「THENEXTGENERATIONパトレイバー第7章」のネタバレあらすじ結末

THE NEXT GENERATION パトレイバー/第7章の紹介:2015年公開。人気アニメ「機動警察パトレイバー」の新作を実写映画化した作品。人間型機械のレイバーによる犯罪に対抗するために組織された、警視庁警備部特科車両二課第二小隊の活躍を描いている。実写版のパトレイバーシリーズでは7作目にあたり、総集編とエピソード12が描かれている。総監督は「イノセンス」の押井守。今作ではキングオブコメディの今野浩喜や香川耕二が出演。

予告動画

THENEXTGENERATIONパトレイバー第7章の主な出演者

泉野 明(真野恵里菜)、塩原 佑馬(福士誠治)、カーシャ(太田莉菜)、太田原 勇(堀本能礼)、山崎 弘道(田尻茂一)、御酒屋 慎司(しおつかこうへい)、淵山 義勝(藤木義勝)、シバシゲオ(千葉繁)、後藤田 継次(筧利夫)、柘植 行人(香川耕二)

THENEXTGENERATIONパトレイバー第7章のネタバレあらすじ

【起】- THENEXTGENERATIONパトレイバー第7章のあらすじ1

今までの総集編が始まります。解体寸前の特車二課でしたが、様々な事件に巻き込まれました。
特車二課第二小隊の無能と呼ばれている6人の隊員が紹介されます。一班の操縦担当の泉野明は、レイバーとゲームが大好きな女の子です。
一班の指揮担当の塩原佑馬は、軍事オタクであり、ナンパとプラモデルが趣味です。キャリア担当の山崎弘道は、内気で愛称はヒロちゃんです。
二班の操縦担当は、酒が大好きな大田原勇です。指揮担当はロシア保安庁(FSB)に所属しているロシア人女性のカーシャです。
二班のキャリア担当の御酒屋慎司は、離婚した妻への慰謝料をギャンブルで稼ぐ元プログラマーです。
特車二課を率いるのは、後藤田隊長です。初代隊長の後藤の後輩にあたり、適当に見えて実は切れ者です。

【承】- THENEXTGENERATIONパトレイバー第7章のあらすじ2

特車二課には先代が遺していった遺産がありました。それは警備部もろとも吹き飛ばす恐ろしい物でした。隊長さえも知りませんでした。
本庁の警備部からは特車二課を潰すために、装備総点検の行事を任されました。
他にも特車二課は、レイバーで人質を取って立て籠もった事件。コンビニに立て籠もったテロリストの蜂野の事件を解決しました。
特車二課は、怪獣を発見したり、爆弾魔と戦いました。先代からの約束を破って、シロワニを見つけに地下にも行きました。
ロシアンマフィアのセルゲイや、赤いレイバーを手に入れた蜂野とも戦いました。そして、ついに新たな脅威が迫りきます。
総集編が終わって、エピソード12が始まります。11年前に、柘植行人が起こしたクーデターが紹介されます。
そのクーデターを抑えたのは初代隊長達でした。その後、隊長達は行方をくらまします。

【転】- THENEXTGENERATIONパトレイバー第7章のあらすじ3

ある女性に軍人から手紙が届けられます。警視総監が倒れて、警部部長に次期総監のチャンスがやってきます。
特車二課の隊員達も次期総監が誰になるか気になります。後藤田隊長はシゲオに、潰れかけの特車二課の今後の運命を相談します。
上が変われば、下も変わらざるを得ない状況になるからです。先代が遺した遺産が分からない事に、何か意味があるのではとシゲオは語ります。
警備部長は、上司と総監について話します。そろそろ現場から総監を任命しても良いと言われます。しかし、そのためには、特車二課の初代が遺した遺産である爆弾を何とかしなければと言われます。
隊長は初代隊長がしていた釣りを始めます。次第に初代隊長に似てきた後藤田隊長でした。

【結】- THENEXTGENERATIONパトレイバー第7章のあらすじ4

シゲオが隊長宛ての荷物を受け取ります。隊長に持っていき、隊長は荷物を開封します。中には携帯電話が入っていて、電話帳には初代隊長の「goto」が入っていました。
電話をかけますが、電源は入っていません。折り返しで特車二課に電話が来ますが、隊長は別の場所に行っていました。
どこかというと、クーデターを起こした柘植行人の収監されている場所です。隊長は柘植と面会します。
短い時間でしたが、両者は有意義な時間を過ごします。大切にしている事をお互いに話しました。
明はレイバーを稼働させて動きをチェックします。リバルバーカノンを使って、明日に向かって撃ちます。
その様子を見た隊長は何かを感じ取っています。守るべきものを思い始めます。
初代後藤隊長から、後藤田隊長に電話が来ます。後藤田隊長は彼の居場所を聞いて、驚きの様子を見せます。
何者かが乗るヘリの整備が行われて発進します。そしてエピソード12は終わりです。

みんなの感想

ライターの感想

この映画は、ラストに向かって盛り上がりを高める仕上がりになっています。総集編で今までの特車二課の活躍や、登場人物達の紹介が行われます。
そして謎に包まれていた初代が遺した「遺産」について、伏線が多く描かれています。謎が多い章なので、気になって仕方なくなるかと思います。
今までの章を通して、笑いが少ないのも特徴だと思います。真面目な雰囲気を出しておいて、次の章で笑いがドッとくるかもしれません。
最後の首都決戦が楽しみになる作品です。後藤隊長が出てくるのかもとワクワクが止まらなくなります。

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