邦画実写映画では興行収入第一位となりました。
また,この映画の出演者はダイビングライセンス中・上級にあたるレスキュー・ダイバー・コースまで取得されております。さすがです。
  • 海猿大好きさんの感想

    海猿の映画は全て見ているなかでこの映画が一番好きです。初めて見たときは、船が沈んだので大輔は助からないと思っていました。でも、助かったのを見て、涙が出てきました。また、続編をお願いします。

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