「THENEXTGENERATIONパトレイバー第4章」のネタバレあらすじ結末

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THE NEXT GENERATION パトレイバー/第4章の紹介:2014年公開。人気アニメ「機動警察パトレイバー」の新作を実写映画化した作品。人間型機械のレイバーによる犯罪に対抗するために組織された、警視庁警備部特科車両二課第二小隊の活躍を描いている。実写版のパトレイバーシリーズでは4作目にあたり、エピソード6と7が描かれている。総監督は「イノセンス」の押井守。出演は「リアル鬼ごっこ」の真野恵里菜、「ドッジGO!GO!」の筧利夫。

映画「THENEXTGENERATIONパトレイバー第4章」のネタバレあらすじを結末まで解説しています。まだ映画を観ていない方は「THENEXTGENERATIONパトレイバー第4章」のネタバレあらすじに注意ください。

予告動画

THENEXTGENERATIONパトレイバー第4章の主な出演者

泉野 明(真野恵里菜)、塩原 佑馬(福士誠治)、カーシャ(太田莉菜)、太田原 勇(堀本能礼)、山崎 弘道(田尻茂一)、御酒屋 慎司(しおつかこうへい)、淵山 義勝(藤木義勝)、シバシゲオ(千葉繁)、後藤田 継次(筧利夫)、七海 言子(松本圭未)、樺山 久蔵(ベンガル)、秘書の亜紀(奥田恵梨華)、芹沢 八郎太(嶋田久作)、遊覧船船長(丹古母鬼馬二)、爆弾魔の男(鴻上尚史)

THENEXTGENERATIONパトレイバー第4章のネタバレあらすじ

【起】- THENEXTGENERATIONパトレイバー第4章のあらすじ1

エピソード6が始まります。エピソード5の大怪獣に関してなど、前回のあらすじが紹介されます。
市長は特車二課の二班のキャリア操縦の御酒屋に、巨大な生物(怪獣)の映画制作を頼みます。御酒屋は友人に頼んで、格安で制作してもらいます。
七見や特車二課のメンバーが揃う会議で、映画の発表が行われます。七見はこんな娯楽に金をかけている事に、腹を立てます。
暴露しようとすると地元警察が七見を拘束しに来ます。七見は得意のヌンチャクで倒していきます。
しかし、市長の秘書の亜紀に後ろから壺で殴られて捕まります。その後、七見は脱出を図って、海を泳いで逃げて行きます。
映画を公開するにあたって、市長は映画プロデューサーから主題歌が必要と言われます。映画プロデューサーが手配してくれて、海岸近くでPV撮影が行われます。

【承】- THENEXTGENERATIONパトレイバー第4章のあらすじ2

七見は芹沢教授からご教授してもらいます。そして、彼から怪獣を引き寄せるタンパク質を預かります。七見は流れ着いたサーフボードから、怪獣の組織のサンプルを芹沢教授に渡していたのです。
遊覧船船長に頼んで、七見は怪獣の出そうな所に向かいます。陸では、戦車がやってきて準備を整えています。
特車二課のメンバーは主題歌を歌うユニットに夢中な様子です。と思いきや、明が操縦するレイバーが出動します。
リボルバーカノンにタンパク質を詰めて発砲します。怪獣が出て来て、七見が潜って調べ始めます。
どうやら怪獣の顔自体が、怪獣の体でした。その正体は大きなクラゲでした。行方不明になった200人以上のサーファーは生きていましたが、毒にやられて廃人状態です。
特車二課は帰って行きます。怪獣の人気は無くなっていきます。しかし、クラゲが卵を産んでいて大繁殖します。海から怪獣がいっぱい出て来てエピソード6は終わりです。

【転】- THENEXTGENERATIONパトレイバー第4章のあらすじ3

エピソード7が始まります。特車二課に爆弾を仕掛けたと、爆弾魔と名乗る男から電話がかかってきます。
電話をとったのは御酒屋で、みんなは悪戯だと思います。時間が来ればドカンって言われたと御酒屋が言うと、ヒロちゃんが大切にしている鶏の小屋近くで爆発が起きます。
被害は少なく終わります。しかし、隊長やカーシャは他にも仕掛けられていると考えます。
警備を固めることにしますが、再度爆弾魔から電話がかかってきます。メンバーが待機している部屋が爆破されます。
咄嗟に逃げだので、軽傷で終わります。隊長室に避難すると、爆弾魔から再度電話がかかってきます。
爆弾魔は今から1時間後に爆破するから、爆弾を探してみろと言ってきます。特車二課総出で探します。
整備班はお宝のグラビア雑誌を見つけて喜びます。するとお宝雑誌の中から爆弾が見つかって、時間切れとなり、整備班達は怪我をします。
レイバーを運び出して、全員外で待機することにします。爆弾魔を困らせるため、外でピクニックを始めることにします。
爆弾魔から電話がかかってきます。爆弾は外にも仕掛けられていました。しかし、全てに地雷を設置するのは不可能と隊長は判断します。

【結】- THENEXTGENERATIONパトレイバー第4章のあらすじ4

宅急便の車がやってきます。宅配業者の男性が荷物の受取を頼んできます。全員でその男性を捕まえます。
本庁の爆弾処理班に頼んでもいいのですが、悪戯だと二度と来てくれません。それに本庁に借りを作りたくない隊長でした。
カーシャは爆弾処理の基礎だけは学んでいたので、爆弾の解体を試みます。シゲオが助手に入ります。
蓋を開けた瞬間、10分のカウントダウンが始まります。複雑な経路で、どの線を切れば良いのかカーシャは悩みます。
しかし、カーシャは今までの爆弾魔の電話などから、それがフェイクだと気づきます。本体は宅急便の車の中にありました。
宅配業者の男性が犯人で、爆破のスイッチを作動させます。塩原が車に乗って海に向かって行きます。
ギリギリの所で逃げ出して、全治2週間の怪我ですみます。爆弾魔は逮捕されますが、身元などは全く分かりません。
特車二課を潰したい内部の犯行とも思われますが、真実は闇の中です。報道されているニュースで、爆弾魔は6箇所に爆弾を仕掛けたと言っている事が分かります。
隊長は一箇所爆発してないことに気づきます。外で五右衛門風呂に入っていたシゲオの、ドラム缶の下に爆弾がありました。スイッチが入って、シゲオはドラム缶と共に空に飛んで行ってエピソード7は終わりです。

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みんなの感想

ライターの感想

この映画の4章での見所は、かわいい猫と面白い犬が出演する部分です。七見の飼ってる猫の出演する場面が絶妙だったり、動きが可愛くて見とれてしまいます。
また、エピソード7では爆弾を探す場面で、面白い犬が登場します。どうも腰に巻かれた布が気になるのか、吠えながらグルグル回ります。
他に面白かったのは、シバシゲオが最後にドラム缶ごと空へ飛んで行ってしまう場面です。アニメのオチにありそうな展開ですが、実写で映し出されると新鮮で面白かったです。
あと、爆弾魔をじらすために、外でピクニックをする場面があります。スイカ割りを始めて、明が行います。塩原達が、寝ている大田原を明が叩くように仕向けて面白かったです。
この章では、映画プロデューサー役に鈴木敏夫が出演しています。長時間ではありませんが、ファンの方にはたまらないかと思います。
アニメっぽい演出が濃い章の印象でした。メリットデメリット共にありますが、肩の力を抜いて楽しめるのでお勧めします。

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