「TOKYO TRIBE」のネタバレあらすじ結末

アクション映画

TOKYO TRIBEの紹介:2014年公開の日本映画。井上三太のコミックを、園子温監督が実写映画化したバイオレンス・アクション。近未来のトーキョーを舞台に、暴力で街を支配する者たちの勢力争いを、ミュージカルならぬラップで綴った作品。

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予告動画

TOKYO TRIBEの主な出演者

海(YOUNG DAIS)、メラ(鈴木亮平)、テラ(佐藤隆太)、巌(大東駿介)、スンミ(清野菜名)、キム(石田卓也)、のりちゃん(市川由衣)、エレンディア(叶美香)、KESHA(中川翔子)、MC・SHOW(染谷将太)、大司祭(でんでん)、ンコイ(窪塚洋介)、ブッバ(竹内力)

TOKYO TRIBEのネタバレあらすじ

【起】- TOKYO TRIBEのあらすじ1

近未来のトーキョーでは、大小とりまぜ23(区)あるトライブ(族)で、若者たちは各々の縄張りを暴力で支配しました。
小さな乱闘や暴動はあるもトライブ間での大きな騒動はなく、絶妙なバランスで保たれていました。
主なトライブ
・ムサシノSARU…ラブ&ピースを謳い文句にする最も穏健なグループで、海(カイ)やテラやキムが所属
・ブクロWU-RONZ…暴力団・仏波(ブッバ)の下部組織で、メラが仕切る
・シンヂュクHANDS…巌が3代目トップの戴冠式を終えたばかり
・シヴヤSARU…シヴヤ一帯を仕切る。シヴヤWARUという手先もいる
・歌舞伎町GIRAGIRA GIRLS
・練マザファッカー この映画を無料で観る

【承】- TOKYO TRIBEのあらすじ2

ブッバと息子・ンコイは政治家を丸めこんで勢力を拡大していました。ある日ブッバは大司祭の娘・エリカを探せと命ぜられます。ブッバはそのついでにトーキョー全体を支配しようと考えました。
その頃女性6人が拉致され、ブクロで売春させられそうになります。そのうちの1人・スンミが、実は大司祭の娘・エリカでした。でも誰も知りません。
ブッバに命令されたブクロWU-RONZのメラは、これを機に、個人的な事情でずっと目の敵にしていたムサシノSARUの海を倒そうと画策しました。
メラはブクロにムサシノの一派をおびきよせ、ムサシノのキムを爆弾で殺し、テラを日本刀で刺します。

【転】- TOKYO TRIBEのあらすじ3

これにより、トライブ同士の抗争が勃発しました。各地で戦争が始まります。
ムサシノから事情を聞いたシンヂュクHANDSと歌舞伎町GIRAGIRA GIRLS、練マザファッカーは、ムサシノの味方をすることにしました。
しかしシヴヤ側には、シヴヤWARUという圧倒的多数の軍勢がおり、シンヂュク、練マ、歌舞伎町がムサシノに協力しても劣勢です。
その頃、スンミが大司祭の娘・エリカだと露見し、逃げたスンミを追ってブッバ一派はスンミを指名手配しました。スンミはムサシノ側につきます。
ブッバのアジトで主なトライブの頭の戦いが始まりました。

【結】- TOKYO TRIBEのあらすじ4

巨大送風機が起動し、ブッバの愛人のKESHAとエレンディアは吸いこまれ、機関銃を乱射していたブッバも、飛んできた日本刀が刺さった後、吸いこまれます。
ブッバの息子・ンコイはソンミに倒されました。
メラは宿敵・海と対峙して、激しいバトルを繰り広げます。男の大きさは度量のでかさだと主張する海に対し、メラは「チ○ポのでかさだ!」と言いました。
メラは負けますが「トライブ、いいじゃん」とつぶやきました。
…メラが海を目の敵にしていた理由は、巨根を誇るメラよりも、海の方がチン○が大きかったからでした(最後に明らかになります)…。

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