「THENEXTGENERATIONパトレイバー第5章」のネタバレあらすじ結末

THE NEXT GENERATION パトレイバー/第5章の紹介:2014年公開。人気アニメ「機動警察パトレイバー」の新作を実写映画化した作品。人間型機械のレイバーによる犯罪に対抗するために組織された、警視庁警備部特科車両二課第二小隊の活躍を描いている。実写版のパトレイバーシリーズでは5作目にあたり、エピソード8と9が描かれている。総監督は「イノセンス」の押井守。出演は「リアル鬼ごっこ」の真野恵里菜、「ドッジGO!GO!」の筧利夫。今作では「極道の妻たち」の高島礼子、「ガメラ」で大迫役の螢雪次朗も出演。

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予告動画

THENEXTGENERATIONパトレイバー第5章の主な出演者

泉野 明(真野恵里菜)、塩原 佑馬(福士誠治)、カーシャ(太田莉菜)、太田原 勇(堀本能礼)、山崎 弘道(田尻茂一)、御酒屋 慎司(しおつかこうへい)、淵山 義勝(藤木義勝)、シバシゲオ(千葉繁)、後藤田 継次(筧利夫)、高畑 慧(高島礼子)、ワニ園の飼育員(螢雪次朗)

THENEXTGENERATIONパトレイバー第5章のネタバレあらすじ

【起】- THENEXTGENERATIONパトレイバー第5章のあらすじ1

ロシアのNo2の大使が、日本に来日中に狙撃されて死亡します。車中で移動中にロシア大使は狙われ、犯人は薬莢を残していきます。
後藤田隊長は、本庁からカーシャを連れてくるように要請を受けます。向かった会議室では、警備部長や警部課長の他に、公安部外事三課の高畑がいました。
外事三課は主に国際テロリストを担当する部署です。新たにNo2になった大使が日本を来日することになって、ロシア側はカーシャを護衛に指名してきたのです。
カーシャはロシア連邦保安庁、通称FSBの要員であり、現在は警備部に研修に来ている身です。彼女は護衛をするにあたって、二つの条件をつきつけます。
一つはロシア大使の完全隔離、つまり来日中止です。それは論外とされて、受け入れてもらえません。
もう一つはカウンタースナイピングです。つまり犯人を逆に狙撃し返すと言う方法です。そのために、狙撃銃の携帯を求めます。
二つ目の条件が受け入れられて、カーシャは犯人の使用した銃を特定しようとします。現場に残された薬莢から、軍事オタクの塩原が銃を特定します。

【承】- THENEXTGENERATIONパトレイバー第5章のあらすじ2

カーシャが頼んでいた銃が届きます。相手は50口径のライフルを使うため、若干ハンデがあります。塩原に銃の照準合わせを手伝ってもらいます。
高畑が新たに情報を持ってきます。監視カメラに残っていた映像から、犯人が特定できたのです。
犯人は元FSB教官で、カーシャの師匠のセルゲイでした。現在はロシアンマフィアに雇われて、狙撃を繰り返す暗殺者です。
セルゲイの呼び名が「赤いゴルゴ」という事もあり、特車二課の隊員はゴルゴの真似をします。カーシャの過去についても気になります。
カーシャはカウンタースナイピングするために、セルゲイが狙撃を行う場所を調べます。その中からベストの場所を選び出します。
セルゲイと共に過ごした時間や、教わった事を思い出します。セルゲイの使っているライターは、カーシャが盗んだものと思われます。
ロシア大使が移動し始め、警備を固めます。隊長はFESや警備部のやり方など、裏があるように感じていました。
セルゲイがロシア大使の車を狙います。無線を傍受していると読んだカーシャが、セルゲイに忠告をします。

【転】- THENEXTGENERATIONパトレイバー第5章のあらすじ3

セルゲイとカーシャはお互いに場所がまだ分かっていません。しかし、セルゲイが先に居場所を見つけ、コインを投げます。
先制攻撃はセルゲイでカーシャは回避します。カーシャはセルゲイの居場所を見つけて連射します。
お互いに弾を入れ替えて、二発の銃声が鳴り響きます。この後にカーシャは生きている事から、セルゲイは死亡したものと見受けられます。
隊長がカーシャにロシア製のタバコを贈ります。そしてエピソード8は終わりです。
エピソード9が始まります。ワニ園に預けられた変種体のシロワニが真珠を生成します。その価値は20億円と放送されます。
整備班達は、シロワニは元々特車二課が預けたことを噂します。事実なこともあり、整備班長のシゲオは先代から聞いていました。
シロワニが生息した場所は埋立地の地下になります。ほとんどが入口を封鎖されましたが、特車二課の近くには未だに入口が残っていました。
欲望にかられた4名の整備班が侵入してしまいます。シゲオや隊長は、初代の特車二課が潜入して大変な目にあった事から、先代から絶対に地下には近づかないようにと言われていました。 この映画を無料で観る

【結】- THENEXTGENERATIONパトレイバー第5章のあらすじ4

4名を見捨てて、セメントを入口に流し込もうとします。欲望にかられていた塩原が、救出に向かう事を提案します。
第二小隊の隊員が潜り込むことになります。無線やカメラを使って、マッピングを行いながら進みます。
何かが近づいてきて、大田原がショットガンを連射します。塩原はヒロちゃんを気絶させて、グルグル巻きにし放り投げます。
無線やカメラが壊れます。戻れないので先に進むことにします。すると2名の整備班が泣きながらやってきます。
合流できたと思ったら、何かがやってきて部屋に入り込みます。御酒屋が大田原を餌にして外に放り出します。
入口に鍵をして立て籠もります。そして、中で隠れている残りの2名を発見します。この部屋は初代もきた部屋のようです。
4名は真珠を見つけていました。欲望にかられて、全員で取りに行きます。塩原と御酒屋、カーシャは独占したいため、お互いに銃を向けはじめます。
そうしてると一つの大きな玉が真珠ではなく、卵である事が分かります。親の巨大な大爬虫類が襲ってきます。
全員で必死に逃げます。大田原やヒロちゃんも合流して逃げます。特車二課の倉庫の下に出て、大爆発が起こります。
整備班も爬虫類にかじられて、最終的には大田原がレイバーに乗ります。リボルバーカノンを発射して、特車二課の倉庫は爆発します。爬虫類の卵が孵化する様子が流れてエンディングです。

みんなの感想

ライターの感想

この映画の見所は、卵を見つけた後に全員で逃げる場面です。かじられそうになりながら、必死で逃げるのですが、なぜか塩原だけ爬虫類に認識されません。
おれもいるっ!とアピールして、やっと気づいてもらいます。この場面は面白くて笑いました。
ゴルゴの真似をしている隊員達も、演技していて楽しいのが伝わってきます。最後にもみあげを大田原の頭に貼った時は笑いました。
カーシャが活躍するエピソードは面白いです。今回のエピソード8もそうだったのですが、スナイパー同士の対決はハードボイルドでカッコ良かったです。
あと、ネズミが苦手なカーシャが可愛く思えました。いつもクールで高飛車なイメージだったのに、怯えている様子にニンマリとしてしまいました。
前回などを通して、面白い場面の多い今作でした。もう少しで終わりが来るのかと思うと、少し残念な気がしてきます。しかし、最後に向かって、更に面白い場面があるのかと思うとワクワクしてきます。

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