RED

「RED」のネタバレあらすじ結末

アクション映画

REDの紹介:原作は同タイトルのDCコミック。タイトルは「Retired Extremely Dangerous(引退した超危険人物)」の略称である。日本では翌2011年1月に公開され、大ヒット。続編である「REDリターンズ」も製作された。

映画「RED」のネタバレあらすじを結末まで解説しています。まだ映画を観ていない方は「RED」のネタバレあらすじに注意ください。

予告動画

REDの主な出演者

フランク・モーゼズ(ブルース・ウィリス)、サラ・ロス(メアリー=ルイーズ・パーカー)、マーヴィン・ボッグス(ジョン・マルコヴィッチ)、ヴィクトリア(ヘレン・ミレン)、ジョー・マシスン(モーガン・フリーマン)、ウィリアム・クーパー(カール・アーバン)

REDのネタバレあらすじ

【起】- REDのあらすじ1

主人公・フランクは、元CIAのエリートエージェントだったが、現在は引退して悠々自適の年金生活を送っている。彼の楽しみは、年金課のオペレーターであるサラと、電話で会話を交わすことだった。フランクはサラに淡い恋心を抱いている。サラの歓心を買うために、ロマンス小説(ハーレクイン小説)が好きなサラに合わせて、同じ本を読むほどである。
クリスマス目前のある深夜、フランクの自宅に銃を所持した三人の男が襲撃をかけた。侵入者を見事、返り討ちにしたフランクは、背後にCIAの影を察知する。電話が盗聴され、フランクのサラへの恋心を見抜かれただろうと推察したフランクは、CIAよりも先回りするために、サラの家へ急行した。

【承】- REDのあらすじ2

見合いのデートから帰宅したサラは、自室にフランクが忍び込んでいることに驚く。フランクは事情を説明するが、サラに理解してもらえない。
やむなくサラを拉致しホテルに閉じ込めた後、フランクは元上司であるジョーの元に車を走らせた。ジョーの情報により、同じ集団がNYタイムズ紙の記者を暗殺したことが発覚。
急ぎホテルに戻ったフランクは、サラを奪おうとする現役のCIAエージェント・クーパーと戦い、サラ奪還に成功する。
次々に繰り広げられる銃撃戦で、フランクがかつてのCIAエージェントであることをようやくサラは信じ始める。
殺されたNYタイムズ記者の自宅で絵葉書を見たフランクは、書かれた数字から暗殺リストを入手する。

【転】- REDのあらすじ3

暗殺リストには9人の名前があった。フランクとサラは、リストに記されたかつての宿敵マーヴィンに会いに行き、9名の共通点を知る。それはかつて同じ作戦に参加した人達であった。フランクはCIAに潜入し、その作戦に関する情報を得るが、クーパーと再戦した際に肩を撃たれる。駆けつけたジョーの助けを得て無事に逃げだしたフランクは、傷を手当てするために、現在ホテルを経営している、元MI6のヴィクトリアの家に身を寄せる。
味方を増やしたフランクは、銃の密売商人であるダニングを訪れた。そこで暗殺の真相を知る。
過去に参加した戦争で犯した罪を隠蔽するため、大統領選を控え、有力候補である現副大統領スタントンが黒幕だった。

【結】- REDのあらすじ4

ダニング家から退却する際に、サラがCIAの手に渡ってしまう。サラを取り戻すために、フランクは副大統領のパーティーを襲撃し、副大統領スタントンを捕まえる。
サラとスタントンを交換するために約束した場所へ行くと、そこに本当の黒幕であるダニングが現れた。
ダニングがスタントンを操って、暗殺をおこなっていたことをフランクは知る。またミッションの内容について疑問を抱いていたクーパーも、今回のミッションが正式なものではなく、ダニングの陰謀であることを理解した。
クーパーはフランクの側につき、ダニングを倒す。サラは無事、フランクの元に戻ってハッピーエンドとなる。

みんなの感想

映画の感想を投稿する

映画「RED」の商品はこちら

RED/レッド [Blu-ray]