「THENEXTGENERATIONパトレイバー第6章」のネタバレあらすじ結末

THE NEXT GENERATION パトレイバー/第6章の紹介:2014年公開。人気アニメ「機動警察パトレイバー」の新作を実写映画化した作品。人間型機械のレイバーによる犯罪に対抗するために組織された、警視庁警備部特科車両二課第二小隊の活躍を描いている。実写版のパトレイバーシリーズでは6作目にあたり、エピソード10と11が描かれている。総監督は「イノセンス」の押井守。今作では「腐女子彼女。」の大東駿介、鶴瓶の息子の駿河太郎が出演。

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予告動画

THENEXTGENERATIONパトレイバー第6章の主な出演者

泉野 明(真野恵里菜)、塩原 佑馬(福士誠治)、カーシャ(太田莉菜)、太田原 勇(堀本能礼)、山崎 弘道(田尻茂一)、御酒屋 慎司(しおつかこうへい)、淵山 義勝(藤木義勝)、シバシゲオ(千葉繁)、後藤田 継次(筧利夫)、高畑 慧(高島礼子)、蜂野 一郎(波岡一喜)、高遠 航(大東駿介)、吉田 一郎(駿河太郎)

THENEXTGENERATIONパトレイバー第6章のネタバレあらすじ

【起】- THENEXTGENERATIONパトレイバー第6章のあらすじ1

エピソード10が始まります。軍用レイバー、RT-99バウーク(赤いレイバー)を密輸しようとする悪い奴らの映像が流れます。
密輸の情報を手に入れた公安部外事三課の高畑は、特車二課の後藤田隊長に協力を求めます。隊長は話しを断りますが、高畑は協力せざるを得ない状況になることを予見します。
その頃、移送中に脱走したテロリストの蜂野が仲間と接触します。公安部は追っていましたが、銃を奪われて逃げられます。蜂野はタクシーに乗って、赤いレイバーを盗むために新潟に向かいます。
本庁から呼び出しをくらった後藤田隊長は、高畑と再会します。以前特車二課が逮捕した蜂野の脱走の件を上司から言われます。
蜂野は公安部が仲間と接触させるために泳がせていましたが、逃げられた模様です。高畑の思惑通り、上司命令で特車二課が赤いレイバーを狙っている蜂野を捕まえに行くことになります。
全員を新潟に向かわせるわけには行かないので、一班のみが行くことになります。塩原と明が先に向かいます。
高畑は二人に特車二課と分かる服を着てもらい、周りにアピールをさせます。周りには密輸を嗅ぎ付けたCIAなどが変装して駆け付けていました。

【承】- THENEXTGENERATIONパトレイバー第6章のあらすじ2

高畑が民宿を手配してくれていました。塩原と明は同室で困った様子です。他の部屋は満室で空きがありません。
テレビを見たり、夕食を食べたり、別々にお風呂に行きます。明が眠りにつくと、塩原が悪戯しようと近づきます。
大きな王将の駒で殴られた塩原でした。隊長からの電話で指示がきて、ヒロちゃん達がレイバーを持ってきます。
蜂野は赤いレイバーを盗むために潜入します。塩原と明は後を追いかけます。赤いレイバーを盗んだ蜂野は東京へと向かいます。
その隙に高畑は部隊を連れて、密輸グループを検挙しに行きます。彼女はそれが狙いだったのです。
道路封鎖して止めようとする警察でしたが、赤いレイバーの前には太刀打ちできません。明がレイバーに登場して待ち伏せします。
坂を利用して、蜂野の角度差による誤射を狙います。結果は失敗でレイバーはダメージを受けます。狙いすましたリボルバーカノンで赤いレイバーを破壊します。
蜂野は逃げた後で、タクシーに乗って別の場所に向かいます。一班は賞をもらえるかもと隊長が伝えますが、3人は休みが欲しい様子です。エピソード10は終わりです。

【転】- THENEXTGENERATIONパトレイバー第6章のあらすじ3

エピソード11が始まります。高校の同窓会の案内がきた明を、みんながワイワイと話題を話してきます。塩原は明に同窓会に行くように勧めます。
明は物思いにふけて、同級生の高遠の事を思い出します。彼と話した内容を思い出してニヤけます。
塩原は明に内緒で、同窓会に出席するとハガキを送っていました。今日は当直で行けれないと明は言います。
どうせ事件は起きないから、抜け出して行けばいいと塩原が勧めます。塩原は来月に同窓会があるので、前例を作っておきたかったのです。
明は、高遠にもらった思い出のネックレスをつけ、ドレスを購入して向かいます。しかし、同窓会のクルーザーが出発した後で置いてけぼりをくらいます。
高遠だけ待ってくれていました。そこに先輩で同じく乗り遅れた吉田が現れます。実は吉田は、高遠を追っている刑事でした。
3人で食事をすることになって、吉田は生ガキを食べまくります。介護福祉士と言う吉田でしたが、「事案」という言葉を使っている事から、明は刑事だと薄々気づきます。
吉田は度々電話で席を外します。それはネット通販で詐欺をしている高遠の仲間からの証言でした。また、特車二課の警官の明を、後藤田隊長に連絡して真実か聞いていました。 この映画を無料で観る

【結】- THENEXTGENERATIONパトレイバー第6章のあらすじ4

明と高遠は昔話や、今の仕事の話しに花を咲かせます。吉田が生ガキにあたって腹を壊します。明や高遠はカキが苦手で食べていませんでした。
吉田がトイレに行っている間に、二人は外に出て行きます。クルーザーが戻ってくる時間ですが、高遠はもう少し一緒にいたい様子です。
トイレがら出てきた吉田が慌てて追いかけます。そして高遠に逮捕を言い渡します。
高遠は明を人質にとります。高遠に騙されていた明は、高遠を投げ飛ばします。
吉田が逮捕しようとしますが、お腹が痛くて力が入りません。明が手錠をかけます。
明は手錠をかけたことから、本署に行かなければなりません。待機中に抜け出してきたので、バレると始末書だけで済まされません。
生ガキを食べまくった事を明は追及します。吉田はお互いにチャラにしようと考えます。
その頃、特車二課では警報が鳴り響いていました。塩原が操縦しようとしてると誤報だと分かります。しかし、隊長にバレてまずい様子です。
明は始末書だけで済みました。高遠にもらった思い出のネックレスを海に投げて、エピソード11は終わりです。

みんなの感想

ライターの感想

この映画の見所は、明と塩原が民宿に泊まることになって、微妙な雰囲気が展開される所です。普段は小さな言い合いをしていて、仲が良いような悪いような不思議な二人です。
意識し合った二人が、微妙な空気に包まれます。見ているとニヤニヤしてしまう自分がいました。
最後はお饅頭を渡そうとした塩原が、明に大きな王将の駒で殴られて終わります。恋愛模様が描かれていて面白かったです。
前作ぐらいから、メイン出演者達の演技がベテラン陣に追い付いてきたと思いました。今作も出来が良くて楽しめました。
エピソード11では、映画「ロング・グッドバイ」を使っての演出が奥が深くて面白かったです。また、唯一CGとの合成カットのないエピソードになります。
ふと思ったのが、赤いレイバーがタチ〇マに似ている事です。色や形が少々違う物の、動きなどを見てると似ていると思いました。押井守監督の、あるアニメ映画を見た事がある方は、あれれと思うかもしれません。
最終話まで、あと2作となってしまいました。着々と面白くなっていっていて、続きが見たくて仕方なくなります。

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