「THENEXTGENERATIONパトレイバー第3章」のネタバレあらすじ結末

THE NEXT GENERATION パトレイバー/第3章の紹介:2014年公開。人気アニメ「機動警察パトレイバー」の新作を実写映画化した作品。人間型機械のレイバーによる犯罪に対抗するために組織された、警視庁警備部特科車両二課第二小隊の活躍を描いている。実写版のパトレイバーシリーズでは3作目にあたり、エピソード4と5が描かれている。総監督は「イノセンス」の押井守。今作では「ライオン丸G」の波岡一喜、「北京的西瓜」のベンガル、「D坂の殺人事件」の嶋田久作が出演。

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予告動画

THENEXTGENERATIONパトレイバー第3章の主な出演者

泉野 明(真野恵里菜)、塩原 佑馬(福士誠治)、カーシャ(太田莉菜)、太田原 勇(堀本能礼)、山崎 弘道(田尻茂一)、御酒屋 慎司(しおつかこうへい)、淵山 義勝(藤木義勝)、シバシゲオ(千葉繁)、後藤田 継次(筧利夫)、蜂野 一郎(波岡一喜)、猿渡 八郎(三元雅芸)、樺山 久蔵(ベンガル)、七海 言子(松本圭未)、秘書の亜紀(奥田恵梨華)、遊覧船船長(丹古母鬼馬二)、芹沢 八郎太(嶋田久作)

THENEXTGENERATIONパトレイバー第3章のネタバレあらすじ

【起】- THENEXTGENERATIONパトレイバー第3章のあらすじ1

特車二課の存続をかけた戦いは続きます。塩原は、世界では戦争やテロが起こっているのに、日本だけが平和であることに疑問を持っていました。
今日のご飯の買い出しにいくのは明でした。みんなの注文を聞きます。お気に入りのベスパで、コンビニまでひとっ走りでします。
コンビニの店長と店員に挨拶します。カップラーメンを購入して帰ろうとすると、コンビニに入ってきた男が気になる明でした。
スマホで指名手配犯の顔を調べると、蜂野一郎という手配犯に間違いありません。とりあえず帰ることにした明でした。しかし、銃を所持している蜂野は明を撃ちます。
それから蜂野と相棒の猿渡は、怪我をした明や店員、客達を人質にしてコンビニに立て籠もります。どうやら誰かと待ち合わせをしている様子です。
中々帰ってこなくて、腹を空かした塩原がコンビニまで行きます。塩原も捕まってしまいます。
二人とも帰ってこなくて、一班のキャリア担当のヒロちゃんが迎えに行きます。ヒロちゃんも捕まってしまいます。

【承】- THENEXTGENERATIONパトレイバー第3章のあらすじ2

これはおかしいと考えて、二班の指揮担当のカーシャが向かい、外から偵察をします。電話で事態を説明して、隊長が動きます。
本部からも連絡が来ていて、隊長がレイバーを出動させます。警察が来たことで、蜂野達は急いでコンビニの中に荷物を入れます。
荷物は機関銃やC4など恐ろしい武器ばかりです。警察が来てしまっては、受取人は来ないと判断して徹底的に戦う事を決める蜂野でした。
大田原が遠隔操作で、レイバーをコンビニに近づけます。犯人達の注意がそっちに行っている間に、カーシャが裏から侵入を図ります。しかし、裏口にはC4爆弾がセットされていました。
塩原は裏から侵入してくることに気づきます。人質たちをレジの中に避難させます。
大田原が操作をミスして、リボルバーカノンで構えてしまいます。やられると思った蜂野は機関銃でレイバーを蜂の巣にします。
カーシャが裏口のC4を爆破して侵入します。格闘戦の末、蜂野と猿渡を倒します。
コンビニの食べ物をもらって、みんなで仲良く食べます。エピソード4が終わります。

【転】- THENEXTGENERATIONパトレイバー第3章のあらすじ3

エピソード5が始まります。熱海湾を調査していた海洋生物学者の七見は、熱海市長に結果を知らせに帰ります。
どうやら熱海湾では漁獲高が激減していたのです。しかし、七見はそれ以上に13人ものサーファーがいなくなっている事を重大視していました。
熱海湾には何か巨大な生物Gがいると説明します。市長は七見の調査を不満に思い、彼女を解雇します。
七見はそれから海岸に打ち上げられた大量のサーフボードを見つけます。
そして家に帰って、久しぶりのシャワーを浴びます。すると、たまたま慰安旅行に来ていた特車二課の後藤田隊長から電話が来ます。
後藤田隊長は七見の先輩でした。久しぶりに飲みに行きます。塩原など部下達が冷やかしに行きます。
酔っぱらっていると、隊長が海から巨大な生物を発見します。隊員達も見て、観光客も大勢見ます。
巨大な生物はマスコミに取り上げられて、熱海は観光客で賑わいます。宿泊客などで市の財政は潤い、市長は悪魔の顔になります。
市長は巨大な生物の調査に、七見を再度抜擢します。たまたま居合わせた特車二課も参加を要請します。 この映画を無料で観る

【結】- THENEXTGENERATIONパトレイバー第3章のあらすじ4

警備部は失敗すれば、特車二課を潰せると考えて了承します。市長はレイバーがあれば、観光客の目に留まって良い事づくしだと考えます。
巨大な生物が出てくるかどうか分からない状況の中、特車二課は待機します。レイバーのオタク達がやってきて、嫌みな事を色々と言ってきます。
我慢できない大田原が胸ぐらをつかんで突っかかります。特車二課は、豪華なホテルで待機することになります。
街では金星人に扮した女性が現れて、警察に連れていかれます。七見は東京から芹沢教授を呼び寄せます。
巨大な生物が出てこないので、特車二課は帰ることにします。特車二課は費用がかさむため、市長の力では限界に達したのです。
帰ろうとすると巨大な生物が出てきます。それが7回繰り返されて、特車二課は翻弄されます。
200mにも及ぶ顔の巨大な生物を、七見は船から発見できないでいました。特車二課のメンバー達は巨大な生物を色々と推論します。
市長がきっと美女が風呂に入ると、巨大な生物がでてくると考えます。観光客が飽きてしまわないように、生物には登場してもらいたかったのです。
カーシャ達が露天風呂に入っておびき寄せます。男性陣が覗きに行きます。ついに巨大な生物が出た!と思って、男性陣が顔をあげます。女性陣にバレてエピソード5は終わりです。

みんなの感想

ライターの感想

この映画はシリーズ通して、アニメを見ているような感覚に陥ります。カメラワークや演出の仕方を見ていると特に思います。それは、押井守監督のアニメを見た事がある方限定なのかもしれません。
役者達や背景が実写で、描き方がアニメなのです。つまりこれは、アニメと実写映画の融合を果たしていると考えることができます。
押井守監督が行った、このプロジェクトはアニメと日本映画の新しい形を見出したと考えます。もしかしたら、他にすでに行った方がいるかもしれません。
出演者達の演技がアニメっぽく過剰に思える場面があるかもしれませんが、ベテラン俳優陣は違和感なく演じていて素晴らしいです。
もしかすると、意図的にアニメっぽくしているのかもとも考えれます。そんな試行錯誤もできる、この映画シリーズをお勧めしたく思います。
今回のエピソード4では、今までと違って激しい戦闘シーンが描かれています。テロリストが現れ、カーシャが大活躍します。
そのアクションシーンではUFOが空中を舞いながら、CMをするという面白い演出がされてますので見所です。
他にも大田原が操作を失敗して顎が伸びる場面や、市長の顔が悪魔のように赤くなるなど面白い場面があります。

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